楽天モバイルの解約方法や解約締め日、解約にかかる費用を紹介


人気の格安SIM「楽天モバイル」ですが、残念ながら、今後、諸事情で解約することになる可能性も0ではありません。

そんなときスムーズに手続きできるように、この記事では、楽天モバイルの解約方法や解約締め日、解約にかかる費用について解説していきます。

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楽天モバイルの解約方法

楽天モバイルの解約方法は、通話SIM(MNP転出あり/なし)とデータSIMで異なるので3パターンあります

どの方法で楽天モバイルを解約しても、最後にはSIMカードを返却しなければならないので忘れないようにしましょう。返送先は以下です。

■SIMカード返送先
〒143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F
楽天モバイルSIM返却係

では、楽天モバイルの3パターンの解約方法を紹介しますね。

楽天モバイルの通話SIM(MNP転出あり)の解約方法

他社へのMNP転入が完了したら楽天モバイルは自動的に解約になります。これは楽天モバイルへMNP転入したときと同じですね。

楽天モバイルからMNP転出する場合に必要なMNP予約番号は、メンバーズステーションの『MNP予約番号発行・確認』から取得できます

取得申し込みしてからMNP予約番号が発行されるまで2~3日かかりますので、下のほうで紹介している楽天モバイルの解約締め日との兼ね合いに注意です。

楽天モバイルの通話SIM(MNP転出なし)の解約方法

楽天モバイルのマイページ(メンバーズステーション)の『楽天モバイル解約申請』から解約できます

『楽天モバイル解約申請』という項目はメンバーズステーションの「登録情報・設定変更」の中にあります。

楽天モバイルのデータSIMの解約方法

通話SIM(MNP転出なし)と同じく、メンバーズステーションの『楽天モバイル解約申請』から簡単に解約できます

楽天モバイルの解約締め日はいつ?

楽天モバイルの解約締め日は通話SIMもデータSIMも同じです。

15日

15日までに解約の受付が完了すると当月の末日に解約されます。16日以降なら翌月末ということですね。ちなみに、楽天モバイルに解約を申し込んでも実際に解約される月末まで使えるので、解約月の料金は日割り計算されません

楽天モバイルからMNP転出するとき解約日に注意

楽天モバイルの解約締め日は基本的には「15日」なんですが、楽天モバイルからMNP転出する場合は、他社への乗り換え完了日(MNP回線切替日)がサービス終了日となり、解約月となります。そして、解約月の料金は日割り計算されません。

つまり、楽天モバイルからMNP転出する際は「15日」という解約締め日は関係ないんですよね。

他社への乗り換え完了日がどのタイミングになっても、解約月まる1ヶ月分の料金を支払うことになるので、乗り換え完了日が月末に近いほうがお得ということです。

MNP転出する際、解約日を月末に近づけるためには:

楽天モバイルからMNP転出する際、解約日を月末に近づけるためには以下の日数を考慮する必要があります。

楽天モバイルのMNP予約番号が発行されるまでの2~3日
他社に申し込んでから乗り換えが完了するまでの日数

他社への乗り換え完了までの日数は、乗り換え先の会社や混雑状況によって変わるので一概には言えませんが、だいたい1週間ぐらいだとすると、楽天モバイルからMNP転出するなら余裕をもって月の中旬ぐらいから動き出すのがベストかなと思います

楽天モバイルの解約違約金

ケータイの最低利用期間と言えば大手キャリアの2年縛りに悩まされた方も多いのではないでしょうか。楽天モバイルにも大手キャリアより厳しくはないのですが、最低利用期間は存在するんですよね。ただ、契約内容やキャンペーン利用などで変わったりします。

楽天モバイルの最低利用期間と解約違約金(原則)

