IIJmioに提出する本人確認書類は何が使える?注意点はある?

この記事では、IIJmioを契約する際に必要な本人確認書類について解説していきます。

どんな書類が使えるのか?何か注意点はあるのか?などなど、IIJmioの本人確認について調べている方は、ぜひ読んでいっていただければと思います。

データSIMのみの申し込みに本人確認書類は不要

まず、IIJmioで本人確認書類が必要なケースの紹介ですが

・通話SIMのみの申し込み
・端末セットの申し込み

上記のケースで本人確認書類が必要になっていきます。

つまり、データSIMのみを契約するときは本人確認書類なしでOK…!と覚えておいてくださいね。

IIJmioで使える本人確認書類

では、以下IIJmioの本人確認書類についてです。

IIJmioで使える本人確認書類は以下のいずれかになります。

・運転免許証
・個人番号カード
・日本国パスポート
・被保険者証
・特別永住者証明書
・在留カードまたは外国人登録証明書
・住民基本台帳カード
★運転経歴証明書
・身体障がい者手帳
・精神障がい者保健福祉手帳
★療育手帳
・外務省の発行する「身分証明票」+「住居証明書」

本人確認書類というだけあって、どれか1つは誰でも必ず持ってるものなんですよね。あらためて入手する手間はないということです。

本人確認書類と現住所が異なる場合

本人確認書類に記載されている内容とIIJmioの申し込み内容に相違があれば、当然ながらIIJmioを契約することはできません。

しかし、引っ越しなどで、本人確認書類の住所と現住所が異なる…ってときもありますよね。

そんなときどうすればいいのか?というと、『現住所の記載がある本人確認補助書類』を本人確認書類と一緒に提出すれば、問題なくIIJmioを契約することができます

上で紹介した本人確認書類一覧で、★マークがついているものは住所云々にかかわらず、必ず『本人確認補助書類』を提出しなければなりません。

IIJmioで使える本人確認補助書類

IIJmioで使える本人確認補助書類は以下です。

・住民票
・公共料金の領収書(都市ガス、電気、水道)

これもどこにでもあるものですね。入手が容易です。ただ、本人確認補助書類を提出する際、いくつか知っておきたいことがあります。

本人確認補助書類について知っておきたいこと

4つあります。

【1】マイナンバー入りの住民票は使えない
住民票に個人番号(マイナンバー)が記載されていたら、IIJmioの本人確認補助書類として使えません。なので、発行する際はマイナンバーの記載なしで発行するようにしましょう。

【2】プロパンガスの領収書は使えない
ガスってなんでもかんでも公共料金っぽいですが、プロパンガスは公共料金に該当しないので、IIJmioの本人確認補助書類として使えません。

【3】発行日から3ヶ月以内のものに限る
補助書類は本人確認書類と違って有効期限がありません。そのため、発行日から3ヶ月以内という期限がIIJmioにて定められています。

【4】IIJmio契約者の名義のものであること
公共料金の領収書を提出する際ありがちなんですが、家族名義のものは使えません。

IIJmioに本人確認書類を提出するときの注意点

最後に、IIJmioに本人確認書類を提出するときの注意点についてです。

基本的にIIJmioの申し込みはWEB申し込みです。本人確認書類の提出はデジカメやスマホなどで写真を撮ってアップロードというかたちになるんですよね。

アップロード自体は、IIJmioの申し込みを進めていけば該当の画面になるので、指示に従って進めていけばなんなくできます。

では、何に注意なのか?というと、撮った写真のほうです。

キレイに撮った!と思っても光が映り込んだりして内容が読めないケースが多々あるんですよね。そして、気づかずそのままアップロードしたら本人確認書類の再提出を求められるので、IIJmioの契約に通常より時間がかかるようになるというわけです。

再度、写真を撮ってアップロードするのは二度手間にもなりますし、自分で見て、内容がちゃんと読めるかどうか確認してからIIJmioに写真をアップロードするようにしてくださいね。

IIJmioの本人確認書類まとめ

以上、IIJmioの本人確認書類についてでした。

IIJmioへの申し込みを検討中の方の参考になれば幸いです。なお、IIJmioの審査基準など、審査については別記事で解説しています。

参考IIJmioの審査基準は?審査落ちしないようにするには?

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