留守電がないNifMo(ニフモ)で留守番電話サービスを利用する方法


NifMo(ニフモ)には留守番電話サービスがないんですよね。NifMo公式ヘルプでもしっかり明言されています。
⇒ NifMoで留守番電話サービスを利用できますか?(NifMo公式)

しかし、これを見てNifMoだと留守電が使えないのか…と諦めるのはまだ早いですよ。NifMoでも留守番電話サービスを利用する方法はあるので、この記事ではその方法について紹介していきたいと思います。

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NifMo

NifMoで留守番電話サービスを利用する方法:

転送でんわを利用してIP電話の留守電機能を使う

NifMoで留守番電話を利用するには、NifMoの転送でんわ機能を使って、かかってきた電話をIP電話に転送し、IP電話の留守電機能を使うという流れになります。

NifMoにないなら他社のサービスからひっぱってくるということです。

設定方法:

転送でんわの設定方法は、スマホ端末にもよるんですが、だいたい「設定」→「通話設定」→「ネットワークサービス」の順にタップしていくと、転送でんわ機能の設定画面にたどり着けます。

IP電話サービスに登録すると、「050」から始まる電話番号が割り当てられるので、そこに転送するように設定するだけ、という簡単なものになります。

IP電話サービスを3つ紹介

NifMoの留守電機能にIP電話を使う際、決めないといけないのは、どのIP電話サービスを利用するかです。いろんなIP電話サービスがあるので、有名どころを3つほどあげてみますね。

FUSION IP-Phone SMART

楽天コミュニケーションズが提供しているIP電話サービスです。

留守電が入ると、メールでお知らせ&録音音声データを送るように設定できるので、NifMoの留守電機能として便利に活用することができます。

月額料金は『0円』。
⇒ FUSION IP-Phone SMART

050 plus

NTTコミュニケーションズが提供しているIP電話サービスです。

こちらも留守電が入ると、メールでお知らせ&録音音声データを送るように設定できます。

月額料金は『300円』。
⇒ 050 plus

スマート留守電

ソースネクストが提供しているIP電話を利用した留守電サービスで、一部の格安SIMでは有料オプションとして採用されているものです。

上の2つと違ってIP電話の発信機能はありませんが、留守電に特化してるだけあって留守電関連の機能が豊富です。メールでお知らせ&録音音声データを送ってくれるのはもちろん、留守電メッセージをテキスト化してくれたりするんですよね。

また、設定方法も簡易化されていて、アプリをインストールしたら留守電が使えるようになります。

月額料金はAndroid版が『310円』、iOS版は『360円』。
⇒ スマート留守電

転送でんわでIP電話の留守電機能を使うとき知っておきたいこと

IP電話をNifMoの留守番電話として利用するときの共通点は、転送でんわを利用しているということです。

メッセージを録音しているときに通話料が発生する

転送でんわの利用自体は無料なんですが、電話が転送された時点で、こっち負担の通話料が発生するようになります。つまり、留守電メッセージを録音しているときの通話料はこっちで負担することになるんですよね。

なお、メッセージを再生するときはデータ通信量を少し消費するぐらいで、通話料は発生しません。

よくある普通の留守電機能を利用する場合、自分で負担する通話料はメッセージ再生するときだけなので『逆になっている』ということを覚えておいてくださいね。

再生まで完了すると、かかる通話料は一緒だが…

メッセージの再生まで完了すると、かかる通話料は一緒なんですが、上で書いたように自分が負担する通話料がメッセージを録音している方にゆだねられています。

イタズラとかで頻繁に留守電を残す人が現れたら、思いもよらない通話料の請求がくるので、着信拒否や非通知拒否などの対応を忘れないようにしましょう

NifMoユーザーの方はIP電話の留守電機能をうまく活用しよう

NifMo利用中で留守電サービスが必要!って方は、IP電話の留守電機能をうまく活用してみてくださいね。

以上、NifMoで留守番電話サービスを利用する方法でした。

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