NifMo(ニフモ)の通信制限をわかりやすく解説。1日制限とは?


NifMo(ニフモ)は『1日制限』という通信制限がある珍しい格安SIMです。

1日制限とはいったい何なのか?この記事ではNifMoの通信制限についてわかりやすく解説していきますね。

NifMoで通信制限にかかるとときってどういうとき?

まず、NifMoで通信制限にかかるときといえば、契約しているひと月のデータ容量を超過したときです。これはどの格安SIMでも同じくなので、みなさんご存知だと思います。

しかし、格安SIMによっては、ひと月のデータ容量関係なしで、所定の日数で所定のデータ容量を消費すると通信制限にかかるという日数の制限が設定されてるんですよね。ちなみに、3日制限が多いです。

もちろんこういった制限がない格安SIMもありますよ。

NifMoの1日制限の詳細:

で、NifMoは1日で所定のデータ容量を超過すると通信制限にかかるように設定されているというわけです。所定のデータ容量は?というと、契約しているプランで異なります。以下です。

・3GBプラン → 650MB/1日
・7GBプラン → 1,500MB/1日
・13GBプラン → 2,800MB /1日

プランによって1日で上記のデータ容量を超過すると、通信制限され速度が最大200kbpsという低速通信になります。

例えば、月末にデータ容量が余ってるからといって、一気にデータ容量を消費すると通信制限されてしまうということです。知らなければ不便を強いられることもあるので、NifMoには1日制限がある、ということを覚えておいてくださいね。

1日制限はいつ解除される?

なお、1日制限は翌日になれば解除されます。

1日制限は率直に書くとNifMoのデメリットなんですが、上記のように解除が早いという側面もあるので、見方を変えればデータ容量の使い過ぎの防止、というメリットを見い出せるかもしれませんね。

NifMoの低速通信にはバースト機能が搭載!

続いて、参考情報としてNifMoの低速通信の特徴を紹介しますね。

通信制限されることによって低速通信になった場合でも、NifMoの低速通信にはバースト機能が搭載されているので、体感的には普通の低速通信より少し快適に使用することができます。

NifMoのバースト機能の内容:

NifMoのバースト機能は、低速通信に制限されている状態でも最初の150KBまで高速通信できるというもので、NifMoの低速通信になれば自動で機能します。

NifMoの通信制限まとめ

以上、NifMoの通信制限についてでした。

まとめると、NifMoには1日制限があるため、データ容量が余ってるからといって大量に消費することはできませんが、仮に制限されて低速通信になっても、バースト機能があるので気持ち少し快適にネットが利用できる、ということです。

▼NifMo公式サイト
NifMo