楽天モバイルの最低利用期間は?解約違約金はいくら?


ケータイの最低利用期間と言えば大手キャリアの2年縛りに悩まされた方も多いのではないでしょうか。楽天モバイルにも大手キャリアより厳しくはないのですが、最低利用期間は存在するんですよね。

ただ、契約内容やキャンペーン利用などで変わったりするので、この記事では楽天モバイルの最低利用期間についてわかりやすく解説していきます。

楽天モバイルの最低利用期間と解約違約金(原則)

楽天モバイルのデータSIMには最低利用期間はない

楽天モバイルのデータSIMには最低利用期間はありません。ゆえに、いつ解約しても違約金なしです。

最低利用期間があるのは通話SIMなんですよね。

楽天モバイルの通話SIMの最低利用期間

以下が楽天モバイルの通話SIMの最低利用期間と解約違約金です。

・最低利用期間 → 12ヶ月
・解約違約金 → 9,800円

なお、大手キャリアの2年縛りとは違って、楽天モバイルの場合は上記の最低利用期間経過後はいつ解約しても解約違約金は発生しません。

これが楽天モバイルの基本的な最低利用期間です。

ほとんどの場合はこれだけ把握しておけば問題ないんですが、冒頭で述べたとおり、楽天モバイルは契約したプランやキャンペーンの利用によって最低利用期間が変わることがあるんですよね。

では、最低利用期間が変わるプランやキャンペーンをみていきましょう。

楽天モバイルの最低利用期間が変わるケース(例外)

2回線目から超おトク!プラス割キャンペーン


すでに楽天モバイルの通話SIMを利用中の方が、2枚目のSIMカードを申し込んだ場合にお得になるキャンペーンです。

特典内容は、2枚目のSIMカードの「事務手数料0円+月額基本料が3ヶ月無料」、さらにはスマホをセット購入するならスマホ本体も安くゲットできる(対象端末に限る)、というものです。

楽天モバイルのデータSIMは本来最低利用期間なしですが、このキャンペーンを利用してデータSIMを契約すると「最低利用期間あり」になります。

■データSIMの最低利用期間

・最低利用期間 → 6ヶ月
・解約違約金 → 9,800円

データSIMはいつ解約しても解約違約金がかからないとお考えの方は要注意です。通話SIMについては変わりありません。

スーパーホーダイ


スーパーホーダイとは、「高速通信を使い切っても最大速度1Mbpsでデータ通信使い放題」+「10分かけ放題」がついてる、という他社にはない楽天モバイルならではの通話SIM専用プランです。

そんなスーパーホーダイなんですが、最低利用期間を1年・2年・3年で自分で決めれるようになっています。

最低利用期間を長く設定することによるメリット

最低利用期間を長くしても解約違約金は1年のときと同じく「9,800円」のままです。つまり、最低利用期間を長くするデメリットは、解約違約金が発生する期間が延びるだけ、ということです。

では、メリットは?というと、2年と3年には『長期割』というのが適用されるようになるんですよね。その内容は以下です。

・最低利用期間2年にした場合の割引
→ 2年間、月500円割引
・最低利用期間3年にした場合の割引
→ 2年間、月1,000円割引

上記のように、最低利用期間を長くするほど割引額が大きくなるというわけです。

気になるキャンペーンがあったら最低利用期間はチェックしよう

最低利用期間と違約金は解約しなければ関係ない話なんですが、将来どうするかなんて先の話は誰にもわかりません。ずっと使い続ける予定でも急に解約したくなる時もあるかもしれませんしね。

現状、最低利用期間が変わる主なものは上記ですが、キャンペーンについては入れ代わり立ち代わりでやっているので、気になるキャンペーンがあったら最低利用期間もぜひチェックしてみてくださいね。

以上、楽天モバイルの最低利用期間についてでした。

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