DMMモバイルの料金プランや通話料は?初期費用など特徴を徹底解説


毎月のスマホ料金を抑えることができれば…。そんな要望に応えてくれるのが格安SIMです。今、利用者がどんどん増加している人気のサービスなんですよね。

この記事では、その中の1つ『DMMモバイル』の特徴をわかりやすく解説していきます。

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DMMモバイルってどんな格安SIM?

「DMM.com」が提供してる格安SIM

DMMモバイルは名前の通り「DMM.com」が提供している格安SIMです。

DMMといえば、多角経営で超有名ですね。通販やオンラインゲーム、動画配信、英会話、FX、光回線、太陽光発電…など、紹介すればキリがないほどほんと多種多様な事業を展開しています。

で、その中の1つが『DMMモバイル』というわけです。

DMMモバイルはドコモ回線


DMMモバイルはドコモ回線を使ってサービスを提供しています。なので、ドコモと同じ通話品質・通信エリアで利用することができるんですよね。

また、ドコモから乗り換える場合は現在使ってるスマホをそのままDMMモバイルでも利用することができます。乗り換えるにあたってスマホ代がかかりませんし、面倒なデータ引き継ぎもなしということです。

念のため事前に対応端末はチェックしておいてくださいね。

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au、ソフトバンクの方が現在利用中のスマホをそのままDMMモバイルで使うにはSIMロック解除する必要があります。

DMMモバイルの料金プラン


DMMモバイルでは、20GBまでの料金プランが用意されています。データ容量が細かく区切られているのが特徴的で、自分にとって最適な料金プランを選びやすいようになっています。

以下、料金表です。

ライトプランとは高速通信なしのプランです。なので、ライトプランにすると安くつきますが、通信速度は常時低速(最大200kbps)になります。

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DMMモバイルの通話料


DMMモバイルの通話料は、他社格安SIMや大手キャリア同様『30秒で20円』ですが、「DMMトーク」と「かけ放題オプション」を活用すると、通話料を抑えることができます

DMMトークの詳細


DMMトークとは、電話するときに相手の電話番号の頭に「0037-692」というプレフィックス番号をつけることによって、通話料を半額にできるサービスです。利用することでDMMモバイルの通話料が『30秒で10円』になります

専用アプリを使うと自動的にプレフィックス番号が付加されるので、毎回電話するときに追加する手間もありませんし、電話回線を利用したサービスなので、普通の電話と同じように使えます。

もちろん、相手にも電話番号がそのまま通知されます。

また、アプリをインストールすると連絡先が同期されるので、連絡先を再登録する必要もないんですよね。すぐ使えます。

DMMトークを利用するには:

DMMトークを利用するには、DMMモバイルとは別で申し込む必要があります

利用までの流れは以下です。

【1】DMMトークに申し込む

DMM会員になる必要がありますが、DMMモバイルユーザーならすでにDMM会員になってるので、利用登録ページから簡単に手続きできます。
⇒ DMMトーク利用登録ページ

【2】アプリをインストールする

アプリをインストールしなくても使えますが、上のほうで書いたように毎回プレフィックス番号をつけるのは手間なので、アプリを活用しましょう。

DMMトークの基本料金

DMMトークの基本料金は無料です。

電話しなかったら費用は発生しませんし、電話したら電話した分だけの通話料がかかってくるという仕組みになっています。

DMMトークを利用するうえで知っておきたいこと

利用しないと損ともいえるDMMトークですが、利用するうえで知っておきたいことも存在します。

■発信できない連絡先がある

DMMトークでは以下の連絡先への発信ができません。

・フリーダイヤル
・ナビダイヤル
・110番等の3桁番号

特に『110番等の3桁番号』には発生できないということを覚えておいてくださいね。DMMトークは緊急時には使えないということです。

DMMモバイルのかけ放題の詳細


DMMモバイルでは1回の通話が10分以内なら何回でもかけ放題、という「10分かけ放題オプション」を提供しています短い電話を頻繁にする!って方は10分かけ放題をつけたほうが通話料を安く抑えることができます

