mineoは家族で利用すると50円割引!家族割と複数回線割を解説


mineo(マイネオ)は家族でまとめて乗り換えると1回線につき毎月50円割引!という特典がある格安SIMです。

この記事では、mineoの割引サービスについてわかりやすく解説していきますね。

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mineo

mineoの割引サービスは2種類

ひとくちに毎月50円割引!といっても、mineoの割引サービスは以下の2種類あるんですよね。

複数回線割
家族割

両方とも『最大5回線まで』、そして『1回線につき50円割引』といったようにほとんど同じような内容です。では、どっちの割引サービスを利用しても大差ないのか?というとそんなこともないんですよね。

ちなみに、併用はできません

以下、違いとともに「複数回線割」「家族割」について詳しく紹介していきますね。結論から言うと家族で利用するなら家族割を適用させるのがおすすめです。

mineoの複数回線割の詳細


mineoを契約するときは必ずeoIDを取得することになります。

複数回線割は、同一のeoIDに回線を追加すると自動で適用される割引サービスです。なので、マイページからSIMカードを追加したり、mineoを利用中のeoIDにログインしてから新規申し込みすると、それだけで複数回線割が適用されます。

特に手間いらずで利用できる割引サービスなんですよね。ただ、複数回線割にはデメリットが1つ存在します

複数回線割のデメリット

パケットギフトできない

mineoには「パケットシェア」「パケットギフト」「フリータンク」の3つのデータシェアサービスがあります。

で、その中の1つ「パケットギフト」は同一のeoID間ではできないんですよね。例えは、mineoを夫婦で利用するということで同一eoIDで2回線契約すると、夫婦間でパケットギフトができないということです。

パケットギフトは当月中にデータ容量を気軽に分け合う、という便利なデータシェアサービスなので、家族間で使えないのはちょっともったいないです。

mineoの家族割の詳細


複数回線割とは違って、家族間でパケットギフトが使えるのが家族割です。

家族割は自動では適用されず、申し込み手続きをする必要がありますが、「マイページ」→「ご契約サービスの変更」→「家族割変更」と進んでいけば簡単に申し込めますのでご安心くださいね。

なお、eoIDは同一名義・同一住所でもメールアドレスを変えれば複数取得できます。また、家族割はeoIDが異なれば同一名義でも組むことができます。

つまり、回線を追加するときにメールアドレスを変えてmineoを新規申し込みすれば同一名義でも普通に家族割が組めるんですよね。

追加した回線とパケットギフトしたい!って方はeoIDを分けて家族割を適用させるようにしましょう。割引額は複数回線割と一緒なんですが、家族割のほうがパケットギフトを利用できる分お得にmineoライフを楽しむことができますよ。

家族の範囲は?

ちなみに、家族と言っても姓や住所が異なる場合もありますよね。そんなときmineoの家族割はどこまで適用されるのか?というと『3親等以内』になります

mineoの家族割の適用範囲:

mineoの割引サービスまとめ

以上、mineoの割引サービス『複数回線割』と『家族割』についてでした。

複数回線割は同一のeoIDに回線を追加するのでマイページも1つです。そのため、管理しやすいというメリットがあるので、どっちかというと1人で複数端末用にSIMカードが必要な方におすすめの割引サービスになります。

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