LINEモバイルの特徴を解説!料金プランや通話料、初期費用は?


毎月のスマホ料金を抑えることができれば…。そんな要望に応えてくれるのが格安SIMです。今、利用者がどんどん増加している人気のサービスなんですよね。

この記事では、その中の1つ『LINEモバイル』の特徴をわかりやすく解説していきます。

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LINEモバイルってどんな格安SIM?

名前の通り「LINE」が提供してる格安SIM

今や必須の連絡ツールといっても過言ではLINEアプリ。LINEモバイルはそんなLINEアプリを提供しているLINE株式会社の格安SIMです。

格安SIM市場への参入は2016年9月と後発ながら、その知名度の高さと独自のサービスで着実にシェアを伸ばしているんですよね。

LINE運営ということで、資金力には問題ないですし、今後においてもさらなるサービス向上など期待できる格安SIMになります。

LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線


LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線を使ってサービスを提供しています。なので、ドコモやソフトバンクと同じ通話品質・通信エリアで利用することができるんですよね。

また、ドコモやソフトバンクから乗り換える場合は、基本的に現在使ってるスマホをそのままLINEモバイルでも利用することができます。乗り換えるにあたってスマホ代がかかりませんし、面倒なデータ引き継ぎもなしということです。

念のため事前に対応端末はチェックしておいてくださいね。

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auの端末や、2017年7月以前に販売されたソフトバンクの端末をそのままLINEモバイルで使うにはSIMロック解除する必要があります。

LINEモバイルの料金プラン


LINEモバイルでは、特定のサービスがデータ通信量を気にせず使い放題というデータフリー(旧:カウントフリー)機能が標準搭載されています

で、プランによってデータフリー対象サービスが異なるというわけです。以下の3つの料金プランがあります。

ドコモ回線とソフトバンク回線で、料金やカウントフリー対象サービスの違いはありません。

LINEフリープラン


LINEフリープランは、「LINEアプリ」がデータフリーになるプラン

LINEモバイルで最も安いプランで、データSIMなら月500円で利用することができます。(選べる高速通信の容量は1GBのみ)

スマホの利用はほぼLINEアプリのみって方におすすめのプランになります。

■LINEフリープランの月額料金
[1GB]
・データSIM(SMSなし) → 500円
・データSIM(SMSあり) → 620円
・通話SIM → 1,200円

なお、SMSなしのデータSIMが選べるのはLINEフリープランだけとなっています。

コミュニケーションフリープラン


コミュニケーションフリープランは、「LINEアプリ」「Twitter」「Facebook」「Instagram」がデータフリーになるプラン

ひと月のデータ通信量も「3GB/5GB/7GB/10GB」の4種類から選ぶことができます。

LINEモバイルのスタンダードとも言えるプランで、SNSをよく利用している方におすすめのプランになります。

■コミュニケーションフリープランの月額料金

【データSIM(SMSあり)】
・3GB → 1,110円
・5GB → 1,640円
・7GB → 2,300円
・10GB → 2,640円

【通話SIM】
・3GB → 1,690円
・5GB → 2,220円
・7GB → 2,880円
・10GB → 3,220円

MUSIC+プラン


MUSIC+プランは、「LINEアプリ」「Twitter」「Facebook」「Instagram」に加えて「LINE MUSIC」もデータフリーになるプランです。

■MUSIC+プランの月額料金

【データSIM(SMSあり)】
・3GB → 1,810円
・5GB → 2,140円
・7GB → 2,700円
・10GB → 2,940円

【通話SIM】
・3GB → 2,390円
・5GB → 2,720円
・7GB → 3,280円
・10GB → 3,520円

ちなみに、上記のLINEモバイルのプラン料金とは別に、LINE MUSICの利用自体にオプション代『月750円』が発生します。あくまで、LINE MUSICで消費するデータ通信量がデータフリーになるというだけなんですよね。

ただ、LINEモバイルではLINE MUSICをお得に利用できるようになっています。

LINE MUSICオプションの詳細:

LINEモバイルでは、本来「月889円」かかるLINE MUSICの月額料金が、上で紹介したように『月750円』で利用できます。

また、加入するタイミングによって、さらに以下の特典もついてきます。

■LINEモバイルの申し込みと同時に加入する
・初月と2ヶ月目が無料
・3~6ヶ月目まで月500円

■あとから加入する
・初月無料

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ドコモ回線とソフトバンク回線の違い

料金プランやデータフリー対象サービスが同じドコモ回線とソフトバンク回線なんですが、何が違うのか?というと、基本的に大手キャリア「ドコモ」と「ソフトバンク」の違いが、そのままLINEモバイルにおいても違いとなって表れています