DMMモバイルの10分かけ放題の料金

オプション代は『月850円』

なお、DMMモバイルのかけ放題は、上で紹介したDMMトークがベースになっているので、10分経過後の通話料は半額の『30秒で10円』になります

10分かけ放題をつけるかどうかの目安

オプション代の月850円は通話しなくてもかかってくる料金になります。

つまり、月850円も通話しない方は10分かけ放題をつけずに、DMMトークのみの利用のほうがお得になるということです。

850円はDMMトークの通話料(30秒で10円)で計算すると、42分30秒になります。

30秒で10円というのは、1秒でも25秒でも10円かかるという料金体系なので、実際はもっと少ない通話時間になるかもですが、あくまで目安として、月に42分30秒も通話しないのなら10分かけ放題をつけないほうが安くつきます

10分かけ放題を利用するには:

10分かけ放題を利用できるようになるまでの流れは以下です。

【1】10分かけ放題オプションに申し込む

DMMモバイルを新規申し込みする方は、通話オプションの選択項目の中に「10分かけ放題」があるので、それを選択して申し込みを進めるだけです。

すでに、DMMモバイルを利用中の方は、マイページにログインして「ご契約内容変更」→「通話オプション追加」と進めていけば申し込めるようになっています。

【2】DMMトークアプリをインストールする

DMMモバイルの10分かけ放題が適用されるのは、相手の電話番号の頭にプレフィックス番号「0037-692」をつけた通話に限ります。なので、自動で付加してくれるDMMトークのアプリをインストールしましょう。

インストール後、ログインすればDMMトークが使えるようになるので、アプリで発信すれば10分かけ放題も適用されます

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DMMモバイルの初期費用

月額基本料金は日割りされる

DMMモバイルでは、月の半ばに契約しても基本料金は日割りされます。また、初月のデータ通信量も日割りして付与されます。なので、基本的にはいつ契約しても損得はないんですよね。

オプション料金は日割りされない

ただ、DMMモバイルのオプション料金は日割りされず満額請求になります

といっても、ほとんどのオプションが初月、もしくは最初の2ヶ月が無料になってるのでそんなに気にする必要はありません。

初月無料じゃないオプションは?というと以下です(2018年10月現在)

・端末交換オプション(月350円)
・つながる端末保証(月500円)
・10分かけ放題(月850円)

上記のオプションをつける予定なら、月末でも月初でも同じ料金がかかってくるので、DMMモバイルの契約を月に初めにしたほうがお得になります。

DMMモバイルを契約するときにかかる手数料

DMMモバイルを契約するときにかかる手数料は以下です。

・新規契約手数料 → 3,000円
・SIMカード準備料 → 394円

ユニバーサルサービス料

通信サービスを利用するときはユニバーサルサービス料(数円)というものが毎月かかってきます。DMMモバイルに限らず大手キャリアや他社格安SIMでも発生する料金です。

ちょこちょこ変動する料金で、2018年10月現在『月2円』になります。

スマホ端末費用

これはDMMモバイルを契約するときに、スマホ端末をセット購入する場合にかかってくる費用です。一括払いなら端末費用がまるまる初期費用に、分割払いなら1回目の支払いが初期費用に加わることになります。

上で紹介したものがDMMモバイルの初期費用として最初に請求されるものです。日割りされる料金や無料になる料金があるため変動しますが、DMMモバイルでスマホ端末を購入しない場合のおおよその目安は『5,000円ほど』になります。

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DMMモバイルの支払い方法

口座振替は使える?

残念ながら、DMMモバイルでは口座振替は使えません

デビットカードは使える?

デビットカードについては、2015年の半ば頃までは一部のカードで使えたみたいなんですが今は利用不可です

DMMモバイルの支払い方法はクレジットカードのみ

上記の結果、DMMモバイルの支払い方法はクレジットカードのみなんですよね。なお、使えるクレジットカードは本人名義の以下のカードになります。

VISA
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club

DMMモバイルの支払い方法についてもっと詳しく

登録しているクレジットカードを変更するのは簡単にできる?

