Huluの解約について解説。簡単に手続きできる?いつまで使える?


この記事では、動画配信サービス「Hulu」の解約についてわかりやすく解説しています。

Huluを解約したい!もしくは利用する前に解約について知っておきたい!って方は、参考にしてくださいね。

Huluの解約方法

まず、Huluの解約方法の紹介です。

これは、とっても簡単でHuluのアカウントページにログインして解約手続きするだけなんですよね。具体的な流れを簡潔に書きますと以下になります。

1. Huluにログイン

2. メニューにある項目「アカウント」を選択

3. 下のほうにある「契約を解除する」を選択

4. 指示に従って進めていくとHuluの解約完了!

上記のように、Huluを解約したい!と思ったら、誰でも特に迷うことなく解約できるようになっています。

WEB上のサービスにかかわらず、サービスによっては「どうやって解約するんだコレ…。」と解約方法がややこしい/わかりづらくしているものもあるんですが、Huluはそんなことないのでご安心くださいね。

Huluを解約する際に知っておきたいこと

続いて、Huluを解約する際に知っておきたいことの紹介です。いくつかあります。

基本的にいつ解約しても損しない

Huluは14日間の無料期間が設定されています。なので、当然ながら無料期間が終わり次第、料金が発生することになるんですが、締め日は月末じゃなくその料金が発生した日になるんですよね。

例えば、7月11日に無料期間が終了した場合、毎月12日~その翌月11日が、Huluの1ヶ月になります。ようは、Huluの締め日は、人によって何日に申し込んだかで変わる、ということです。

で、解約の話に戻しますと、どのタイミングで解約手続きしても、月額料金が日割りされないかわりに、最終日まで使えるようになっています。

上の例でいえば、仮に10月18日にHuluを解約したとしたら、解約月の料金は満額の933円発生しますが、11月11日まで1ヶ月分まるまる使えるということです。

Huluは解約するタイミングによって、損だ!得だ!というのはないんですよね。

[例外]無料期間中に解約すると即時に使えなくなる

ちなみに、解約手続き後にHuluを使える期間の例外として、無料期間中に解約すると、そのときをもってHuluが使えなくなります。

といっても、そもそも無料なのでお金が損することはありませんよ。

無料期間経過後は自動で解約されない

無料期間経過後もHuluを継続利用したいってときは、何も手続きしなくても自動で継続利用になります。

そのため、無料期間中に解約したいときは、忘れず解約手続きするようにしましょう。違約金も発生しませんし、普通に解約するのと特に変わりありません。

HuluチケットのみでHuluを利用しているときは期限がくれば自動解約

Huluの支払い方法の1つに、現金払いOKな「Huluチケット」というのがあります。

1ヶ月分/3ヶ月分/6ヶ月分のどれかを購入してHuluを楽しむという先払いの支払い方法なんですが、他の支払い方法を登録せず、また、Huluチケットを追加購入せずに利用期限が到来した場合、Huluは自動で解約になります。

Huluの解約についてまとめ

以上、Huluの解約についてでした。

Huluは利用も気軽に、そして解約も不都合なく簡単にできるようになっているんですよね。Huluを利用中/検討中の方の参考になればと思います。

▼Hulu公式サイト
Hulu