低速と高速の切替ができる格安SIMまとめ。低速通信を活用しよう!


格安SIMの中には低速通信と高速通信を簡単に切り替えることができるものもあります。低速通信は、契約しているひと月のデータ通信量を消費しないので、うまく活用すれば少ないデータ通信量で1ヶ月乗り切ることも可能なんですよね。

毎月のスマホ料金をより安く抑えることができるということです。

格安SIMの低速通信で何ができる?

動画閲覧や画像を多用しているサイトを見るのは、低速通信ではやはりちょっとしんどいですが、メールやLINE、テキストサイトの閲覧などデータ通信量をあまり消費しないコンテンツは低速通信でも十分利用できます。

特に、短時間ではそんなにデータ通信量を消費しないけど、長時間利用しがち、かつ低速通信で利用可能なネットラジオや音楽ストリーミングといったサービスをよく利用している方にとって、格安SIMの低速通信はかなり役立ちます。

以下で紹介している格安SIMは、低速と高速の切替が簡単にできるので『常時低速にして必要な時に高速通信にする』といった使い方をすれば、グッと消費するデータ通信量を抑えることができますよ。

楽天モバイルSIMアプリで切り替え!『楽天モバイル』


楽天モバイルは「楽天モバイルSIMアプリ」から簡単に低速と高速を切り替えることができる格安SIMです。

楽天モバイルの低速通信の特徴

低速通信と一口に言っても格安SIMによって違いがあるので、低速通信の使い勝手に大きく関わる以下の項目について書いていきますね。

・低速通信の速度
・バースト機能の有無
・3日制限の有無

楽天モバイルの低速通信の速度

楽天モバイルの低速通信は2種類あって、通常のプランだと最大200kbps、スーパーホーダイだと最大1Mbpsになります。

なお、スーパーホーダイの低速通信の速度は常時最大1Mbpsではなく、混み合う時間帯である「12:00~13:00」と「18:00~19:00」は最大300kbpsに制限されます。

バースト機能の有無

バースト機能とは『低速通信でも最初だけ高速通信になる』という機能です。あるのとないのでは、低速通信を利用時の快適さが大幅に…とまではいかなくても少しはマシになります。もちろんあったほうがいいですね。

楽天モバイルの低速通信は、最初の75KB分が高速通信になります。

3日制限の有無

3日制限とは、3日で所定のデータ通信量を使うと通信制限されるというものです。高速通信だけでなく低速通信においても3日制限がある格安SIMもあるんですよね。

楽天モバイルの低速通信には3日制限はありません。

▼楽天モバイル公式サイト
楽天モバイル

mineoスイッチで切り替え!『mineo』


mineoは「mineoスイッチ」というアプリで簡単に低速と高速を切り替えることができる格安SIMです。

mineoの低速通信の特徴

mineoの低速通信の速度

mineoの低速通信の速度は最大200kbpsになります。

バースト機能の有無

mineoの低速通信にはバースト機能があります。低速通信でも最初の75KB分は高速通信になります。

3日制限の有無

mineoの低速通信には3日制限はありません。

▼mineo公式サイト
mineo

OCNモバイルONEアプリで切り替え!『OCNモバイルONE』


OCNモバイルONEは「OCNモバイルONEアプリ」から簡単に低速と高速を切り替えることができる格安SIMです。

OCNモバイルONEの低速通信の特徴

OCNモバイルONEの低速通信の速度

OCNモバイルONEの低速通信の速度は最大200kbpsになります。

バースト機能の有無

OCNモバイルONEの低速通信にはバースト機能があります。低速通信でも最初の150KB分は高速通信になります。

3日制限の有無

OCNモバイルONEの低速通信には3日制限はありません。

▼OCNモバイルONE公式サイト
OCN モバイル ONE

IIJmioクーポンスイッチで切り替え!『IIJmio』


IIJmioは「IIJmioクーポンスイッチ」というアプリで簡単に低速と高速を切り替えることができる格安SIMです。

IIJmioの低速通信の特徴

IIJmioの低速通信の速度

IIJmioの低速通信の速度は最大200kbpsになります。

バースト機能の有無

IIJmioの低速通信にはバースト機能があります。低速通信でも最初の75KB分は高速通信になります。

3日制限の有無

IIJmioの低速通信には3日制限があります。3日で低速通信の利用が366MBを超えると、ただでさえ遅い低速通信の速度がさらに遅くなります。制限後の通信速度については公表されていません。

