【格安SIM】ユーザー数の多い人気の格安SIMランキング


大手キャリアから格安SIMに乗り換えたい!でも…

・どの格安SIMを選んだらいいんだろう?
・どうせなら人気の格安SIMがいいな

って方向けに、この記事ではユーザー数の多い人気の格安SIMをランキング形式で紹介していきます。

格安SIMランキング

格安SIMランキング作成にあたって参考にした情報元は、格安SIMの動向を定期的に調査している「MMD研究所」です。(動向調査の頻度は半年に1回)
⇒ 格安SIMサービスの利用動向調査/2020年3月

上のリンク先の調査結果の1つ「メインで利用している格安SIMサービス」をこの格安SIMランキングに利用させていただきました。

ユーザー数の多い人気の格安SIMの中から選びたいとお考えの方に、以下のランキングが参考になれば幸いです。

1位:楽天モバイル


シェア:26.4%

格安SIMランキングの1位は『楽天モバイル』。

やはり楽天ポイントが強いですね。ダントツです。

楽天モバイルの利用で楽天ポイントが貯まりますし、楽天モバイルの支払いにも楽天ポイントが使えます。さらには、楽天モバイルの通話SIMの利用者は、楽天市場のお買い物でつく楽天ポイントも貯まりやすくなります。

「楽天ヘビーユーザーの方なら間違いなく最もお得!」と言って過言ではない格安SIMが楽天モバイルです。

楽天モバイルは第4のキャリアとしてサービス開始しました。それに伴い、格安SIMの新規受付停止しています。なお、このランキングの数字は第4のキャリアではなく、格安SIM「楽天モバイル」としての数字になります。

楽天モバイル公式サイトはこちら

2位:UQモバイル


シェア:11.8%

格安SIMランキングの2位は『UQモバイル』。

auのサブブランドですね。美人三姉妹(深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さん)のCMがよく流れているので、知名度は高いかと思います。

UQモバイルの特徴としては、圧倒的な通信速度。

格安SIMの通信速度って、平日昼時といったみんなが使う時間帯は通信速度がグッと遅くなるんですよね。しかし、UQモバイルは遅くならない。常時快適に使える通信速度が提供されている格安SIM、それがUQモバイルです。

「UQモバイル」の主な特徴

  • 通信速度が常時快適

UQモバイル公式サイトはこちら

3位:mineo(マイネオ)


シェア:11.0%

格安SIMランキングの3位は『mineo』。

関西電力グループの「オプテージ(旧:ケイ・オプティコム)」という会社が提供している格安SIMになります。

コミュニティサイト『マイネ王』や、mineoユーザー全員でデータ容量をシェアしあえる『フリータンク』など、mineoならではの独自サービスが多いです。家族割もあり。

また、2020年3月3日からは、+月350円で500kbpsの通信が使い放題の『パケット放題』のサービスが開始されます。これにより、mineoは「低速最強」と言える格安SIMに…。

「mineo(マイネオ)」の主な特徴

  • コミュニティが活発
  • 独自サービスが多い

mineo公式サイトはこちら

mineo(マイネオ)の口コミ/評判、特徴の解説

4位:OCNモバイルONE


シェア:7.6%

格安SIMランキングの4位は『OCNモバイルONE』。

NTTグループが提供している格安SIMです。

特筆したいのはスマホセット。通話SIMとセット購入する場合、かなり安く購入できます。特にセール時は、あり得ないくらい安くなります。格安SIMへ乗り換えるにあたって、機種も新しくしたい方に特におすすめ。

また、かけ放題オプションが充実していて、格安SIMとしてよくある10分かけ放題だけでなく、3人までなら無制限でかけ放題という、OCNモバイルONEならではの「トップ3かけ放題」オプションを提供しています。

「OCNモバイルONE」の主な特徴

  • スマホセットが非常に安い
  • かけ放題オプションが充実

OCNモバイルONE公式サイトはこちら

5位:IIJmio


シェア:6.2%

格安SIMランキングの5位は『IIJmio』。

通話SIMは「みおふぉん」とも呼ばれています。日本初のフルMVNO。

大手キャリアでもまだ未提供のeSIMを提供しています。(eSIMとは、端的に書くと物理SIMを使わない通信サービス。対応機種はまだ少ないですが、SIMカードの受け取りがないので申し込めばすぐ利用できます。)

また、家族間通話が最大60%OFFになったり、家族間なら10分かけ放題オプションが同じ料金で30分かけ放題になったりと、よく電話する相手が家族なら大幅に通話料を抑えることができる格安SIMになります。

「IIJmio」の主な特徴

  • eSIMを提供している
  • 家族間通話がお得

IIJmio公式サイトはこちら

IIJmioの口コミ/評判、特徴の解説

6位:BIGLOBEモバイル


シェア:6.1%

格安SIMランキングの6位は『BIGLOBEモバイル』。

ビッグローブ(親会社はau提供のKDDI)が提供している格安SIMです。

その特徴はなんといっても『エンタメフリー』というオプション。カウントフリーサービスを提供している格安SIMはいくつかありますが、とりわけそのラインナップが魅力的な格安SIMがBIGLOBEモバイルになります。

「YouTube」はじめ、「U-NEXT」や「Spotify」などなど、人気のサブスクがデータ容量の消費を気にせず楽しめます。

「BIGLOBEモバイル」の主な特徴

  • エンタメフリーのラインナップが秀逸

BIGLOBEモバイル公式サイトはこちら

BIGLOBEモバイルの解説記事一覧

7位:LINEモバイル


シェア:6.1%

格安SIMランキングの7位は『LINEモバイル』。

LINEが提供している格安SIMです。ちなみに、2018年にソフトバンクの傘下になりました。

契約プランによって、LINEアプリだけでなく、Twitter・Facebook・Instagramといった主要SNSサービスがカウントフリーで利用できるので、スマホの用途のほとんどがSNS!って方に特におすすめ。

格安SIMで唯一、LINEアプリの年齢認証ができる(ID検索が可能になる)格安SIMでもあります。

「LINEモバイル」の主な特徴

  • LINEアプリや主要SNSがデータ容量を気にせず使える
  • LINEアプリのID検索が可能

LINEモバイル公式サイトはこちら

LINEモバイルの解説記事一覧

※他にも格安SIMはいろいろありますが、8位以下はシェア5%未満。そして、7位までで8割近くのシェアを占めることから、当サイトの格安SIMランキングでは7位までの紹介とさせていただきました。

なお、ユーザー数にかかわらず「個人的におすすめだ」と思う格安SIMについてはこちらの記事で紹介していますので、興味ある方は合わせてご覧下さい。

格安SIMへの乗り換え方

上のランキングを見て、気になる格安SIMがあったけど、乗り換え方がわからないって方もいるかと思います。

SIMカードを差し替えて自分で初期設定したりと、格安SIMってなんかややこしいですしね。私もそうでした。

ですが、やってみると意外と簡単。乗り換え完了までの流れは以下です。

【格安SIMに乗り換える流れ】
1. 大手キャリアでMNP予約番号を取得する
2. 格安SIMに申し込む
3. SIMカードが手元に届く
4. 初期設定をする

MNP予約番号は電話番号そのままで格安SIMに乗り換える際に必要なものです。電話一本で取得可能。大手キャリアでする手続きはこれだけです。
電話でMNP予約番号を取得する流れ

初期設定については、格安SIM各社の公式ページで動画、もしくは画像付きで解説しているので、見ながらやれば誰でもできるようになっています。

こんなかんじで、いざやってみると引っ掛かるポイントが特にないんですよね。実際にやってみるか、やらないか、ただそれだけです。