mineo(マイネオ)の初期費用を解説。初月の月額基本料金は日割り?


この記事では、mineo(マイネオ)の初期費用についてわかりやすく解説していきます。mineo検討中の方は参考にしてくださいね。

▼公式サイトはこちら
mineo

mineoの初期費用

・契約事務手数料 → 3,000円
・SIMカード発行料 → Dプラン341円/Aプラン230円/Sプラン337円

上記の合計がmineoの初期費用になります。Dプランなら『3,341円』、Aプランなら『3,230円』、Sプランなら『3,337円』です。

mineoの利用料金は初月日割り!

上の初期費用に加えて、契約内容によって月額基本料金やオプション代などもかかってきます。ただ、これらは日割りされるんですよね。(通話定額30/60を除く)

なので、mineoは月のどのタイミングで契約しても基本的に損することがありません。参考情報としてmineoのプラン料金を紹介しますね。

Dプランの月額基本料金:

Aプランの月額基本料金:

Sプランの月額基本料金:

これらが契約した日に応じて日割り計算されて請求されます

機種を購入するなら機種費用も

mineoでは機種もセット購入することができます。当然ながら機種をセット購入すると機種費用も加わってくるんですよね。

なので、機種費用を抑えたい!って方は、手持ちのスマホをそのままmineoで使うのがおすすめです。mineoでは以下の機種を使うことができます。

■mineoで使える機種
・SIMフリー端末
・ドコモのスマホ
・auのスマホ(一部の端末はSIMロック解除が必要)
・ソフトバンクのスマホ(一部の端末はSIMロック解除が必要)

上記に該当するスマホをお持ちなら、mineoで使えるかどうか一度、公式サイトの動作確認端末一覧ページにてチェックしてみてくださいね。
⇒ mineo

mineoに申し込むならお得になる日を紹介

上で紹介したようにmineoの利用料金は日割りされるので、いつ申し込んでも料金面で損することはありません。

しかし、mineoは初月のデータ容量は日割りされないんですよね。日割りされた数日分の料金で1ヶ月分のデータ容量がまるまる付与されるということです。

つまり、月末に近ければ近いほどお得になります

mineoの起算日は?

ここで知っておきたいことは、『mineoの申し込み日=起算日(利用開始日)ではない』ということです。では、いつになるのか?というと、MNP転入する/しないで微妙に異なります。

MNP転入しない場合のmineoの起算日:

「mineoがSIMカードを発送した10日後」か「初めてmineoのSIMカードを利用した日」の早いほうが起算日になります。

MNP転入する場合のmineoの起算日:

SIMカードが到着したあと、MNP回線切替を実施した日が起算日になります。

SIMカードが届くまでの日数が最重要ポイント

ようは、mineoにMNP転入する/しないで起算日に微妙は違いがあるといっても、最重要ポイントはSIMカードが手元に届くまでの日数ということです。

で、mineoに申し込んでからSIMカードが手元に届く日数は?というと3日~1週間程度になります。mineoでは配送の日時指定ができないんですよね。なので、届くまでの日数はあくまで目安で、申し込みの混雑状況などにより多少前後します。

mineoは『月の半ば過ぎ』に申し込むとお得

上記を考慮すると、月末を狙い過ぎると月をまたぐ可能性があるので、少しでもお得にmineoを契約したい!って方は、余裕をもって月の半ば過ぎごろに申し込むのがおすすめです。

「20日頃→無難」「25日頃→月末ギリギリいけそうだけど微妙なライン」といったところです。

mineoの初期費用まとめ

以上、mineoの初期費用についてでした。

mineoの初期費用は、Dプランなら『3,341円』、Aプランなら『3,230円』、Sプランなら『3,337円』。初月の利用料金については日割りされて請求されます。(通話定額30/60を除く)

そして、初月のデータ容量は日割りされないということです。

▼公式サイトはこちら
mineo

mineo(マイネオ)の料金プランや特徴をわかりやすく解説
毎月のスマホ料金を抑えることができれば…。そんな要望に応えてくれるのが格安SIMです。今、利用者がどんどん増加している人気のサービスなんですよね。 こ...