特に重要なポイントは使える端末が回線によって違うということ

2018年10月現在、LINEモバイルで販売されているスマホ端末は両回線で使えるものしか提供していませんが、LINEモバイル以外で購入したスマホ端末を使う場合は、どっちの回線で使えるものか公式サイトでチェックしてから、該当する回線のプランに申し込むようにしましょう。

その他LINEモバイルならではの両回線の違いの主なものは以下です。

データ容量の追加購入が違う

データ容量が足りなくなったときに追加購入する際、両回線で以下のように違いがあります。

■ドコモ回線の場合
0.5GB(500円)、1GB(1,000円)、3GB(3,000円)を、1ヶ月で合計3回まで購入できる。

■ソフトバンク回線の場合
0.5GB(500円)、1GB(1,000円)を、1ヶ月で合計10回まで購入できる。

LINEモバイルのデータシェアサービス


LINEモバイルでは『データプレゼント』という機能を使って、データ通信量をLINEモバイルユーザー同士でシェアすることができます

LINEモバイルのデータプレゼントの詳細

LINEモバイルのデータプレゼントとは、個別にLINEモバイルを契約している方同士で、当月中にLINEアプリ上からデータ通信量をシェアできるというものです。

1つの契約のデータ通信量を分け合うものじゃないので、自分の容量は確保されますし、「当月中」ということで、使い過ぎて通信制限されそう/されたってとき、シェアしてくれる相手さえいればすぐ対応できます。

ドコモ回線とソフトバンク回線との異なる回線間でもデータプレゼントが可能です。
LINEモバイルのデータプレゼントの利用方法

データプレゼントは無料で使えますLINEモバイルユーザーなら『利用者連携』すれば、誰でも使えるようになります

■利用者連携する方法
【1】LINEモバイルのマイページにログインする
【2】「契約情報」の中にある「利用コード(16桁のコード)」をメモする
【3】LINEアプリを起動
【4】LINEモバイル公式アカウントを友達に追加しトークを開く
【5】『利用者連携』という項目が目立つところにあるのでタップ
【6】メモした「利用コード」入力する
【7】完了

利用者連携したら、LINEモバイル公式アカウントとのトーク画面が、LINEアプリ上でのLINEモバイルのメニューになります。

で、LINEモバイルのメニューの中に「データプレゼント」という項目があるのでタップすると、データプレゼントできる相手が表示されるので、選択して贈るだけという流れになります。

受け取る側については、データ通信量を受け取るとLINEモバイル公式アカウントからメッセージが届くだけです。なお、データプレゼントを利用するには、受け取る側も利用者連携している必要があります。

データプレゼントで贈れるデータ通信量の単位と上限
■贈れるデータ通信量の単位

データプレゼントで贈る際のデータ通信量の単位はあらかじめ決められています。以下から選択して贈ることになります。

・500MB
・1,000MB
・1,500MB
・2,000MB
・2,500MB
■贈れるデータ通信量の上限

データプレゼントで贈れるデータ通信量の上限は、契約プランの当月のデータ残容量分です。

つまり、回数に制限はなく、契約プランの当月のデータ残容量があれば、上で紹介した単位で何回でも贈れるということです。

データプレゼントで贈れないデータ通信量もある

データプレゼントで贈れるデータ通信量も契約プランの当月のデータ残容量のみです。それ以外のデータ通信量は、たとえ余っていてもシェアできないんですよね。

ちなみに他にどんなものがあるのか?というと以下です。

■データプレゼントで贈れないデータ通信量
・前月から繰り越しされたデータ通信量
・データプレゼントで受け取ったデータ通信量
・追加購入したデータ通信量

LINEモバイルのデータプレゼントの注意点

データプレゼントで受け取ったデータ通信量は繰り越しされない

LINEモバイルも他社格安SIMと同様、データ通信量が余れば翌月に繰り越しされます

しかし、データプレゼントで受け取ったデータ通信量は、余っても翌月に繰り越しされないようになるんですよね。

月末近くのデータ通信量が不足がちのときは、データプレゼントが大いに役立ちますが、本来余れば翌月に繰り越しされるはずだったデータ通信量が繰り越しされなくなるので、もらい過ぎにはご注意くださいね。

データ通信量の消費される順番

ちなみに、LINEモバイルでは翌月に繰り越しされないデータ通信量から優先して消費されるようになっています。

ただ、翌月に繰り越しされないデータ通信量が2つあるんですよね。

1つは上で紹介した「データプレゼントでもらったデータ通信量」です。もう1つは「前月から繰り越しされたデータ通信量」です。これも他社格安SIMと同様、一度繰り越しされたものは再度繰り越しされないようになっています。