▼IIJmio公式サイト
IIJmio

UQ mobileポータルアプリで切り替え!『UQモバイル』


UQモバイルは「UQ mobileポータルアプリ」から簡単に低速と高速を切り替えることができる格安SIMです。

UQモバイルの低速通信の特徴

UQモバイルの低速通信の速度

UQモバイルは契約するプランによって、高速から低速に切り替えたときの低速通信の速度が異なります。

「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」の低速通信は最大300kbps、「データ高速プラン」の低速通信は最大200kbpsになります。

バースト機能の有無

UQモバイルのバースト機能については公表されていないので、あるかどうか不明です。ただ、UQモバイルの低速通信はバースト機能があるような挙動をするので、おそらくバースト機能に対応しているのではないかと思います。

3日制限の有無

UQモバイルの低速通信には3日制限はありません。

▼UQモバイル公式サイト
UQモバイル

イオンモバイル速度切り替えアプリで!『イオンモバイル』


イオンモバイルは「イオンモバイル速度切り替え」というアプリで簡単に低速と高速を切り替えることができる格安SIMです。なお、提供はAndroid版のみで、iOS版は開発中とのこと。

イオンモバイルの低速通信の特徴

イオンモバイルの低速通信の速度

イオンモバイルの低速通信の速度は最大200kbpsになります。

バースト機能の有無

イオンモバイルのバースト機能については公表されていないので、あるかどうか不明です。ただ、イオンモバイルの低速通信はバースト機能があるような挙動をするので、おそらくバースト機能に対応しているのではないかと思います。

3日制限の有無

イオンモバイルのデータSIMタイプ2の低速通信には3日制限はありません。

しかし、通話SIMとデータSIMタイプ1の低速通信には3日制限があります。3日で低速通信の利用が366MBを超えると、低速通信の速度がさらに遅くなります。制限後の通信速度については公表されていません。

▼イオンモバイル公式サイト
イオンモバイル

DMM mobileツールアプリで切り替え!『DMMモバイル』


DMMモバイルは「DMM mobileツールアプリ」から簡単に低速と高速を切り替えることができる格安SIMです。

DMMモバイルの低速通信の特徴

DMMモバイルの低速通信の速度

DMMモバイルの低速通信の速度は最大200kbpsになります。

バースト機能の有無

DMMモバイルの低速通信にはバースト機能があります。低速通信でも最初の75KB分は高速通信になります。

3日制限の有無

DMMモバイルの低速通信には3日制限があります。3日で低速通信の利用が366MBを超えると、低速通信の速度がさらに遅くなります。制限後の通信速度については公表されていません。

▼DMMモバイル公式サイト
DMMモバイル

WEBマイページから切り替え!『エキサイトモバイル』


エキサイトモバイルはWEB上(マイページ)から簡単に低速と高速を切り替えることができる格安SIMです。切り替えアプリの提供はなしです。

エキサイトモバイルの低速通信の特徴

エキサイトモバイルの低速通信の速度

エキサイトモバイルの低速通信の速度は最大200kbpsになります。

バースト機能の有無

エキサイトモバイルの低速通信にはバースト機能があります。低速通信でも最初の75KB分は高速通信になります。

3日制限の有無

エキサイトモバイルの低速通信には3日制限があります。3日で低速通信の利用が366MBを超えると、低速通信の速度がさらに遅くなります。制限後の通信速度については公表されていません。

▼エキサイトモバイル公式サイト
エキサイトモバイル

低速通信は使い放題!

低速通信はどれだけ使っても契約しているひと月のデータ通信量は消費されません。いくつか低速通信において3日制限のある格安SIMもありますが、基本的には使い放題です。低速⇔高速の切り替えをうまく使って、よりお得に格安SIMライフを楽しんでくださいね。

以上、低速と高速の切替ができる格安SIMの紹介でした。