マイページから簡単にクレジットカードの変更ができます。流れは以下です。

■クレジットカード変更の流れ
【1】マイページへログイン
【2】「お客様情報」をクリック
【3】「クレジットカード」をクリック
【4】変更して手続き完了

ちなみに、いつから変更が適用されるのか?というと、変更後の決済分から変更後のクレジットカードでの支払いになります

DMMモバイルは領収書を発行できる?

格安SIMでは領収書を発行してくれる会社はほとんどありません。領収書が必要な場合は、クレジットカードの明細を利用するなり、口座振替に対応している格安SIMなら通帳の明細を利用するなりして対応しないといけないんですよね。

DMMモバイルは?というと数少ない領収書が発行できる格安SIMになります。

■DMMモバイルで領収書を発行する流れ
【1】マイページへログイン
【2】「お客様情報」をクリック
【3】「購入履歴」をクリック
【4】発行したい履歴にある「発行する」をクリック
【5】社名・宛名を入力して印刷すれば完了

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DMMモバイルのメリット/選ばれる理由


一昔前は格安SIMによってかけ放題がなかったり、データシェアできなかったりと、今では当たり前のようにあるサービスのあり/なしで、大きな差がありました。しかし、今はほぼ横並び状態。

DMMモバイルも基本的なサービスは網羅しているんですよね。

なので、DMMモバイルのメリットとして紹介するのは、基本的なものは除いて、他社と比べてDMMモバイルが特に優位になってるものです。

料金が業界最安値水準である

はっきり言って格安SIMの料金は似たり寄ったりです。上で書いた基本的なサービスについてもそうですが、料金面でも大きな差はないんですよね。

といっても、わずかな差ですが格安SIMの中でも高い/安いはあります。

DMMモバイルは選ばれる理由の1つの『料金の安さ』を挙げれるほど、全料金プランが格安SIMの中で最安値水準に設定されています

DMMポイントで10%還元される

DMMモバイルは利用料金に対してDMMポイントが10%還元されるので、安いDMMモバイルの料金がよりお得になります。

ただ、1つ欠点があります。

それはDMMポイントはDMMモバイルの支払いには使えないということです。

つまり、10%還元はDMMモバイル以外にDMM.comのサービスを愛用している方にとっては大きなメリットなんですが、DMMモバイルしか使ってない…って方は使い道を探さないと恩恵を受けれないんですよね。

どんなサービスにDMMポイントが使えるのか?については、以下の記事にまとめているので参考にしてください。

8GB以上のプランならデータSIMを追加しても料金が変わらない

DMMモバイルでは1つの契約にSIMを最大2枚追加できます

で、同様にSIMを追加できる他社格安SIMなら、データSIMを1枚追加するごとに300円~400円ほど月額料金がUPするんですが、DMMモバイルでは8GB以上のプランを利用している方に限り、データSIMを追加しても月額料金が変わらない仕様になっています。

なお、7GB以下のプランの場合は、DMMモバイルでも1枚データSIMを追加するごとに『月300円』月額料金がUPします。

LINEアプリや主要SNSがカウントフリー

「LINEアプリや主要SNSがカウントフリー」といえばLINEモバイルですが、DMMモバイルも2017年9月から提供開始した『SNSフリー』というオプションをつけることによって、ほぼ同等のカウントフリーが可能になりました。

SNSフリーは、DMMモバイルの3GB以上のプランを利用する場合にのみ、つけることができます

料金については、DMMモバイルのほうがオプション代(月250円)をプラスしても3GBの通話SIM以外ならLINEモバイルより安くなります

なので、とにかく安くLINEアプリやTwitter、Facebook、Instagramが使い放題の格安SIMが欲しい!って方はDMMモバイルがおすすめです。

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DMMモバイルのデメリットは?