で、上記の2つではどっちから先に消費されるの?というと「前月から繰り越しされたデータ通信量」から消費されます

そもそも前月の余りがある状態ならデータプレゼントでもらう必要もないかと思いますが、知らなくてデータプレゼントでもらってしまったがために、翌月に繰り越しされず消滅した…ってことにならないように「前月から繰り越しされたデータ通信量」の次に消費されるということを覚えておいてくださいね。

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LINEモバイルの通話料


LINEモバイルの通話料は『30秒で20円』です。(大手キャリアや他社格安SIMと同じ)

この通話料を安くするため、LINEモバイルでは「いつでも電話」という通話アプリ、そして「10分かけ放題」の通話オプションを提供しています。

「いつでも電話」の詳細

「いつでも電話」は、LINEモバイルの通話SIMの利用者なら、誰でも申し込み不要で使える通話アプリです。

手持ちのスマホに「いつでも電話」をインストールするだけで、すぐ使えるようになります。インストールしたら、スマホに入ってる連絡先が同期されるので、いちいち「いつでも電話」用に連絡先を再登録する手間もありません。

■「いつでも電話」のダウンロードページ
→ Android版
→ iPhone版

で、「いつでも電話」経由で通話すると、通話料が半額の『30秒で10円』になるんですよね。

月額基本料金はもちろん無料で、通話した分だけ通話料がかかってくるという料金体系なので、LINEモバイルユーザーなら利用しないと損と言える通話アプリです。

なお、電話回線を利用したものなので通話品質については普通の通話とほぼ同等になりますし、相手に通知される電話番号についても今まで通りそのままです。

「いつでも電話」の注意点

LINEモバイルの通話料がお得になる「いつでも電話」には、知っておきたい注意点もあるので紹介しますね。

■発信できない連絡先がある

「いつでも電話」の仕様を簡単に説明すると、「いつでも電話」で発信したら、自動的に相手の電話番号の頭にプレフィクス番号(0035-46)というものがつくようになるんですよね。

このプレフィクス番号がついてたら発信できない連絡先があるというわけです。

■いつでも電話で発信できない連絡先
・緊急通報(110番、118番、119番)および3桁番号サービス
・0120、0570、0180、0990等、「0XX0」で始まる番号
・マイライン等の「00XX」から始まる電話番号
・ドコモの「他の電話機からの遠隔操作」の発信番号
・ソフトバンクの「転送・留守電・着信お知らせ機能サービス」
・060、020、もしくは、#で始まる電話番号
・衛星携帯電話
・海外への通話、海外からの通話

いろいろありますが、特に要注意なのは緊急通報できないという点です。

緊急時は一刻を争います。「いつでも電話」で発信すると『サービス対象外の番号です。0035-46を付加せず発信してもよろしいですか?』と確認のポップアップ画面が表示されますが、気にせず発信しましょう。

「10分かけ放題」オプションの詳細


LINEモバイルの10分かけ放題オプションは、1回の通話が10分以内なら何回でもかけ放題!というもので、LINEモバイルの通話SIMに『月880円』でつけることができます

10分かけ放題が適用される条件:

10分かけ放題は以下の通話のいずれか対して適用されます。

通話アプリ「いつでも電話」から発信
発信先の電話番号の頭に「0035-46」をつける

つまり、「いつでも電話」の利用がベースになってるオプションなんですよね。そのため、10分経過後の通話料も『30秒で10円』になります

10分かけ放題オプションをつけるかどうかの目安:

10分かけ放題のオプション代『月880円』は、通話しなくてもかかってくる料金になります。なので、月880円分の通話をしない方が10分かけ放題をつけたら損することになるんですよね。

880円ってどれくらいの通話時間なのか?というと、「いつでも電話」の通話料(30秒で10円)で計算すると、月44分です。

30秒で10円というのは、1秒でも20秒でも同じく10円かかってくるので、あくまで目安になりますが、月44分以上通話しない方なら10分かけ放題のオプションに加入せずに、「いつでも電話」のみの利用のほうがお得になるということです。

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LINEモバイルの初期費用


LINEモバイルの月額基本利用料は初月無料です。なので、いつ契約してもかかってくる初期費用はほぼ同じになります。

必ずかかってくる初期費用

LINEモバイルにするとき、必ずかかってくる初期費用は以下です。

・登録事務手数料 → 3,000円
・SIMカード発行手数料 → 400円
・ユニバーサルサービス料 → 数円(*)
(*)ユニバーサルサービス料は、LINEモバイルに限らず大手キャリアや他社格安SIMでも発生する料金です。上2つの手数料と違って、毎月かかってくるものですが、最初から必ず請求されるので初期費用として加えています。

ちなみに、ユニバーサルサービス料は変動します。(2018年10月現在『月2円』)