楽天モバイルのデータSIMには最低利用期間はない

楽天モバイルのデータSIMには最低利用期間はありません。ゆえに、いつ解約しても違約金なし。

最低利用期間があるのは通話SIMなんですよね。

楽天モバイルの通話SIMの最低利用期間

以下が楽天モバイルの通話SIMの最低利用期間と解約違約金です。

・最低利用期間 → 12ヶ月
・解約違約金 → 9,800円

なお、大手キャリアの2年縛りとは違って、楽天モバイルの場合は上記の最低利用期間経過後はいつ解約しても解約違約金は発生しません

これが楽天モバイルの基本的な最低利用期間です。

ほとんどの場合はこれだけ把握しておけば問題ないんですが、上で書いたように、楽天モバイルは契約したプランやキャンペーンの利用によって最低利用期間が変わることがあるんですよね。

では、最低利用期間が変わるプランやキャンペーンをみていきましょう。

楽天モバイルの最低利用期間が変わるケース(例外)

2回線目から超おトク!プラス割キャンペーン


すでに楽天モバイルの通話SIMを利用中の方が、2枚目のSIMカードを申し込んだ場合にお得になるキャンペーンです。

特典内容は、2枚目のSIMカードの「月額基本料が3ヶ月無料」、さらに通話SIMならキャッシュバック、もしくはスマホ本体を購入時に割引がある、というものです。

楽天モバイルのデータSIMは本来最低利用期間なしですが、このキャンペーンを利用してデータSIMを契約すると「最低利用期間あり」になります

■データSIMの最低利用期間
・最低利用期間 → 6ヶ月
・解約違約金 → 9,800円

データSIMはいつ解約しても解約違約金がかからないとお考えの方は要注意です。通話SIMについては変わりありません

スーパーホーダイ


スーパーホーダイとは、「高速通信を使い切っても最大速度1Mbpsでデータ通信使い放題」+「10分かけ放題」がついてる、という他社にはない楽天モバイルならではの通話SIM専用プランです。

スーパーホーダイは、最低利用期間を1年・2年・3年で自分で決めれるようになっています

最低利用期間を長く設定することによるメリット

最低利用期間を長くしても解約違約金は1年のときと同じく「9,800円」のままです。つまり、最低利用期間を長くするデメリットは、解約違約金が発生する期間が延びるだけ、ということです。

では、メリットは?というと、2年と3年には『長期割』というのが適用されるようになるんですよね。その内容は以下です。

■最低利用期間2年にした場合の割引
→ 2年間、月500円割引

■最低利用期間3年にした場合の割引
→ 2年間、月1,000円割引

上記のように、最低利用期間を長くするほど割引額が大きくなるというわけです。

現状、最低利用期間が変わる主なものは上記ですが、キャンペーンについては入れ代わり立ち代わりでやっているので、気になるキャンペーンがあったら最低利用期間もぜひチェックしてみてくださいね。

楽天モバイルを解約するときにかかるその他費用

MNP転出手数料

楽天モバイルからMNP転出するならかかってくる費用です。

『3,000円』です

SIMカード返却送料

楽天モバイルを解約するときには必ずSIMカードを返却しなければならないので、必須の費用です。金額はお住まいの地域や利用する運送会社によります。

スマホ端末の残金

楽天モバイルでスマホ端末を分割払いで購入していて、その残高が楽天モバイル解約時に残っている場合は、支払いが完了するまで分割払いが続きます。

楽天モバイルの解約は簡単にできる

楽天モバイルの解約方法はSIMの種類やMNP転出する/しないで3パターンあるといっても、ようは「WEB」から簡単に解約手続きできるんですよね。

解約締め日や最低利用期間に気をつけて、できるだけ損しないように解約してくださいね。

以上、楽天モバイルの解約方法や解約締め日、解約にかかる費用についてでした。

楽天モバイルの公式サイトへ

最後になりますが、乗り換え先をどこにしようかな…とまだ決めかねている方は、以下の記事にておすすめ格安SIMを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください…!

≫格安SIMのおすすめはここ!徹底調査して本音で厳選