楽天モバイルの通話料は楽天でんわで半額に!10分かけ放題にも対応


この記事では、楽天モバイルの通話料について詳しく解説していきます。

楽天モバイルに乗り換えると通話料はどんなかんじになるのだろうか…?と気になってる方は参考にしてくださいね。

楽天モバイルは『楽天でんわ』で通話料が半額に!

楽天モバイルの通話料は「20円/30秒」です。大手キャリアと同じなんですが、楽天モバイルは通話料が半額の「10円/30秒」になる『楽天でんわ』という通話アプリを提供しているんですよね。

楽天でんわの特徴

通話料が安くなる…といえば、IP電話をイメージしますが、楽天でんわは電話回線を利用したものなので、通話品質も良く、相手にも「090・080・070」といった電話番号がそのまま通知されます。

普通の電話と大して変わらないんですよね。

基本使用料もかからず、通話した分だけあとから通話料が請求されるという仕組みなので、まさに楽天モバイルを利用するなら使わないと損といえるレベルの通話アプリです。なお、通話料100円につき1ポイントの楽天ポイントも貯まります。

楽天でんわの欠点

普通の電話と大して変わらないといっても、1つだけ知っておきたいことがあるので紹介しますね。

それは楽天でんわだと以下の電話番号には発信できないということです。

・フリーダイヤル
・ナビダイヤル
・110番などの3桁番号

この中でも、特に「3桁番号に発信できない」ということだけは覚えておいてくださいね。110番、119番といった電話番号に発信できないので、緊急時に楽天でんわは使いものになりません。

楽天でんわを利用するには

楽天でんわを利用開始するまでの流れは以下です。

1. WEBから利用登録
   ↓
2. アプリインストール
   ↓
3. アプリから発信

これだけなんですよね。わずか数分で楽天でんわを使い始めることができますよ。それぞれの該当ページのリンク貼っときますね。

■WEBから利用登録
→ 楽天でんわ利用登録ページ

■アプリインストール
→ 楽天でんわ(iPhone版)
→ 楽天でんわ(Android版)

楽天モバイルのかけ放題オプション

頻繁に通話するので、楽天でんわの通話料半額だけじゃ通話料が高くついてしまう…って方にはかけ放題オプションもあります。

ちなみに、オプション加入後、楽天モバイルのかけ放題が適用されるには以下のどっちで発信する必要があります。

【かけ放題が適用されるにはどっちかでOK!】

・楽天でんわで発信
・相手の電話番号の頭に「003768」をつけて発信

基本的に楽天モバイルで通話するときは、通話料が半額になる楽天でんわを利用していると思うので、特に支障はありませんね。

10分かけ放題

オプション料金は『月850円』。

1回の通話が10分以内なら何回でもかけ放題というものです。10分経過後の通話料は、楽天でんわ経由なので半額の「10円/30秒」になります。

850円あれば楽天でんわで何分通話できる?

通話しなくてもオプション料金の850円はかかってくるので、10分かけ放題をつけるかどうかの目安として楽天でんわだと何分通話できるかも紹介しますね。通話時間が1秒でも29秒で同じく10円になるので、あくまで参考情報です。

850円あれば、楽天でんわで『42分30秒』通話できます。

なので、ひと月に10分以内の通話の合計が上記の時間を超えなさそう…って方は、5分かけ放題オプションをつけずに、楽天でんわのみの利用のほうがお得になるということです。

楽天モバイルの通話料まとめ

以前はかけ放題オプションがある格安SIMが少なかったため、よく通話する方にとって格安SIMは大手キャリアより高くつくことがありました。

しかし、今は大概の格安SIMで、通話料が半額になる通話アプリや1回の通話が5分以内なら…といったような時間制限つきのかけ放題オプションを提供しているんですよね。で、楽天モバイルも同じように提供している、というわけです。

以上、楽天モバイルの通話料についてでした。

▼楽天モバイル公式サイト
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