契約内容によって初期費用に加わってくるもの

LINEモバイルの契約内容によっては、初期費用として初回の請求に加わってくるものは以下です。

スマホ端末費用

LINEモバイルにするとき端末もセットで購入する場合にかかってくる費用です。一括払いなら全額、分割払いなら1回目の支払いが初期費用に加わります。

LINEモバイルの通話オプション

LINEモバイルのオプションは基本的に初月無料のものが多いんですが、通話オプションについては初月無料にならず、初回の請求に加わります。(月の途中の契約でも日割りされず満額請求)

■初回の請求に加わる通話オプション一覧
・10分電話かけ放題 → 月880円
・留守番電話 → 月300円
・割込通話 → 月200円
・通話明細 → 月100円

以上がLINEモバイルの初期費用になります。

なお、初期費用はいつ請求されるのか?というと、まとめて利用開始日の翌月5日頃に請求されます。

LINEモバイルの初月無料を最大限活かすには:

結論から言うと、『月初』に契約すれば初月無料の特典を最大限活かすことができます。当然ながら無料期間が長くなりますし、「通話オプションは初月に日割りされない」というデメリットもなくなりますしね。

ただ、1つ覚えておきたいのは初月無料の初月とは『利用開始日を含む月』ということです。利用開始日=LINEモバイルの申し込み日ではないんですよね。

LINEモバイルの利用開始日はいつになる?

LINEモバイルの利用開始日はMNP転入する/しないで若干異なります。

■MNP転入しない場合の利用開始日

LINEモバイルからSIMカードが発送された日の2日後(発送日当日は含まない)が利用開始日になります

いつSIMカードが発送されるかというと、最短で申し込み日の当日発送ですが混雑状況によって変動します。つまり、確実にいつ発送っていうのがわからないんですよね。目安としては、早くて当日発送、遅くても3~5日ほどで発送されます。

余裕をもって月初を狙い過ぎたら、予想以上に早く発送されて「利用開始日が月末になる可能性」もあるということです。

なので、MNP転入しない場合に月初を狙うなら、絶対に利用開始日が月末にならない『月末2日前~』の申し込みがおすすめです。

■MNP転入する場合の利用開始日

LINEモバイルからSIMカードが届いたあと、MNP切り替え手続きをした翌日が利用開始日になります

ちなみに、MNP切り替え手続きはマイページ、もしくは電話から簡単に手続きできますよ。自分でMNP切り替え手続きをしなかった場合、SIMカード到着の2日後の午後から自動で切り替え手続きが開始されます。

ようは、MNP転入しない場合に比べて利用開始日を少しだけコントロールできるんですよね。

MNP転入する場合、絶対に利用開始日が月末にならない申し込み日は以下です。

最短当日発送なので、最短翌日にSIMカードが届く。自分でMNP切り替えしなかったら、その2日後に自動で手続きされる。そして、手続きされた翌日が利用開始日になる。

つまり【最短で申し込み後4日目】

ということで、MNP転入する場合に月初を狙うなら、絶対に利用開始日が月末にならない『月末4日前~』の申し込みがおすすめです。

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LINEモバイルの支払い方法


LINEモバイルの支払い方法は以下の3種類あります。

クレジットカード
LINE Pay(クレジットカード登録要)
LINE Payカード

クレジットカード以外にも「LINE Pay」や「LINE Payカード」がLINEモバイルの支払い方法として使えるんですよね。

といっても、LINE PayをLINEモバイルの支払いに設定するには、クレジットカードの登録が必要になるので、クレジットカードを持ってない方がLINEモバイルを契約するには、LINE Payカードを利用することになります

クレジットカード払いは、よくある支払い方法なのでわかりやすいですが、「LINE Pay」と「LINE Payカード」がややこしいと思うので、この2つの支払い方法について詳しく紹介していきますね。

LINE Payとは

LINE PayはLINEの決済サービスです。

LINE Payを使えるようにするには:

LINE Payを使えるようにする方法は、LINEアプリの設定画面の真ん中に「LINE Pay」のアイコンがあるので、それをタップしてパスワードを設定するだけという簡単なものです。

LINE Payを使えるようにすると、事前にチャージしたお金で支払ったり、クレジットカードを登録したらそのクレジットカードで支払ったりできるようになります。

LINE Payの決済方法は3つ

そんなLINE Payなんですが、決済方法は以下の3つあります。

LINE Payカード
コード決済
LINE Pay決済

つまり、「LINE Payカード」はLINE Payの決済方法の1つということです。

LINE Payカードはクレジットカードなしで作れるので、それを支払いに使えるLINEモバイルはクレジットカードなしで契約できるというわけです。

LINEモバイルの支払い方法をLINE Payにする方法

ちなみに。

上のほうに書いたようにLINE Payにクレジットカードを登録すると、LINEモバイルの支払いに『LINE Pay決済』が使えるようになります。

その際、どうやってLINEモバイルの支払いに設定するのか?というと、LINEモバイルの申し込みを進めていったら、支払い方法の項目でLINE Payが選択できるので選ぶだけという流れです。

