LINEモバイルを解約する方法は?最低利用期間や違約金も紹介


『LINEモバイルを契約したものの諸事情で解約したい…』

そんなとき、どういった手続きが必要なのか?この記事ではLINEモバイルを解約する方法をわかりやすく解説していきます。

LINEモバイルを解約する方法:

LINEモバイルの解約方法はとっても簡単です。

MNP転出しない場合の解約方法

LINEモバイルのマイページにログインすると、「解約・MNP転出」という項目があるので、それを選択し「解約する」をタップするだけです。

ほんと簡単に解約できるんですよね。ただ、解約のキャンセルはできないので、間違ってタップしないように要注意ですよ。

解約手続きしたあとは、最後にSIMカードを返却したらLINEモバイルの解約は完了になります。以下が返送先の住所です。

■SIMカード返却先

〒277-0834 千葉県柏市松ヶ崎新田字水神前13-1
ロジポート北柏501 LINEモバイル株式会社 解約窓口

MNP転出しない場合の解約日は?

月のどのタイミングで解約手続きしても解約日は『末日』になります。なお、末日に解約手続きをすると、解約日が翌月末になる可能性があります。

LINEモバイルからMNP転出する場合の解約方法

LINEモバイルからMNP転出する場合は「MNP予約番号」を取得するだけでOKです。MNP予約番号を取得したあと、他社でMNP転入の手続きが完了するとLINEモバイルは自動で解約になる、という流れです。

で、解約になったらSIMカードを返却したら完了です。

LINEモバイルのMNP予約番号の取得方法

上で紹介したMNP転出しない場合と同じく、マイページの「解約・MNP転出」という項目からです。

「解約・MNP転出」の中に、MNP予約番号を発行する項目があるので『発行する』を選択すると取得できます。

MNP転出する場合の解約日は?

他社でのMNP転入の手続きが完了した日が解約日になります。例えば、4日に他社でのMNP転入が完了したとすると、LINEモバイルが使えるのは4日までです。

LINEモバイルの解約にかかる費用:

続いて、LINEモバイルの違約金など解約にかかる費用について紹介しますね。

解約月の料金は日割りされない

LINEモバイルでは解約月の料金は日割りされません。

MNP転出しない場合は末日まで使えるので損することないんですが、MNP転出する際は月初にLINEモバイルが使えなくなったとしても、まるまる1ヶ月分の料金がかかってくることになります。

LINEモバイルの解約違約金:

LINEモバイルの最低利用期間は以下です。

・データSIM → なし
・通話SIM → 12ヶ月

データSIMには最低利用期間がないので、いつ解約しても違約金はかかりませんが、通話SIMは12ヶ月以内に解約すると『9,800円』の違約金が発生します。

ちなみに、この12ヶ月とはいつからカウントされるのかというと、LINEモバイルを契約した日を含む月の翌月が1ヶ月目となります。

LINEモバイルのMNP転出手数料:

MNP転出する場合は、MNP転出手数料が『3,000円』発生します。

もし、12ヶ月以内にMNP転出したら、上で紹介した違約金とMNP転出手数料の両方かかってくるということです。

機種の残債はどうなる?

LINEモバイルで端末を分割払いでセット購入していて、解約するとき残債がある場合は、そのまま完済するまで分割払いを継続するか、残債を一括払いするか選ぶことができます。

LINEモバイルは解約方法もいたってシンプル

LINEモバイルは料金プランもシンプルですが、解約方法もいたってシンプルです。マイページから簡単に手続きすることができるんですよね。最低利用期間や解約にかかる諸費用も格安SIMの相場通りといったところです。

以上、LINEモバイルの解約についてでした。

▼LINEモバイル公式サイト
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