格安スマホのおすすめは?取り扱いのある格安SIMとともに紹介


格安スマホって聞いたことのない機種ばかりでどれを選んでいいかわからない…。そんな方向けに、この記事ではおすすめの格安スマホを紹介していきますね。

ピックアップする格安スマホの基準

一般的に格安スマホと呼ばれている機種は「SIMフリー端末」ということになりますが、いまや5万円を超える価格の機種がどんどん登場しています。もはや格安じゃないんですよね。

もちろん価格も上がれば、それ相応に性能も上がりますが、できる限り価格は抑えたいもんです。かといって、安物買いの銭失いになるのは困りますよね。

「安さ」と「性能」とのバランスが大事。ということで、この記事でピックアップしている格安スマホの基準は『安いけど快適に使えるスマホ』になります。

以下で紹介している格安スマホは、高度な3Dゲームをするとかじゃなく、普通に使ううえでは特に不自由なく使えるものばかりなので、安くて快適に使える格安スマホをお探しの方は参考にしてください。4機種あります。

おすすめ格安スマホ『HUAWEI nova lite 2』


とにかく安く!でも快適に使える格安スマホが欲しい!って方におすすめなのが「HUAWEI nova lite 2」です。価格は2万円ちょっとになります。

HUAWEI nova lite 2の基本情報

中国のメーカー「HUAWEI」より、2018年2月9日に発売された端末です。

HUAWEI nova lite 2の基本スペック

・CPU → Kirin659(オクタコア)
・ROM → 32GB
・RAM → 3GB
・カメラ → メイン:1300万画素+200万画素、インカメ:800万画素
・ディスプレイ → 画面の大きさ:5.65インチ、解像度:2,160×1,080
・バッテリー容量 → 3,000mAh

HUAWEI nova lite 2のおすすめポイント

HUAWEI nova lite 2のおすすめポイントは「安くて性能が良い」、これにつきます。この価格でこの性能!?という格安スマホなんですよね。

格安スマホの評価って相対評価だと思うので、わかりやすく書きますと、今出回ってる同価格帯の格安スマホで頭1つ飛び抜けているのが「HUAWEI nova lite 2」です。ようは、破格なんですよね。特にスマホにこだわりがなければ選んでおけば、まず間違いありませんよ。

HUAWEI nova lite 2の取り扱いがある格安SIM

以下、価格とおすすめポイントは「HUAWEI nova lite 2」を基準に紹介しますね。

おすすめ格安スマホ『ZenFone 4 Max』


「HUAWEI nova lite 2」と同じぐらいの価格の格安スマホになります。

ZenFone 4 Maxの基本情報

台湾のメーカー「ASUS」より、2017年12月8日に発売された端末です。

ZenFone 4 Maxの基本スペック

・CPU → Snapdragon430(オクタコア)
・ROM → 32GB
・RAM → 3GB
・カメラ → メイン:1300万画素+500万画素、インカメ:800万画素
・ディスプレイ → 画面の大きさ:5.2インチ、解像度:1,280×720
・バッテリー容量 → 4,100mAh

ZenFone 4 Maxのおすすめポイント

「HUAWEI nova lite 2」よりCPUの性能は劣りますが、その反面、以下の項目が優れている格安スマホになります。

ZenFone 4 Maxが優れているところ

・電池持ちがかなり良い(大容量バッテリー+ASUS PowerMaster)
・広角カメラ搭載(メインカメラ)
・トリプルスロット(SIM2枚とSDカード1枚が同時に使える)

ZenFone 4 Maxの取り扱いがある格安SIM

おすすめ格安スマホ『AQUOS sense lite』


「HUAWEI nova lite 2」より5,000円ほど価格が上がります。

AQUOS sense liteの基本情報

外資系の日本メーカー「SHARP」より、2017年12月1日に発売された端末です。

AQUOS sense liteの基本スペック

・CPU → Snapdragon430(オクタコア)
・ROM → 32GB
・RAM → 3GB
・カメラ → メイン:1,310万画素、インカメ:800万画素
・ディスプレイ → 画面の大きさ:5.0インチ、解像度:1,920×1,080
・バッテリー容量 → 2,700mAh

AQUOS sense liteのおすすめポイント

「ZenFone 4 Max」と同じく「HUAWEI nova lite 2」よりCPUの性能は劣りますが、その反面、以下の項目が優れている格安スマホになります。

AQUOS sense liteが優れているところ

・防水
・おサイフケータイ対応

防水/おサイフケータイ対応の格安スマホとしてはかなり優秀

「AQUOS sense lite」が登場するまでは、防水/おサイフケータイ対応の格安スマホは、その分が価格にプラスされているといっても、今のSIMフリー端末市場では、価格のわりにちょっと性能面できびしい機種ばかりだったんですよね。

「HUAWEI nova lite 2」の登場もそうですが、低価格の機種の性能が上がってくるのが早いとも言いますか…。

ともかく、「AQUOS sense lite」は、防水/おサイフケータイ対応の格安スマホの中では群を抜いて性能と価格のバランスがいいので、こういった機能付きの格安スマホをお探しなら「AQUOS sense lite」一択!っていうぐらいおすすめです。

AQUOS sense liteの取り扱いがある格安SIM

おすすめ格安スマホ『ZenFone 4 Selfie』


「HUAWEI nova lite 2」より3,000円ほど価格が上がります。

ZenFone 4 Selfieの基本情報

台湾のメーカー「ASUS」より、2017年12月15日に発売された端末です。

ZenFone 4 Selfieの基本スペック

・CPU → Snapdragon430(オクタコア)
・ROM → 64GB
・RAM → 4GB
・カメラ → メイン:1,600万画素、インカメ:2,000万画素+800万画素
・ディスプレイ → 画面の大きさ:5.5インチ、解像度:1,280×720
・バッテリー容量 → 3,000mAh

ZenFone 4 Selfieのおすすめポイント

「ZenFone 4 Max」や「AQUOS sense lite」と同じく「HUAWEI nova lite 2」よりCPUの性能は劣りますが、その反面、以下の項目が優れている格安スマホになります。

ZenFone 4 Selfieが優れているところ

・RAMが3GB→4GBに
・ROMが2倍の64GB
・広角カメラ搭載(インカメラ)

自撮りに特化した格安スマホ

RAMが増えたことで同時にアプリを起動したとき、より快適に。また、スマホ本体に保存できる容量もグッと多くなっています。ただ、スマホ本体に何もかも保存していると、壊れたとき全てのデータがなくなってしまうので、SDカードに保存できるものはSDに保存する、といった使い方がおすすめです。

なによりも「ZenFone 4 Selfie」の突出した特徴はインカメラです。2,000万画素のカメラと800万画素広角カメラがついてるので自撮りをキレイに撮りたい!って方におすすめの格安スマホになります。

ZenFone 4 Selfieの取り扱いがある格安SIM

自分の利用スタイルに応じて最適な格安スマホを…

2018年3月5日現在、低価格帯(約3万以下)では上記の格安スマホがおすすめです。

以上、安いけど快適に使える格安スマホの紹介でした。自分の利用スタイルに応じて最適な格安スマホを見つけてくださいね。