LINE Payカードの詳細

LINE PayカードはLINE Payの決済方法の1つなんですが、具体的にはどんなカードなの?というと、JCB加盟店で使えるチャージ式のプリペイドカードになります。

LINE Payカードを使えるようにするには:

LINE Payカードを作ってLINE Payで利用登録するだけです。

LINE Payカードの裏にセキュリティコード(3桁の番号)が記載されてるので、LINE Payでその番号を入力すると使えるようになります

LINE Payカードの入手方法は?

LINE Payカードは専用のWEBページから申し込むことによって入手することができます。
⇒ LINE Payカード申し込みページ

LINE Payカードが手元に届くまで1~2週間かかるので、クレジットカードなしでLINEモバイルを契約したい!って方は、余裕をもって申し込んでおくようにしましょう。

LINEモバイルの支払い方法をLINE Payカードにする方法
■クレジットカードと同じ

LINEモバイルの支払い方法を入力する項目で、クレジットカード番号を入力するところにLINE Payカードの番号を入力するだけです。

■名義はLINEモバイルの契約者のお名前を

名義についてはLINE Payカードには『LINE MEMBER』と書かれていますが、そのまま入力せず、クレジットカードで申し込むときと同じように、LINEモバイルの契約者のお名前をローマ字で入力してください

支払い方法をLINE Payカードにするときの注意点

注意点は、残高不足が続くとLINEモバイルが使えなくなるという点です。なので、LINE Payカードの残高は余裕をもたせるようにしましょう。

■LINE Payカードのチャージ方法は『オートチャージ』がおすすめ

なお、LINE Payカードへのチャージ方法は「コンビニ・銀行から振込み」や「ローソンのレジから」など、いろんな方法があるんですが、LINEモバイルの支払いに使うときは『オートチャージ』がおすすめです。

オートチャージとは、あらかじめ設定した残高を下回ると、登録した銀行口座から自動的にチャージしてくれる、という機能です。チャージする金額も自由に設定できるんですよね。

例えば、LINEモバイルの540円(税込)のプランを契約した場合、540円がLINE Payカードのチャージ残高から毎月支払われます。

で、オートチャージ機能を使って『チャージ残高が1,000円以下になると1,000円チャージする』というように設定しておくと、1,000円以下になった時点で口座から自動で1,000円チャージしてくれるというわけです。

いちいちチャージする手間がなくてチャージ忘れも防げるし、まるでLINEモバイルの支払いをデビットカードや口座振替に設定したようになります

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LINEモバイルのメリット/選ばれる理由


一昔前は格安SIMによってかけ放題がなかったり、データシェアできなかったりと、今では当たり前のようにあるサービスのあり/なしで、大きな差がありました。しかし、今はほぼ横並び状態。

LINEモバイルも基本的なサービスは網羅しているんですよね。

なので、LINEモバイルのメリットとして紹介するのは、基本的なものは除いて、他社と比べてLINEモバイルが特に優位になってるものです。

LINEアプリや主要SNSがデータフリー

プランによってデータフリー対象サービスが異なりますが、自分にあったプランを選ぶと、グッと毎月の高速通信の容量を減らしつつ今までと同じように快適に利用できます。

LINEアプリのID検索ができる

格安SIMに乗り換えたあと、LINEアプリのアカウントを新規取得したり、アカウントを引き継ぐとLINEアプリの便利な機能『ID検索』ができなくなります。

しかし、LINEモバイルはやはりLINE運営。格安SIMで唯一、アカウントの新規取得や引き継ぎしてもLINEアプリのID検索ができる格安SIMになります。

なので、ID検索は必須!って方はLINEモバイル一択です。

LINEアプリで容易に管理できる

LINEモバイルはLINEアプリと連携できるようになっています。LINEアプリ上でデータ通信量を贈りあったり、残容量の確認、マイページへの移動など、LINEアプリ上でLINEモバイルの管理ができるようになるんですよね。

使い慣れたアプリでスマホの管理までできるということです。

LINEポイントが貯まる

月額基本料の1%がLINEポイントとして貯まっていきます。LINEポイントは、LINEスタンプの購入費用に充てたり、Amazonギフト券に交換できたりします。

なお、LINEポイントはLINEモバイルの支払いには直接使えませんが、LINE Payカードにはチャージできるので、LINEモバイルの支払い方法をLINE Payカードにすると、LINEポイントをLINEモバイルの支払いにも使えるようにできます

