楽天モバイルの初期費用は?初月無料はいつ申し込むと一番お得?


楽天モバイルの月額基本料は初月無料です。月のどのタイミングで契約しても、その月の月額基本料はかかってこないんですよね。(*)

つまり、楽天モバイルは「1日」に使い始めると無料期間が長い、いわゆる一番お得になるということです。

ただ、『申し込み日=課金開始日ではない』など、いくつか注意点があるので、月額基本料以外の初期費用の紹介とともに、楽天モバイルの初月無料について詳しく解説していきます。

(*)2017年9月より始まった新プラン「スーパーホーダイ」は初月無料になりません。しかし、月初に契約すればお得なことには変わりないので、スーパーホーダイ検討中の方もぜひ参考にしてみてくださいね。

楽天モバイルの初月無料になる料金は?


上の表が楽天モバイルの月額基本料です。この料金が初月無料になるんですよね。

なので、スーパーホーダイ以外で楽天モバイルを新規契約すると、かかってくる初期費用は月額基本料以外になります。以下です

楽天モバイルの初期費用

事務手数料

『3,394円』です。

事務手数料は必ずかかってくる初期費用になります。あとの諸費用は契約内容・利用状況によって変動します。

契約内容・利用状況によって初月から発生する費用

スマホ端末費用

スマホ端末を一緒に購入する場合に発生する初期費用で、端末によってはけっこうでかい出費になります。

なお、楽天モバイルはドコモ回線なので、ドコモから乗り換える場合は手持ちの端末がそのまま使えますよ。対応端末はこちらから確認できます。
→ 対応端末

各種オプション料金

有料のオプションをつける場合に発生する初期費用です。楽天モバイルのオプションは月の半ばに契約しても料金は日割り計算されませんが、オプションの中には数ヶ月無料になっているものもあります。

各種利用料金

通話料やSMS送信料といったものですね。使った分に応じて初月から料金が発生します。

ユニバーサルサービス料

これは格安SIMに限らず、大手キャリアでも毎月かかってる料金です。ユニバーサルサービス制度によるもので、楽天モバイルのデータSIMで020の番号が付与された方以外は数円初月から発生します。2017年11月現在、『3円』です。

この料金はたまに変動していています。

楽天モバイルを申し込むと課金開始日はいつになる?

楽天モバイルは実店舗の拡大にも力を入れています。どんどん各地に新規出店してるんですよね。もし実店舗で契約するなら、大手キャリアと同じように「申し込み日=課金開始日」になります。

しかし、まだまだ申し込みはWEBが主流。WEBから楽天モバイルを申し込んだ場合「申し込み日=課金開始日ではない」ので、いつになるのか詳しく紹介しますね。課金開始日を含む月が初月無料の対象となる月になります。

楽天モバイルにMNP転入する場合

MNP転入とは電話番号そのままで楽天モバイルに乗り換えることです。

楽天モバイルにMNP転入する場合の課金開始日は、SIMカード到着後MNP切り替えの手続きが完了したときです。

MNP切り替えの手続きは自分のタイミングでできますし、楽天モバイルはSIMカード配送の日時指定ができるので、月末近くにある程度余裕をもって申し込むと、一番お得になる課金開始日「1日」を確実に狙うことができます。

もちろんSIMカードは運送会社に届けてもらうことになるので、災害など特別な状況のときは日時指定通り届かないこともあります。これは楽天モバイルに限った話ではなく、ネットで何か購入するとき全般の話ですね。

あと、申し込みが殺到しているときとかも日時指定通り届かない場合があります。

楽天モバイルにMNP転入しない場合

新たに電話番号を取得したり、データSIMを申し込む場合です。

楽天モバイルにMNP転入しない場合の課金開始日は、SIMカードが到着したときです。MNP切り替えという猶予がないんですよね。

といっても日時指定ができるので、「1日」を狙うことは可能です。日時指定通り届かないケースについては上に同じくです。

お得な特典はフル活用しよう

楽天モバイルの初月無料は誰にでも自動で適用される特典です。

大手キャリアから楽天モバイルに乗り換えるといつ契約しても大幅にスマホ代を抑えることができるので、早ければ早いほどメリットが大きいのですが、せっかくなのでフルに活用していきましょう。

以上、楽天モバイルの初期費用と初月無料についてでした。

▼楽天モバイル公式サイト
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