DMMモバイルに提出する本人確認書類は何が使える?注意点は?


DMMモバイルでは、通話SIMや端末セットを契約するとき本人確認書類が必要になります。

どんな書類が使えるのか?この記事ではDMMモバイルの本人確認書類についてわかりやすく解説していきます。

ちなみに、データSIMのみを契約するときは本人確認書類なしでOKですよ。

DMMモバイルで使える本人確認書類

DMMモバイルで使える本人確認書類は以下です。

・運転免許証
・健康保険被保険者証
・パスポート
・在留カード
・特別永住者証明書
・外国人登録証明書
・住民基本台帳カード
・個人番号(マイナンバー)カード

本人確認書類というだけあって、どれか1つは誰でも必ず持ってるものなんですよね。入手する手間はありません。

現住所が異なる場合はどうしたらいい?

本人確認書類に記載されている内容とDMMモバイルの申し込み内容に相違があれば、当然ながらDMMモバイルを契約することはできません。申し込みがキャンセルされてしまうんですよね。

しかし、引っ越しなどで上で紹介した本人確認書類の住所と現住所が異なる…ってときもありますよね。

そんなときどうすればいいのか?というと、『現住所の記載がある補助書類』を本人確認書類と一緒に提出すれば、問題なくDMMモバイルを契約することができます。DMMモバイルで使える補助書類は以下です。

・住民票
・公共料金領収書(都市ガス、電気、水道)

補助書類について知っておきたいこと:

3つあります。

【1】プロパンガスの領収書は使えない。

ガスはガスでもプロパンガスは公共料金に該当しないので、DMMモバイルの補助書類として使えません。

【2】発行日から3ヶ月以内のものに限る。

補助書類は本人確認書類と違って有効期限がありません。なので、発行日から3ヶ月以内という期限がDMMモバイルにて定められています。

【3】DMMモバイル契約者の名義のものであること。

公共料金領収書を提出する際ありがちなんですが、家族名義のものは使えないということを覚えておいてくださいね。

DMMモバイルに本人確認書類を提出するときの注意点

DMMモバイルには実店舗が一切ありません。

申し込みはWEBからになるんですよね。そのため、本人確認書類の提出はデジカメやスマホなどで写真を撮ってアップロードというかたちになります。

アップロード自体は、DMMモバイルの申し込みを進めていけば該当の画面になるので、なんなくできます。

では、何に注意なのか?というと、撮った写真のほうです。

キレイに撮った!と思っても光が映り込んだりして内容が読めないケースがあるんですよね。で、気づかずそのままアップロードしたら本人確認書類の再提出を求められるので、DMMモバイルの契約に通常より時間がかかるようになります。

再度、写真を撮ってアップロードするのは二度手間にもなりますし、自分で見て内容がちゃんと読めるかどうか確認してからDMMモバイルに写真をアップロードするようにしましょう。

DMMモバイルの本人確認書類まとめ

以上、DMMモバイルの本人確認書類についてでした。

端的に書くと、すでに持ってる書類の写真を撮ってアップロードするだけ、ということです。DMMモバイルを検討中の方の参考になればと思います。

▼DMMモバイル公式サイト
DMMモバイル