フィルタリングアプリが無料

フィルタリングアプリとは、スマホの利用を監視・制限できるアプリで、お子さんにスマホを渡すときに役立つものです。

有料で提供している格安SIMが多い中、LINEモバイルは無料で提供しているんですよね。未成年の方の利用においても、メリットがある格安SIMになります。

ちなみに、提供しているフィルタリングアプリは「i-フィルター」(デジタルアーツ社)というもの。NECや富士通など大手メーカーのPCに標準搭載されていたり、多くの学校でも使われていたりと、家庭向けのシェアNo.1になっているフィルタリングソフトです。

LINEモバイルで無料で使えるのは、そのスマホ版で、他社格安SIMだと有料オプション、デジタルアーツ社で購入する場合でも月360円かかってくるものになります。

無料だと大した機能がついてないと思われがちですが、LINEモバイルなら無料で使える、というだけで「i-フィルター」は優秀なフィルタリングアプリなので、ご安心くださいね。

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LINEモバイルのデメリットは?


続いて紹介するのはLINEモバイルのデメリットの話です。

LINEモバイルの…というより格安SIM全般のデメリットの話になりますが、『大手キャリアからLINEモバイルに乗り換えなければよかった』と後悔しないためにも、ぜひ読んでくださいね。

個人的には節約できるスマホ料金を考えると許容できる範囲内ですが、人によって不都合を感じることがあるかもしれません

LINEモバイルはキャリアメールが使えない

LINEモバイルに乗り換えると、大手キャリアを解約するわけなので、当然ながら「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」といったキャリアメールが使えなくなります。

連絡手段はLINE!って方なら問題ないんですが、LINEモバイルでメール機能を使う場合は、独自のメールアドレスの提供はないので「Gmail」などのフリーメールを利用することになるんですよね。

フリーメールはPCメールです。で、キャリアメールが使えないことによって、どういう不都合が起こる可能性があるかというと以下です。

相手がキャリアメールだと迷惑メール扱いされるかも

メールを送る相手がキャリアメールだと、PCメール一括拒否などの設定によっては迷惑メール扱いされてメールが届かない場合があります。

対処法としては相手に受信許可設定してもらう必要があります。

キャリアメールでしか登録できないサービスがある

一部キャリアメールでしか登録できないサービスがあるので、そういったサービスは利用できなくなります。

これについては対処法なしで、該当サービスがキャリアメール以外で利用できるように待つぐらいしかありません。なので、キャリアメールで登録して利用している重要なサービスがある場合は、LINEモバイルに乗り換える前に、フリーメールで登録できるか確認するようにしましょう

ちなみに、私の場合はキャリアメールがなくて登録できないサービスにまだ当たったことがありません。幼稚園の連絡網なんかもフリーメールで登録できて、ちゃんと配信されてきますよ。

LINEモバイルは混雑時に通信速度が遅くなる

LINEモバイルはじめ格安SIMは仕組み上、回線が混雑したときの影響を受けやすいんですよね。特にみんながネットを使う昼時は大手キャリアに比べて通信速度が大幅に低下する場合があります

どれぐらい低下するかは場所や個人の体感にもよるので、一概には言えませんが、動画など多くのデータ通信が必要なコンテンツの閲覧は、昼時には避けたほうがストレスフリーで使えるかもしれません。

なお、回線が混雑している時間帯以外は大手キャリアと同じように快適にネットが使えるので、ご安心くださいね。

LINEモバイルは店舗が少ない

LINEモバイルを契約できる店舗は少しずつ増えていっていますが、大手キャリアに比べるとまだまだ少ないんですよね。

格安SIMの慣れない部分ではありますが、対面でLINEモバイルを契約したい!と思っていても、店舗が近くになければWEBからの申し込みになります。

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LINEモバイルに乗り換える方法


LINEモバイルに乗り換えるのはスマホに詳しくないとできなさそうというイメージがありますが、そんなことありません。

まず、LINEモバイルへの乗り換えが完了するまでの流れを大まかに紹介しますと以下です。

1. MNP予約番号の取得

2. LINEモバイルに申し込む

3. SIMカードを受け取る

4. MNP切り替え手続きを行う

5. 初期設定を行う

5Stepありますが、1つ1つはなんてことない手続きなのでご安心くださいね。

【手順1】MNP予約番号を取得する

MNP予約番号は電話番号そのままでLINEモバイルに乗り換えるときに必須なものです。MNP予約番号を取得する方法は、大手キャリアごとに3通りあるので好きな方法を選んください。

LINEモバイルにMNP転入するときに大手キャリアでやらなければならない手続きは、このMNP予約番号の取得のみです。乗り換えが完了すると自動的に大手キャリアは解約されます