続いて紹介するのはDMMモバイルのデメリットの話です。

DMMモバイルの…というより格安SIM全般のデメリットの話になってきますが、『大手キャリアからDMMモバイルに乗り換えなければよかった』と後悔しないためにも、ぜひ読んでくださいね。

個人的には節約できるスマホ料金を考えると許容できる範囲内ですが、人によって不都合を感じることがあるかもしれません

DMMモバイルはキャリアメールが使えない

DMMモバイルに乗り換えると、大手キャリアを解約するわけなので、当然ながら「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」といったキャリアメールが使えなくなります。

連絡手段はLINE!って方なら問題ないんですが、DMMモバイルでメール機能を使う場合は、独自のメールアドレスの提供はないので「Gmail」などのフリーメールを利用することになるんですよね。

フリーメールはPCメールです。で、キャリアメールが使えないことによって、どういう不都合が起こる可能性があるかというと以下です。

相手がキャリアメールだと迷惑メール扱いされるかも

メールを送る相手がキャリアメールだと、PCメール一括拒否などの設定によっては迷惑メール扱いされてメールが届かない場合があります。

対処法としては相手に受信許可設定してもらう必要があります。

キャリアメールでしか登録できないサービスがある

一部キャリアメールでしか登録できないサービスがあるので、そういったサービスは利用できなくなります。

これについては対処法なしで、該当サービスがキャリアメール以外で利用できるように待つぐらいしかありません。なので、キャリアメールで登録して利用している重要なサービスがある場合は、DMMモバイルに乗り換える前に、フリーメールで登録できるか確認するようにしましょう

ちなみに、私の場合はキャリアメールがなくて登録できないサービスにまだ当たったことがありません。幼稚園の連絡網なんかもフリーメールで登録できて、ちゃんと配信されてきますよ。

DMMモバイルは混雑時に通信速度が遅くなる

DMMモバイルはじめ格安SIMは仕組み上、回線が混雑したときの影響を受けやすいんですよね。特にみんながネットを使う昼時は大手キャリアに比べて通信速度が大幅に低下する場合があります

どれぐらい低下するかは場所や個人の体感にもよるので、一概には言えませんが、動画など多くのデータ通信が必要なコンテンツの閲覧は、昼時には避けたほうがストレスフリーで使えるかもしれません。

なお、回線が混雑している時間帯以外は大手キャリアと同じように快適にネットが使えるので、ご安心くださいね。

DMMモバイルには実店舗がない

大手キャリアに比べると店舗数はまだまだ少ないですが、店舗契約に対応している格安SIMは多いです。そんな中、DMMモバイルには実店舗がないんですよね。

DMMモバイルはWEB申し込みでしか契約することはできません。

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DMMモバイルに乗り換える方法


DMMモバイルに乗り換えるのはスマホに詳しくないとできなさそうというイメージがありますが、そんなことありませんよ。

まず、DMMモバイルへの乗り換えが完了するまでの流れを大まかに紹介しますと以下です。

1. MNP予約番号の取得

2. DMMモバイルに申し込む

3. SIMカードを受け取る

4. MNP切り替え手続きを行う

5. 初期設定を行う

5Stepありますが、1つ1つはなんてことない手続きなのでご安心くださいね。

【手順1】MNP予約番号を取得する

MNP予約番号は電話番号そのままでDMMモバイルに乗り換えるときに必須なものです。MNP予約番号を取得する方法は、大手キャリアごとに3通りあるので好きな方法を選んください。

DMMモバイルにMNP転入するときに大手キャリアでやらなければならない手続きは、このMNP予約番号の取得のみです。乗り換えが完了すると自動的に大手キャリアは解約されます

