NifMo(ニフモ)を徹底解説!料金プランは?バリュープログラムとは?


毎月のスマホ料金を抑えることができれば…。そんな要望に応えてくれるのが格安SIMです。今、利用者がどんどん増加している人気のサービスなんですよね。

この記事では、その中の1つ『NifMo(ニフモ)』の特徴をわかりやすく解説していきます。

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NifMo

NifMo(ニフモ)ってどんな格安SIM?

@niftyが提供している格安SIM

NifMoはプロバイダで有名な@niftyが提供している格安SIMです。

ちなみに、有名なので『@nifty』と書かせていただきましたが、これはサービス名です。会社名は?というとニフティ株式会社です。家電量販店「ノジマ」の完全子会社になります。

NifMo(ニフモ)はドコモ回線


NifMoはドコモ回線を使ってサービスを提供しています。なので、ドコモと同じ通話品質・通信エリアで利用することができるんですよね。

また、ドコモから乗り換える場合は現在使ってるスマホをそのままNifMoでも利用することができます。乗り換えるにあたってスマホ代がかかりませんし、面倒なデータ引き継ぎもなしということです。

念のため事前に対応端末はチェックしておいてくださいね。

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au、ソフトバンクの方が現在利用中のスマホをそのままNifMoで使うにはSIMロック解除する必要があります。

NifMo(ニフモ)の料金プラン


NifMoでは、「3GB/7GB/13G」の中からデータ容量を選ぶことができます

データSIM(SMSなし)、データSIM(SMSあり)、通話SIMそれぞれの料金は以下です。

データSIM(SMSなし)の月額基本料金:

データSIM(SMSあり)の月額基本料金:

通話SIMの月額基本料金:

NifMoの1日制限について

なお、NifMoではそれぞれのデータ容量に対して1日制限が設定されています。

・3GBプラン → 650MB/1日
・7GBプラン → 1,500MB/1日
・13GBプラン → 2,800MB /1日

1日で上記のデータ容量を超過すると、契約したデータ容量の余りに関係なく通信制限にかかるのでご注意くださいね。

ただ、1日制限にかかっても翌日になれば解除されるので、見方を変えればデータ容量の使い過ぎ防止というメリットを見い出せます。

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NifMo(ニフモ)の通話料


NifMoの通話料は『30秒で20円』。大手キャリアや他社格安SIMと特に変わりないんですよね。

で、各社この通話料を安くするため、かけ放題などのサービスを提供しているんですが、NifMoにはどんなサービスがあるのか?というと以下です。

NifMo 半額ダイヤル
10分かけ放題

上記を活用すれば、NifMoの通話料をグッと抑えることができます。それぞれどんな内容なのか詳しく紹介していきますね。

NifMo 半額ダイヤルの詳細

「NifMo 半額ダイヤル」は、NifMoの通話SIMを契約している方が利用できる専用の通話アプリです。名前の通り、「NifMo 半額ダイヤル」で発信するだけでNifMoの通話料が半額の『30秒で10円』になるんですよね。

申し込み不要で、アプリをインストールするだけ使えるようになります

なお、インストールすると連絡先が同期されるので、「NifMo 半額ダイヤル」を使う際に連絡先を再登録する手間もなしですよ。

NifMo 半額ダイヤルの特徴:

電話回線を利用したものなので通話品質も良く、相手にも電話番号がそのまま通知されます

普通の電話と同じように使えるんですよね。なので、NifMoの通話SIMを契約している方にとっては利用必須ともいえる通話アプリになります。

NifMo 半額ダイヤルを利用する際に知っておきたいこと

ただ、NifMo 半額ダイヤルには「発信できない連絡先がある」というデメリットが存在します。主なものは以下です。

・110番や119番などの3桁番号
・フリーダイヤル
・ナビダイヤル

普段使いするうえでは、あまり支障はないかと思いますが、特に緊急時に「NifMo 半額ダイヤル」は使えない、ということを覚えておいてくださいね。

NifMoの10分かけ放題の詳細

NifMoのかけ放題は、1回の通話が10分以内なら何回でもかけ放題というものです。オプション代は『月830円』

オプションに申し込んだあと、上で紹介した「NifMo 半額ダイヤル」で発信した通話に適用されるという仕組みです。そのため、10分超過後の通話料も半額の『30秒で10円』になります。