ドコモでMNP予約番号を取得する方法

電話で取得する

ドコモに電話して「MNP予約番号が欲しい」と伝えると教えてくれます。この際、あとでMNP予約番号を忘れないようにメモを用意しておきましょう。

■MNP予約番号取得の際にかけるドコモの電話番号
・ドコモの携帯から → 「151」
・ドコモの携帯以外 → 「0120-800-000」
WEBで取得する

ドコモ会員サイト「My docomo」にログイン後、ドコモオンライン手続きから取得できます。但し、以下の方はこの方法では取得不可なのでご注意ください。

■My docomoから取得できない方
・一括請求/一括送付サービスの代表番号
・3回線以上でファミリー割引をご契約の主回線
店頭で取得する

お近くのドコモショップで取得できます。

auでMNP予約番号を取得する方法

電話で取得する

auで、電話にてMNP予約番号を取得する際にかける電話番号は以下です。

■MNP予約番号取得の際にかけるauの電話番号
TEL → 0077-75470
受付時間 → 9:00~20:00
WEBで取得する

EZwebから取得できます。取得までの流れは以下です。

「トップメニューまたはauポータルトップ」→「auお客さまサポート」→「申し込む/変更する」→「au携帯電話番号ポータビリティー(MNP)」
店頭で取得する

お近くのauショップで取得できます。

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する方法

電話で取得する

ソフトバンクで、電話にてMNP予約番号を取得する際にかける電話番号は以下です。

■MNP予約番号取得の際にかけるソフトバンクの電話番号
・ソフトバンクの携帯から → 「*5533」
・ソフトバンクの携帯以外 → 「0800-100-5533」
WEBで取得する

3Gケータイのみ「My SoftBank」から取得できます。iPhone、スマートフォン、4Gケータイ、AQUOSケータイでは取得不可です。

店頭で取得する

お近くのソフトバンクショップで取得できます。

【手順2】LINEモバイルに申し込む


MNP予約番号を取得したら、次はLINEモバイルへの申し込みです。

LINEモバイル公式サイトへ

LINEモバイルへMNP転入するにあたっていくつか注意点があるので紹介しますね。

MNP予約番号の有効期限が10日以上必要

MNP予約番号には『15日』という有効期限があります

LINEモバイルにMNP転入するときは、有効期限が10日以上残っている必要があるので、大手キャリアでMNP予約番号を取得したらできるだけ早くLINEモバイルに申し込むようにしましょう。

名義が同一である

LINEモバイルにMNP転入する場合、大手キャリアの契約者とLINEモバイルの契約者が同一でなければなりません。

例えば、大手キャリアにて親名義で契約してお子さんが使ってる場合、親名義でLINEモバイルにMNP転入するならそのままでOKです。

しかし、上記のケースでお子さん名義でLINEモバイルを契約するときは、大手キャリアの契約者名義をお子さん名義に変更してからLINEモバイルに申し込む必要があるということです。

18歳以上である

LINEモバイルを契約できるのは『18歳以上』です。

未成年でも18歳と19歳なら契約できますが、18歳未満の方がLINEモバイルを利用するには、保護者の方に契約してもらって「利用者登録」というものをしなければなりません。

利用者登録する方法については、LINEモバイルで複数回線契約すると受けられる特典と共に以下の記事で紹介しています。(注意点もあり)
LINEモバイルを複数回線契約する方法や受けられる特典を紹介

【手順3】SIMカードを受け取る

申し込みが完了すると次はSIMカードの受け取りです。

ただ、LINEモバイルは配送の日時指定ができないので、確実にいつ届くというのがわからないんですよね。目安としては『最短翌日~1週間程度』でSIMカードが届きます

【手順4】MNP切り替え手続きを行う

SIMカードを受け取ったらMNP切り替え手続きです。LINEモバイルのMNP切り替え方法は3パターンあるので好きな方法を選んでくださいね。

なお、LINEモバイルにてMNP回線切り替えが完了すると、ここで初めて大手キャリアのSIMカードが使えなくなります

何もしない

LINEモバイルのSIMカードが手元に届いたら、何もしなくても届いた2日後の午後から順次MNP回線切り替えされるようになっています。

電話で手続きする

LINEモバイルのMNP開通受付窓口に電話するだけです。

■MNP開通受付窓口
・TEL → 0120-889-279
・受付時間 → 10:00~19:00(年中無休)

手続きすると数分~1時間程度で回線切り替えが完了します

ちなみに、以前は約2時間ほど完了するまで時間がかかってたんですが、2017年10月から上記のようにグッと短縮されました。

WEBから手続きする

LINEモバイルのマイページにログインしたら、契約情報確認ページに『MNP開通申し込み』というボタンがあるので、それを押すだけです。

回線が切り替わるタイミングについては、上に同じく数分~1時間程度です。

端末もセットで購入しているならこれでMNP転入完了!

