楽天モバイルは利用者登録できる?未成年で楽天モバイルを使う方法


楽天モバイルを契約するには『20歳以上』である必要があります。未成年の方は契約することができないんですよね。

では、未成年なら絶対に楽天モバイルを使えないのか?というとそんなことありません。この記事では、未成年で楽天モバイルを使う方法を紹介していきます。

未成年で楽天モバイルを使う方法は『利用者登録』

『利用者登録』というものをすると未成年の方でも楽天モバイルを使うことができるようになるんですよね。20歳以上の方に楽天モバイルを契約してもらって、未成年の方を利用者登録するということです。

楽天モバイルで利用者登録する方法

楽天モバイルでは利用者の本人確認書類があれば、簡単に利用者登録することができます。もちろん、契約者の本人確認書類は必須ですよ。

WEB申し込みの場合:

楽天モバイルの申し込み画面を進めていくと利用者の情報を入力する項目が表示されるので、入力して申し込みを進めます。

すると、楽天モバイルから契約者と利用者宛に1通ずつ「本人確認書類提出のご案内」というメールが届くので、そのメールに記載されているURLから契約者と利用者それぞれ本人確認書類をアップロードすれば完了です。

店舗申し込みの場合:

契約者自身の本人確認書類と利用者の本人確認書類を持参のうえ、店員に利用者登録したい旨を伝えると手続きできます。

この際、利用者の来店は不要です。利用者の本人確認書類さえあれば契約者1人で手続きできます。

どんな方を利用者登録することができるのか?制限は?

未成年で楽天モバイルを使う方法ということで「子供を利用者登録する」とイメージされた方が多いかと思いますが、この利用者ってけっこう幅広いんですよね。制限は2つあります。

契約者と同一の住所である

未成年ではない家族も利用者登録できますし、家族じゃなくても友人や恋人なども一緒に住んでるなら利用者登録できます。逆に、家族でも別に住んでたら利用者登録できません。

18歳未満なら「iフィルター」の契約が必須

「iフィルター」とはフィルタリングアプリです。ネットやアプリの利用を制限したり、利用状況を把握したりできるようになります。ネットって便利な反面、なんでも見れるので、小さいお子さんにスマホを渡すなら必須じゃなくても入れといたほうがいいアプリですね。

「iフィルター」の料金は月額300円(税抜)なので、18歳未満の方を利用者登録するときは楽天モバイルの利用料金にこの金額がプラスされます。

楽天モバイルは利用者登録すれば未成年の方でも使えるが…

上で書いたように楽天モバイルは未成年の方でも使えるようになっています。しかし、利用者にとってはあまりメリットがないんですよね。むしろ、楽天モバイルは名義変更できないため、利用者の方が契約できる年齢になっても、契約者になるには解約するしかないというデメリットのほうが大きいぐらい。

楽天モバイル自体は、楽天ポイントが使えるし貯まるしでかなりコスパのいい格安SIMです。現にメインで使われている格安SIMのシェアNo.1になってますしね。

ただ、これはあくまで20歳以上の契約者においての話です。

未成年の方があえて楽天モバイルを選ぶ理由が見当たらない

利用者にもメリットがある格安SIMがいくつかある中で、未成年の方があえて楽天モバイルを選ぶ理由が見当たらないというのが正直な感想です。親にとって楽天ポイントが『より貯まる』というぐらいですかね。

なので、未成年の方が格安SIMを利用するなら他社がおすすめです。名義変更に対応していたり、フィルタリングアプリが無料の格安SIMもあるんですよね。

楽天モバイルがいい!って方は20歳になったときに自分で契約するのがおすすめです。20歳以上の学生なら楽天学割を使って月額基本料を3ヶ月無料にすることもできますよ。

以上、未成年で楽天モバイルを使う方法についての話でした。

▼楽天モバイル公式サイト
楽天モバイル