10分かけ放題をつけるかどうかの目安:

オプション代の月830円は、通話しなくてもかかってくる料金になります。つまり、月830円分以上、通話しないと損になるんですよね。

月830円は、「NifMo 半額ダイヤル」で発信した通話料『30秒で10円』で計算すると、月41分30秒の通話時間に相当します。あくまで単純計算になりますが、『月41分30秒』も通話しないなら、かけ放題をつけずに「NifMo 半額ダイヤル」のみの利用のほうがお得になるということです。

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NifMo(ニフモ)の初期費用

・登録手数料 → 3,000円

NifMoの月額基本料金は初月無料なので、月のどのタイミングで申し込んでもかかってくる初期費用は上記の『3,000円』になります。

機種をセット購入するとどうなる?

NifMoでは多種多様なラインナップから機種をセット購入できるようになっています。

機種をセット購入すると当然ながら初期費用はグッと上がるんですが、支払い方法によっては初月に請求されない場合もあるんですよね。

分割払いの場合:

分割払いの場合は、NifMoを利用開始して3ヶ月目ごろから1回目の支払いが始まります

お届け時支払いの場合:

お届け時支払いの場合は、ヤマトの「宅配便コレクト」、いわゆる代引きで支払うことになるので、初月に支払う必要があります。(詳しくはNifMoの支払い方法の項目をご覧ください。)

NifMoの初月無料について

参考情報としてNifMoの初月無料の詳細も解説します。

NifMoの初月とは:

NifMoの初月とは利用開始日を含む月です。

そして、利用開始日は申し込んだ日ではないんですよね。いつなのか?というと、MNP転入する/しないで利用開始日が微妙に異なります。

■MNP転入しない場合の利用開始日

SIMカードが手元に届いた日が利用開始日になります

ちなみに、NifMoに申し込んでからSIMカードが手元に届くまでの目安は3日~1週間程度です。

■MNP転入する場合の利用開始日

SIMカードが届くまでにMNP回線切替が完了していない場合は、届いた日の翌日が利用開始日になります。

なお、SIMカードが届く前に回線切替の手続きをすると、完了次第、今使ってる大手キャリアのスマホが使えなくなるので、基本的にSIMカードが届いてからMNP回線切替するという流れです。

なので、MNP転入する場合は、シンプルにSIMカードが手元に届いた日の翌日が利用開始日になるというふうに覚えておいてくださいね。

NifMoは月初を利用開始日にすればお得に

初月無料を最大限活かしたい!ってときは、無料期間が長い月初を利用開始日にすればOKです。

利用開始日はSIMカードが届いた日(MNP転入する場合はその翌日)。そしてSIMカードが届くまでの目安は3日~1週間程度。

この2点をふまえると、月末付近にNifMoに申し込めば、最もお得に契約することができます。ただ、狙い過ぎて利用開始日が月末にならないようにご注意くださいね。SIMカードが届くまでの日数はあくまで目安なので状況によって前後します。

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NifMo(ニフモ)の支払い方法


NifMoの申し込みは「SIMカードのみ」か「端末+SIMカード」の2パターンあります。で、端末を購入する際、その端末費用はNifMoの利用料金とは支払い方法が異なるんですよね。

なので、利用料金と端末費用、それぞれの支払い方法を分けて紹介していきます。

NifMoの利用料金の支払い方法

クレジットカード

格安SIMとしてはよくある支払い方法です。

NifMoでは以下のクレジットカードが支払いに使えます。

■NifMoで使えるクレジットカード
・VISA
・MasterCard
・JCB
・AMERICAN EXPRESS
・ダイナース
デビットカード

デビットカードについては確実にNifMoで使えるとは言えない支払い方法です。公式サイトには、どのデビットカードが使えるかはっきりと明言してないですし、『デビットカードだと登録できない場合がある』という記載もあります。