ドコモでMNP予約番号を取得する方法

電話で取得する

ドコモに電話して「MNP予約番号が欲しい」と伝えると教えてくれます。この際、あとでMNP予約番号を忘れないようにメモを用意しておきましょう。

■MNP予約番号取得の際にかけるドコモの電話番号
・ドコモの携帯から → 「151」
・ドコモの携帯以外 → 「0120-800-000」
WEBで取得する

ドコモ会員サイト「My docomo」にログイン後、ドコモオンライン手続きから取得できます。但し、以下の方はこの方法では取得不可なのでご注意ください。

■My docomoから取得できない方
・一括請求/一括送付サービスの代表番号
・3回線以上でファミリー割引をご契約の主回線
店頭で取得する

お近くのドコモショップで取得できます。

auでMNP予約番号を取得する方法

電話で取得する

auで、電話にてMNP予約番号を取得する際にかける電話番号は以下です。

■MNP予約番号取得の際にかけるauの電話番号
TEL → 0077-75470
受付時間 → 9:00~20:00
WEBで取得する

EZwebから取得できます。取得までの流れは以下です。

「トップメニューまたはauポータルトップ」→「auお客さまサポート」→「申し込む/変更する」→「au携帯電話番号ポータビリティー(MNP)」
店頭で取得する

お近くのauショップで取得できます。

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する方法

電話で取得する

ソフトバンクで、電話にてMNP予約番号を取得する際にかける電話番号は以下です。

■MNP予約番号取得の際にかけるソフトバンクの電話番号
・ソフトバンクの携帯から → 「*5533」
・ソフトバンクの携帯以外 → 「0800-100-5533」
WEBで取得する

3Gケータイのみ「My SoftBank」から取得できます。iPhone、スマートフォン、4Gケータイ、AQUOSケータイでは取得不可です。

店頭で取得する

お近くのソフトバンクショップで取得できます。

【手順2】DMMモバイルに申し込む


MNP予約番号を取得したら、次はDMMモバイルへの申し込みです。

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DMMモバイルへMNP転入するにあたっていくつか注意点があるので紹介しますね。

MNP予約番号の有効期限が10日以上必要

MNP予約番号には『15日』という有効期限があります

DMMモバイルにMNP転入するときは、有効期限が10日以上残っている必要があるので、大手キャリアでMNP予約番号を取得したらできるだけ早くDMMモバイルに申し込むようにしましょう。

名義が同一である

DMMモバイルにMNP転入する場合、大手キャリアの契約者とDMMモバイルの契約者が同一でなければなりません。

例えば、大手キャリアにて親名義で契約してお子さんが使ってる場合、親名義でDMMモバイルにMNP転入するならそのままでOKです。

しかし、上記のケースでお子さん名義でDMMモバイルを契約するときは、大手キャリアの契約者名義をお子さん名義に変更してからDMMモバイルに申し込む必要があるということです。

18歳以上である

DMMモバイルを契約できるのは『18歳以上』です。なお、18歳と19歳の未成年の方については親権者の方の同意が必要になります。

【手順3】SIMカードを受け取る

申し込みが完了すると次はSIMカードの受け取りです。ただ、DMMモバイルは配送の日時指定ができないので、確実にいつ届くというのがわからないんですよね。

目安としては『最短翌日~5日程度』でSIMカードが届きます

参考情報として、DMMモバイルに申し込んでからSIMカードが発送されるまでの流れも紹介しますね。以下です。

【1】申し込み後24時間以内に初回の料金が決済される
【2】決済完了後3日以内にSIMカードが発送される

【手順4】MNP切り替え手続きを行う

SIMカードを受け取ったらMNP切り替え手続きです。

これはめっちゃ簡単で、DMMモバイルのマイページにログインすると「SIMカードの電話番号を切り替える」という項目があるので申し込みを完了させるだけです。2クリックほどで完了します。

回線が切り替わるタイミング

DMMモバイルのMNP切り替え手続きができるのは『10:00~19:00(土日祝祭日含む)』になります。

で、手続きしたら回線はいつ切り替わるのか?というと、電話番号が切り替わるまでが1時間程度。そして、電話番号が切り替わってからさらに1時間程度でデータ通信が利用できるようになるという流れです。

電話番号の切り替えが完了した時点で大手キャリアのSIMカードが使えなくなるので、データ通信においては少しだけ使えない期間が生じるということを覚えておいてくださいね。

【手順5】初期設定を行う

最後の難関、初期設定です。SIMカードのみ購入しているなら現在利用中のスマホのSIMカードを差し替え、スマホ端末もセットで購入しているなら新しいスマホにDMMモバイルのSIMカードを差し込んで初期設定しましょう。

自分でできるのかな…と心配になってくる部分ではありますが、DMMモバイルではSIMカードの差し込みからスマホが使えるようになるまで、公式動画でわかりやすく解説しています。動画にそって進めていくだけで、誰でもできますよ。

DMMモバイル公式:初期設定の解説動画

iPhoneとAndroidでは初期設定の方法が異なります。(iPhoneは2分50秒~)

【DMM mobile説明動画③】初期設定の方法

DMMモバイルへの乗り換え完了!

