【おすすめ】現役格安SIMユーザーが本音で選ぶおすすめ格安SIM


格安SIMに乗り換えて約1年ほど経ちました。

ドコモ時代、月8,000円ほど払ってたのが今や月2,000円ほど。浮いた料金の総額は6,000円×12ヶ月で『72,000円』です。大まかな計算ですが、こうやって書くとかなり大きい節約につながっていますね。

格安SIMの情報は随時チェックしていますので、この記事では私が実際に利用している格安SIMとともにおすすめの格安SIMも併せて紹介していきます。

格安SIMの選び方

格安SIMのおすすめの選び方は、「自分に合ったものを選ぶ」です。

つまり、自分に合っているがどうかを見極めるために、あなたが格安SIMに何を求めているか、そしてそれを満たせるかどうか格安SIM各社の特徴を知る必要があるんですよね。

そうすることで、最適な格安SIMを選べるようになります。

格安SIMに乗り換えるとスマホ代がグッと安くなるのは当たり前。自分に合ったものを選ぶことで、プラスアルファのメリットが生まれてきます。

なお、私が実際に利用して感じた格安SIMのデメリットについては、この記事の最後のほうに書いていますので、合わせてご覧いただければと思います。

おすすめな格安SIM

どの格安SIMがどんな方におすすめなのか、特徴とともにおすすめな格安SIMを3社紹介していきます。

mineo(マイネオ)


おすすめ度:★★★★★

現在契約している格安SIMが『mineo』です。(ゆえにmineo押しw)

データシェアサービスが秀逸。気軽にデータ容量を送りあえますし、「フリータンク」というmineoユーザー全員でシェアしあえるシステムもあります。

※幸いにも私は今まで利用する機会はありませんでしたが、災害時には「災害支援タンク(最大10GBまで無料で引き出し可能)」が利用できるようになります。

家族割で安い料金がさらに毎月50円OFFになるので、複数人の利用もおすすめ。私は家族分として2枚契約しています。

また、ユーザー同士のコミュニティが活発で、コミュニティサイト「マイネ王」にて気軽にやりとりできます。初めての格安SIMで何かと不安…ってときに心強い味方になってくれるんですよね。

あと「フリータンク」もそうですが、mineoには他社にはないmineo独自のサービスが多いです。

2020年3月3日スタートの500kbpsの通信が使い放題という『パケット放題』、3月23日スタートの通信速度が遅くなる時間帯にあえて使わないことで特典が付与される『ゆずるね。』があります。

こんな方に「mineo(マイネオ)」がおすすめ!

  • 家族まとめて格安SIMに乗り換えたい
  • 便利なデータシェアを活用したい
  • 格安SIMは何かと不安なので相談先が多いほうがいい

mineo公式サイトはこちら

mineo(マイネオ)の口コミ/評判、特徴の解説

OCNモバイルONE


おすすめ度:★★★★☆

格安SIMに乗り換える際、スマホ端末も新しくしたい!って方におすすめなのが、『OCNモバイルONE』です。

常時、スマホ端末の価格が他社に比べて安く設定されているんですが、セール時の価格が良い意味でおかしいです。まさに破格。

※セールは不定期ですが、だいだい毎月の月半ば~月初に開催されています。

また、かけ放題オプションが充実しているのも特徴的。

基本的に格安SIMのかけ放題は、10分以内なら何回でもかけ放題といったように、1回の通話時間に制限があるんですが、OCNモバイルONEにはそれだけでなく、無制限のかけ放題(適用される相手は3人まで)もあります。

こんな方に「OCNモバイルONE」がおすすめ!

  • スマホ端末を安く購入したい
  • 気兼ねなく長電話したい

OCNモバイルONE公式サイトはこちら

IIJmio


おすすめ度:★★★★☆

格安SIMの料金の安さに魅力を感じているけど、大手キャリアを解約するのもなぁ…って方におすすめなのが、『IIJmio』です。

IIJmioは「eSIM」という物理SIMを使わない通信サービスを提供しているので、大手キャリアとの併用が容易なんですよね。

※eSIMが使えるかは手持ちのスマホ端末によります。一部のiPhoneやPixelが利用可能です。

また、家族間通話の割引が他社格安SIMに比べて大きいので、通話料のほとんどが家族間通話が占めるって方なら、大幅に通話料を抑えることができます。

こんな方に「IIJmio」がおすすめ!

  • 大手キャリアと併用したい
  • 気兼ねなく家族間で長電話したい

IIJmio公式サイトはこちら

IIJmioの口コミ/評判、特徴の解説

実際に利用して感じた格安SIMのデメリット

正直な話、格安SIMに不満はないです。だから2年も使ってるんですよね。嫌なら大手キャリアに戻りますし。

とはいえ、料金が安い反面、格安SIMが大手キャリアより劣る部分、いわゆるデメリットはあります。

不満がないのは、おそらく、事前に格安SIMのデメリットを把握していたから、そしてデメリットが私の許容できる範囲内だったからだと思います。(安いから仕方がないと思えたといいますか。)

以下、よく挙げられる格安SIMの主なデメリットと、それに対して実際利用している私がどう感じているか書いていきますね。

通信速度の低下

みんながネットを使う平日の昼間(だいたい12時台)は、大幅に通信速度が低下します。動画閲覧は諦めたほうがいいですね。画像多めのサイト閲覧もけっこうストレスになります。

※たまに、夕方(帰宅する時間帯)も読み込みが遅いかな?っていうことがあります。

テキストサイトの閲覧やLINE、メールのチェックは問題なし。もちろん、混雑時以外は大手キャリアと同じように快適にネットができています。

キャリアメールが使えない

「~@docomo.ne.jp」といったキャリアメールが使えなくなります。

これについては、そもそもドコモ時代からキャリアメール自体使っていなかったので、一切影響なしでした。(私は「Gmail」を愛用中。)

また、キャリアメールが使えなくて困ったことも今のところありません。

通話料が高くつく

今は大概の格安SIMで通話料半額アプリやかけ放題オプションを提供している(昔はなかった)ので、大手キャリアと大して変わりません。

私は、友人・家族と長電話する場合はLINEの無料通話を使っています。

LINEのID検索ができない

格安SIM(LINEモバイル除く)ではLINEアプリの年齢認証ができません。そのため、年齢認証することで利用できるようになるID検索が使えません。

代替案として、「ふるふる」や「QRコード」などを使うことになるので、ID検索をよく利用している方は不便になるかもしれませんね。

ただ、私はmineoユーザーですが、大手キャリアで年齢認証済みのLINEアカウントをそのまま使っているので、LINEのID検索が利用できています。

ゆえに影響なし。

※あとは、デメリットと言えるかわかりませんが、大手キャリアとの大きな違いとして、「申し込みは基本的にネットから」というのがあるので、大手キャリア契約中、頻繁に店舗サービスを受けている方は、慣れるまで戸惑うことが多いかと思います。

以上、格安SIMへの乗り換えを検討中の方の参考になればと思います。

毎月の固定費であるスマホ代を節約できるので、デメリットが許容できるなら、格安SIMにしない手はありませんよ。

なお、みんな使っている格安SIMはどれか気になる!って方向けに、ユーザー数の多い格安SIMをランキング形式で紹介している記事もありますので、興味ある方は合わせてご覧ください。

■ユーザー数の多い人気の『格安SIMランキング