ちなみに、他社格安SIMの話ですが、以前はデビットカードで契約できたのにできなくなった…という格安SIMもあるので、NifMoについても公式サイトで明言していない以上、デビットカード以外の支払い方法にしたほうが無難です。

使えなかった場合、申し込みがキャンセルされて二度手間になりますしね。

@niftyで登録している支払い方法

NifMoを提供している会社「ニフティ」といえばプロバイダサービスです。

@niftyの接続サービスを利用中の方は、その支払い方法に『NTT決済』、もしくは『KDDI請求』を登録している場合、登録している支払い方法をNifMoでも設定できます

NifMoの端末費用の支払い方法

端末費用は「NifMoとは全く別のもの」と考えたほうがわかりやすいですよ。

分割払いの場合:

NifMoの端末費用を分割払いする場合は、信販会社のジャックスと契約する必要があります。なので、所定の審査があるんですよね。(審査は最短1営業日で完了)

なお、ジャックスへの申し込みについては、NifMoで端末を購入するときにWEB上からできます。

審査に通ると、ジャックスから「預貯金口座振替依頼書」が送られてくるので、必要事項を記入後、それを返送すると、端末費用が指定した口座から毎月引き落とされるようになるという流れです。

■支払い回数は?

支払い回数は12回か24回ですが、自分で選ぶことはできません。NifMoで販売されている端末ごとに回数が決められています。

■金利・手数料は?

金利・手数料はNifMoが負担してくれます。

端末が届いたときに支払う場合:

NifMoで購入した端末が届いたときに支払う場合は、ヤマトの『宅配便コレクト』を利用することになります。いわゆる代引きです。

支払い方法は以下から選ぶことができます。

現金(一括払い)
クレジットカード(一括・分割・リボ払い)
デビットカード(一括払い)

端末が届いたときに支払う場合でも、クレジットカードなら分割払いが可能なんですよね。

ちなみに、支払い回数・手数料については、クレジットカードの発行会社の定めているものに準拠します。

■代引手数料は?

代引手数料はNifMoが負担してくれます。

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NifMo(ニフモ)のメリット/選ばれる理由


一昔前は格安SIMによってかけ放題がなかったり、データシェアできなかったりと、今では当たり前のようにあるサービスのあり/なしで、大きな差がありました。しかし、今はほぼ横並び状態。

NifMoも基本的なサービスは網羅しているんですよね。(*)

(*)NifMoには格安SIMとしては珍しく留守電サービスがありません。といっても、問題なくNifMoでも留守電を利用する方法はあるので「網羅している」としますね。

なので、NifMoのメリットとして紹介するのは、基本的なものは除いて、他社と比べてNifMoが特に優位になってるものです。

バリュープログラムでNifMoの料金が安くなる

NifMoには、対象サービスの利用に応じてNifMoの料金が割引される『バリュープログラム』という制度があります。NifMoユーザーなら誰でも適用されます。

どんなサービスが対象になっているのか?というと、たくさんあるので一部紹介しますね。

・全国各地の飲食店が約1,500店舗
・Yahoo!ショッピング
・高島屋オンラインストア
・東急ハンズ ネットストア
・JTB
・ニッセン
・各種アンケートの回答
・各種アプリのダウンロード
・各種サービスへの無料会員登録
・クレジットカードの作成

などなどです。

で、利用料金の10%!とか対象サービスによってNifMoの割引金額が変わってくるという仕組みです。しかも、割引額がNifMoのひと月の料金をオーバーしたとしても消滅せず、翌月に持ち越しされるんですよね。

ようは、もし愛用しているサービスが対象になっていたら、毎月のスマホ料金がかなりお得になるということです。無料もありえます。

NifMoのバリュープログラムを利用するには

バリュープログラム専用の「アプリ」と「WEBサイト」が用意されているので、@nifty IDでログイン後、そこからサービスを利用するだけで、割引が自動的に適用されます