これで大手キャリアからDMMモバイルへの乗り換え完了です。

5Stepあるんですが、1つ1つは簡単です。まとまってるから難しそうに感じるんですよね。1つずつこなしていくと、確実にDMMモバイルに乗り換えることができるので、DMMモバイルに乗り換えたいけどわからない…って方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

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DMMモバイルの解約について


最後に、DMMモバイルの解約について紹介します。

「諸事情でDMMモバイルを解約したい…。」そんなときどうすればいいのか?知っておきたいことなど、気になる方はご覧くださいね。

DMMモバイルを解約する方法

DMMモバイルを解約する方法はとっても簡単です。

マイページにログインしたら『ご契約プランの解約、SIM削除』という項目があるので、そこからサクッと解約できます

但し、解約できない状況というのがあるので、ご注意ください。以下です。

■DMMモバイルの解約手続きできないとき
・毎月末日
・契約内容の変更手続き中
・利用料金の決済前

利用料金は毎月1日~5日ぐらいに決済されるので、ようは、月末と月初はDMMモバイルの解約手続きはできないということです。

DMMモバイルの解約手続きするといつまで使える?

DMMモバイルで解約の手続きしたら、いつ解約扱いになるのか?というと、『解約手続きした月の末日』になります

なので、月の途中で解約手続きしても末日まで使えますし、解約月の利用料金も日割りではなく満額請求になります。

最後にSIMカードを返却したら解約完了

そして、最後にSIMカードを返却すればDMMモバイルの解約は完了になります。

■SIMカード返却先
〒143-0006
東京都大田区平和島3-6-1 東京団地倉庫A-2棟 住友倉庫内
DMM mobile窓口

DMMモバイルからMNP転出する方法

DMMモバイルからMNP転出する場合は…?というと、DMMモバイルでMNP予約番号を取得したあと、他社への乗り換えが完了次第、DMMモバイルは自動的に解約になるという流れです。

なお、月の途中でDMMモバイルが解約になって使えなくなっても、普通に解約するときと同じように利用料金は日割りされず満額請求になります。

DMMモバイルのMNP予約番号の取得方法:

DMMモバイルのMNP予約番号は、マイページの『MNP転出手続き』という項目から取得できます

手続きしてから、MNP予約番号が取得できるまで4日ほど時間がかかるので、DMMモバイルからMNP転出する際は余裕をもって手続きするようにしましょう。

DMMモバイルの解約にかかる費用

DMMモバイルを解約するとき、場合によって新たにかかってくる費用は以下の3つです。

解約手数料
MNP転出手数料
端末の分割払いの残債

解約手数料(通話SIM限定)

DMMモバイルの通話SIMを最低利用期間内に解約すると、かかってくる費用です。

■通話SIMの最低利用期間
12ヶ月

■解約手数料
9,000円

ちなみに、データSIMにも『利用開始月の末日まで』という最低利用期間がありますが、1ヶ月未満の話なので気にする必要ないかと思います。

MNP転出手数料

DMMモバイルからMNP転出する際にかかってる費用です。

利用期間関係なく、一律で『3,000円』になります

端末の分割払いの残債

格安SIMによっては、解約しても端末の分割払いの残債は、払い切るまで分割払いが続くというところもありますが、DMMモバイルの分割払いの残債は、解約時にまとめて一括払いになります

分割払いの残債が多い方は、まとまった請求がくるので注意してくださいね。

DMMモバイルの特徴まとめ


以上、格安SIM「DMMモバイル」の紹介でした。DMMモバイルは数ある格安SIMの中でも、とりわけ『安さ』が魅力的な格安SIMになります。

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