LINEモバイルで販売されている端末は、すでにLINEモバイルで使えるように初期設定されてるので、MNP回線切り替えした時点でMNP転入が完了です。

【手順5】初期設定を行う

手持ちのスマホ端末をLINEモバイルで使う場合、最後にやらないといけないのが『初期設定』です。ネットワーク設定、APN設定、とも呼ばれているもので、これをしないとネットが利用できません。

自分でできるのかな…と心配になってくる部分ではありますが、LINEモバイルでは、公式サイトにて画像付きで初期設定方法を解説しているので、見ながらやれば誰でもできます

Android端末は数分、iPhoneはプロファイルというものをインストールするだけなので一瞬でできますよ。
→ iPhoneのAPN設定方法(LINEモバイル公式)
→ AndroidのAPN設定方法(LINEモバイル公式)

LINEモバイルへの乗り換え完了!

これで手持ちのスマホ端末を使う場合においても、LINEモバイルへの乗り換え完了です。

5Stepあるんですが、1つ1つは簡単です。まとまってるから難しそうに感じるんですよね。1つずつこなしていくと、確実にLINEモバイルに乗り換えることができるので、LINEモバイルに乗り換えたいけどわからない…って方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

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LINEモバイルの解約について


最後に、LINEモバイルの解約について紹介します。

LINEモバイルを契約したものの諸事情で解約したい…』そんなとき、どういった手続きが必要なのか?気になる方は読んでいってくださいね。

LINEモバイルを解約する方法

LINEモバイルの解約方法はとっても簡単です。

MNP転出しない場合の解約方法

LINEモバイルのマイページにログインすると、「解約・MNP転出」という項目があるので、それを選択し「解約する」をタップするだけです。

ほんと簡単に解約できるんですよね。ただ、解約のキャンセルはできないので、間違ってタップしないように要注意ですよ。

解約手続きしたあとは、最後にSIMカードを返却したらLINEモバイルの解約は完了になります。

以下が返送先の住所です。

■SIMカード返却先
〒277-0834 千葉県柏市松ヶ崎新田字水神前13-1
ロジポート北柏501 LINEモバイル株式会社 解約窓口
MNP転出しない場合の解約日は?

月のどのタイミングで解約手続きしても解約日は『末日』になります

なお、末日に解約手続きをすると、解約日が翌月末になる可能性があるので、解約する際は余裕を持って手続きするようにしましょう。

LINEモバイルからMNP転出する場合の解約方法

LINEモバイルからMNP転出する場合は「MNP予約番号」を取得するだけでOKです。MNP予約番号を取得したあと、他社でMNP転入の手続きが完了するとLINEモバイルは自動で解約になる、という流れです。

で、解約になったらSIMカードを返却したら完了です。

LINEモバイルのMNP予約番号の取得方法

上で紹介したMNP転出しない場合と同じく、マイページの「解約・MNP転出」という項目から手続きできます。

「解約・MNP転出」の中に、MNP予約番号を発行する項目があるので『発行する』を選択すると取得できます

MNP転出する場合の解約日は?

他社でのMNP転入の手続きが完了した日が解約日になります。例えば、4日に他社でのMNP転入が完了したとすると、LINEモバイルが使えるのは4日までです。

LINEモバイルの解約にかかる費用

解約月の料金は日割りされない

LINEモバイルでは解約月の料金は日割りされません

MNP転出しない場合は末日まで使えるので損することないんですが、MNP転出する際は月初にLINEモバイルが使えなくなったとしても、まるまる1ヶ月分の料金がかかってくるということを覚えておいてくださいね。

解約違約金

LINEモバイルの最低利用期間は以下です。

データSIM → なし
通話SIM → 12ヶ月

データSIMには最低利用期間がないので、いつ解約しても違約金はかかりませんが、通話SIMは12ヶ月以内に解約すると『9,800円』の違約金が発生します

ちなみに、この12ヶ月とはいつからカウントされるのかというと、LINEモバイルを契約した日を含む月の翌月が1ヶ月目となります。

MNP転出手数料

MNP転出する場合は、MNP転出手数料が『3,000円』発生します

もし、12ヶ月以内にMNP転出したら、上で紹介した違約金とMNP転出手数料の両方かかってくるということです。

機種の残債

LINEモバイルで端末を分割払いでセット購入していて、解約するとき残債がある場合は、そのまま完済するまで分割払いを継続するか、残債を一括払いするか選ぶことができます

LINEモバイルの特徴まとめ


以上、LINEアプリや主要SNSの利用がカウントフリーになる格安SIM「LINEモバイル」の紹介でした。スマホの管理はLINEアプリで完結させたい!って方に特におすすめの格安SIMになります。

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