ちなみに、Android端末はアプリからの利用、PCやiPhoneはWEBサイトからの利用になります。それぞれのリンク貼っときますね。

ファミリープログラムで家族での利用に特典がつく


NifMoには家族での利用がお得になるファミリープログラムというものがあります。

NifMoのファミリープログラムの概要

NifMoを契約するときは「@nifty ID」を取得することになります。

で、NifMoのファミリープログラムは、「複数IDの@niftyの支払いを1つのIDにまとめる」という@niftyの『ファミリープラン』の仕組みを利用しているんですよね。

つまり、NifMoの支払いを1つのIDにまとめることが前提で、支払いをまとめることによって、家族みんなでNifMoのデータ容量をシェアできたり、特典が付与されたりするというものです。

ちなみに、NifMoの料金を支払うIDを「親ID」、まとめられたIDを「子ID」と呼びます。子IDは最大6個まで追加できます。

NifNoのファミリープラグラムの特典

毎月500MBのデータ容量が人数分プレゼントされる

ファミリープログラム内のNifMoの契約数に応じて、個別に毎月500MBのデータ容量が付与されるようになります。

データ容量をシェアできる

NifMoはファミリープログラム内でのみデータ容量のシェアが可能になっています

なお、上のほうでも書いたようにファミリープログラムの概要は「支払いを1つのIDにまとめる」というものです。子IDといえども親IDのNifMoの契約と料金含めて何も変わりません。

そのため、データ容量をシェアする/しないはIDごとに自分で自由に決めることができます

例えば親子3人でファミリープログラムを利用する場合、母子はデータシェアするけど父はシェアしない!ってことも可能なんですよね。

・父 → 3GB(シェアしない)
・母 → 3GB(シェアする)
・子 → 3GB(シェアする)

上記のように契約したとすると、特典として500MBを1人ずつにプレゼントされるので、父は3.5GBを1人で消費する、母子は7GBを2人で消費する、というふうになります。

■データシェアを利用する際に知っておきたいこと:

シェアする/しないは、個別にそれぞれの@nifty IDでログインしたらマイページから簡単に手続きできます。

ただ、「シェアしない」→「シェアする」に変更すると、それまでに繰り越しされたデータ容量があった場合は消滅する、ということを覚えておいてくださいね。

未成年でも自分の名義で契約できる

NifMoを契約できるのは20歳以上です。しかし、ファミリープログラムを活用すると20歳未満の未成年の方でも自分名義でNifMoを契約することができます

■未成年の方の名義でNifMoを契約する流れ
【1】親IDの方が子IDを作成する
【2】作成した子IDで未成年の方の名義でNifMoに申し込む

20歳以上になったので、自分でNifMoの利用料金を払いたい!ってときは、子IDをあとから独立させることも可能です。

NifMoのファミリープログラムを利用するときの注意点

再度書きますが、NifMoのファミリープログラムは@niftyの「ファミリープラン」の仕組みを利用しています。これ、実は有料なんですよね

ちょっとややこしい話になりますが、ファミリープラン内にNifMoユーザーが2人以上存在すれば、自動的にNifMoのファミリープログラムが適用されるようになります。

で、NifMoユーザーが1人でも存在していることによって、ファミリープランの月額料金が無料になっているというわけです。

ようは、NifMoを利用しているときは、なんら問題はないということです。

注意が必要なのはNifMoを解約するとき

ただ、NifMoを解約するときは注意が必要です。

@niftyのファミリープランは子IDが0になれば利用解除されます。しかし、NifMoを解約しても@nifty IDは残ります。NifMoの解約は2段階になってて、あとで@nifty IDも解約しないといけないんですよね。

ファミリープラン内にNifMoユーザーが1人でも存在すれば、ファミリープランの料金は無料になりますが、NifMoをすべて解約して@nifty IDだけ残ってる状態になれば余計なお金を払うことになります

また、ファミリープランの料金とは別に、NifMoを解約した翌月から@nifty IDごとに@nifty基本料金も発生するようになります。

なので、NifMo以外に@niftyのサービスを利用していない方は、NifMoを解約したあとに@nifty IDの解約を忘れないようにしましょう。(解約方法はNifMoの解約についての項目をご覧ください。)

@niftyの光サービスを利用中の方は安くなる

@nifty光などニフティの光回線サービスを利用している方は、NifMoの月額料金が割引されます。

どれくらい割引されるのか?というと、『月200円割引』です。利用しているSIMカードの枚数による変動はありません。

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NifMo(ニフモ)のデメリットは?


続いて紹介するのはNifMoのデメリットの話です。

NifMoの…というより格安SIM全般のデメリットの話になりますが、『大手キャリアからNifMoに乗り換えなければよかった』と後悔しないためにも、ぜひ読んでくださいね。

個人的には節約できるスマホ料金を考えると許容できる範囲内ですが、人によって不都合を感じることがあるかもしれません

NifMoはキャリアメールが使えない

NifMoに乗り換えると、大手キャリアを解約するわけなので、当然ながら「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」といったキャリアメールが使えなくなります。

連絡手段はLINE!って方なら問題ないんですが、NifMoでメール機能を使う場合は「Gmail」などのフリーメールか@niftyより無料で付与されるメールアドレスを利用することになるんですよね。

これらは共にPCメールです。で、キャリアメールが使えないことによって、どういう不都合が起こる可能性があるかというと以下です。

相手がキャリアメールだと迷惑メール扱いされるかも

メールを送る相手がキャリアメールだと、PCメール一括拒否などの設定によっては迷惑メール扱いされてメールが届かない場合があります。

対処法としては相手に受信許可設定してもらう必要があります。

キャリアメールでしか登録できないサービスがある

一部キャリアメールでしか登録できないサービスがあるので、そういったサービスは利用できなくなります。

これについては対処法なしで、該当サービスがキャリアメール以外で利用できるように待つぐらいしかありません。なので、キャリアメールで登録して利用している重要なサービスがある場合は、NifMoに乗り換える前に、フリーメールなどで登録できるか確認するようにしましょう

ちなみに、私の場合はキャリアメールがなくて登録できないサービスにまだ当たったことがありません。幼稚園の連絡網なんかもフリーメールで登録できて、ちゃんと配信されてきますよ。

NifMoは混雑時に通信速度が遅くなる

NifMoはじめ格安SIMは仕組み上、回線が混雑したときの影響を受けやすいんですよね。特にみんながネットを使う昼時は大手キャリアに比べて通信速度が大幅に低下する場合があります

どれぐらい低下するかは場所や個人の体感にもよるので、一概には言えませんが、動画など多くのデータ通信が必要なコンテンツの閲覧は、昼時には避けたほうがストレスフリーで使えるかもしれません。

なお、回線が混雑している時間帯以外は大手キャリアと同じように快適にネットが使えるので、ご安心くださいね。

NifMoを契約できる店舗が少ない

NifMoは、ノジマの一部店舗で契約できます。といっても、大手キャリアに比べると契約できる店舗が全然少ないんですよね。

格安SIMの慣れない部分ではありますが、対面でNifMoを契約したい!と思っていても、店舗が近くになければWEBからの申し込みになります。

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NifMo(ニフモ)に乗り換える方法


NifMoに乗り換えるのはスマホに詳しくないとできなさそうというイメージがありますが、そんなことありません。

まず、NifMoへの乗り換えが完了するまでの流れを大まかに紹介しますと以下です。

1. MNP予約番号の取得

2. NifMoに申し込む

3. SIMカードを受け取る

4. MNP切り替え手続きを行う

5. 初期設定を行う

5Stepありますが、1つ1つはなんてことない手続きなのでご安心くださいね。

【手順1】MNP予約番号を取得する

MNP予約番号は電話番号そのままでNifMoに乗り換えるときに必須なものです。MNP予約番号を取得する方法は、大手キャリアごとに3通りあるので好きな方法を選んください。

NifMoにMNP転入するときに大手キャリアでやらなければならない手続きは、このMNP予約番号の取得のみです。乗り換えが完了すると自動的に大手キャリアは解約されます

ドコモでMNP予約番号を取得する方法

電話で取得する

ドコモに電話して「MNP予約番号が欲しい」と伝えると教えてくれます。この際、あとでMNP予約番号を忘れないようにメモを用意しておきましょう。

■MNP予約番号取得の際にかけるドコモの電話番号
・ドコモの携帯から → 「151」
・ドコモの携帯以外 → 「0120-800-000」
WEBで取得する

ドコモ会員サイト「My docomo」にログイン後、ドコモオンライン手続きから取得できます。但し、以下の方はこの方法では取得不可なのでご注意ください。

■My docomoから取得できない方
・一括請求/一括送付サービスの代表番号
・3回線以上でファミリー割引をご契約の主回線
店頭で取得する

お近くのドコモショップで取得できます。

auでMNP予約番号を取得する方法

電話で取得する

auで、電話にてMNP予約番号を取得する際にかける電話番号は以下です。

■MNP予約番号取得の際にかけるauの電話番号
TEL → 0077-75470
受付時間 → 9:00~20:00
WEBで取得する

EZwebから取得できます。取得までの流れは以下です。

「トップメニューまたはauポータルトップ」→「auお客さまサポート」→「申し込む/変更する」→「au携帯電話番号ポータビリティー(MNP)」
店頭で取得する

お近くのauショップで取得できます。

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する方法

電話で取得する

ソフトバンクで、電話にてMNP予約番号を取得する際にかける電話番号は以下です。

■MNP予約番号取得の際にかけるソフトバンクの電話番号
・ソフトバンクの携帯から → 「*5533」
・ソフトバンクの携帯以外 → 「0800-100-5533」
WEBで取得する

3Gケータイのみ「My SoftBank」から取得できます。iPhone、スマートフォン、4Gケータイ、AQUOSケータイでは取得不可です。

店頭で取得する

お近くのソフトバンクショップで取得できます。

【手順2】NifMoに申し込む


MNP予約番号を取得したら、次はNifMoへの申し込みです。

NifMoの公式サイトへ

NifMoへMNP転入するにあたっての注意点があるので紹介しますね。

MNP予約番号の有効期限が12日以上必要

MNP予約番号には『15日』という有効期限があります

NifMoにMNP転入するときは、有効期限が12日以上残っている必要があるので、大手キャリアでMNP予約番号を取得したらできるだけ早くNifMoに申し込むようにしましょう。

名義が同一である

NifMoにMNP転入する場合、大手キャリアの契約者とNifMoの契約者が同一でなければなりません。

例えば、大手キャリアにて親名義で契約してお子さんが使ってる場合、親名義でNifMoにMNP転入するならそのままでOKです。

しかし、上記のケースでお子さん名義でNifMoを契約するときは、大手キャリアの契約者名義をお子さん名義に変更してからNifMoに申し込む必要があるということです。

【手順3】SIMカードを受け取る

申し込みが完了すると次はSIMカードの受け取りです。NifMoに申し込んでからどれくらいで届くのか?というと、目安は『3日~1週間程度』になります

なお、NifMoはヤマト運輸を利用しています。発送が完了するとヤマトの配送伝票番号がメールで送られてくるので、ヤマト運輸の公式サイトにて配送状況を随時チェックすることができます。

【手順4】MNP切り替え手続きを行う

SIMカードを受け取ったらMNP切り替え手続きです。

これはめっちゃ簡単で、NifMoから送られてくるSIMカードに、MNP切り替えページのURLが記載された資料が同梱されているので、そこから手続きするという流れです。

「MNP回線切り替えを申請する」というボタンを押すだけなんですよね。

回線が切り替わるタイミング

回線が切り替わるタイミングは、「MNP回線切り替えを申請する」というボタンを押す時間帯によって以下の3パターンあります。

・18:00まで → 当日中
・18:00~20:00 → 当日または翌日
・20:00以降 → 翌日

ちなみに、回線の切り替えが完了するまでは大手キャリアのSIMカードが使えます。なので不通期間はないんですよね。大手キャリアのSIMカードが使えなくなったら回線の切り替えが完了したということです。

【手順5】初期設定を行う

最後の難関、初期設定です。SIMカードのみ購入しているなら現在利用中のスマホのSIMカードを差し替え、スマホ端末もセットで購入しているなら新しいスマホにNifMoのSIMカードを差し込んで初期設定しましょう。

自分でできるのかな…と心配になってくる部分ではありますが、NifMoでは、公式サイトにて画像付きで初期設定方法を解説しているので、見ながらやれば誰でもできるようになっています。

Android端末は数分、iPhoneはプロファイルというものをインストールするだけなので一瞬でできますよ。
⇒ 初期設定方法(NifMo公式)

NifMoへの乗り換え完了!

これで大手キャリアからNifMoへの乗り換え完了です。

5Stepあるんですが、1つ1つは簡単です。まとまってるから難しそうに感じるんですよね。1つずつこなしていくと、確実にNifMoに乗り換えることができるので、NifMoに乗り換えたいけどわからない…って方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

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NifMo(ニフモ)の解約について


最後に、契約する前に解約について知りたい!って方向けに、NifMoの解約について紹介します。

NifMoを解約する方法自体は簡単なんですが、完全に解約するには、以下の2つの手順を踏む必要があります。

【1】NifMoを解約する
【2】@nifty IDを解約する

NifMoを解約するだけでは解約手続きは完了しないんですよね。ちなみに、@nifty IDを解約しないと、NifMoを解約した翌月から@nifty基本料金として『毎月250円』の料金が発生するようになるので、注意が必要です。

NifMoを解約する方法

MNP転出しない場合:

NifMoの解約は、厳密には「解除」というみたいですが、解約という認識でOKです。上で書いた通り、解約する方法は簡単で『NifMo解除ページ』にログインしたら3クリックほどで完了します
⇒ NifMo解除ページ

解約日はいつになる?

NifMoの解約日は、解約の手続きしてから約11日後(年末年始、大型連休を除く)になります

なお、解約手続きの最後の画面に解約予定日が表示されるようになっています。

MNP転出する場合:

NifMoからMNP転出する場合は、MNP予約番号を発行するだけです。MNP予約番号については『NifMo利用状況照会』から取得できます
⇒ NifMo利用状況照会

MNP転出する場合の解約日は?

MNP転出する場合の解約日は、他社へのMNP転入手続きが完了したことをNifMoが確認した日になります

最後にSIMカードを返却して終わり

MNP転出する/しないにかかわらず、NifMoの解約が完了したらSIMカードを返却しないといけません。なので、最後に返却しましょう。

■SIMカード返却先
〒270-2214
千葉県松戸市松飛台336-17 グッドマン松戸内3階
ヤマトシステム開発(株)内
NifMo SIMカード返却センター

@nifty IDを解約する方法

NifMoの解約が完了したら、次は@nifty IDの解約です。

@nifty IDの解約も特に難しいことはなく、以下のページの下部にある「解約手続きを進める」から数クリックで手続きできます
⇒ 解約のお手続き

NifMoを解約するときにかかる費用

利用料金は日割りされない

NifMoの解約日が月のどのタイミングになっても、解約月の利用料金は日割りされません。月初でも月末でも1ヶ月分かかってくるということです。

解約違約金

NifMoの最低利用期間は以下です。

■NifMoの最低利用期間
・データSIM(SMSなし) → なし
・データSIM(SMSあり) → なし
・通話SIM → 6ヶ月

データSIMに最低利用期間がないのは格安SIMの相場通りですが、通話SIMは12ヶ月!という格安SIMが多い中、NifMoは6ヶ月と短くなっています。

6ヶ月以内にNifNoの通話SIMを解約すると解約違約金が『8,000円』発生します

MNP転出手数料

MNP転出手数料は、NifMoからMNP転出する際に必ずかかってくる費用です。

『3,000円』になります

上で紹介したように、NifMoの解約は簡単です。ただ、NifMo以外に@niftyのサービスを利用していない方は、@nifty IDの解約を忘れないように注意してくださいね。

NifMo(ニフモ)の特徴まとめ


以上、格安SIM「NifMo」の紹介でした。NifMoはバリュープログラムをうまく活用すれば、かなりお得な格安SIMになります。

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