UQモバイルの特徴を解説。料金プランはどんな内容?支払い方法は?


毎月のスマホ料金を抑えることができれば…。そんな要望に応えてくれるのが格安SIMです。今、利用者がどんどん増加している人気のサービスなんですよね。

この記事では、その中の1つ『UQモバイル』の特徴をわかりやすく解説していきます。

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UQモバイルってどんな格安SIM?

KDDIが提供してる格安SIM

UQモバイルは、大手キャリア「au」で超有名なKDDIが提供している格安SIMになります。いわゆるauのサブブランドと呼ばれている存在ですね。細かく書くとKDDIの子会社であるUQコミュニケーションズが提供しています。

ちなみに、UQモバイルといえば三姉妹のCM。あのCMでUQモバイルの認知度が25%ほどから約90%にUPしたそうですよ。

UQモバイルはau回線


UQモバイルはau回線を使ってサービスを提供しています。なので、auと同じ通話品質・通信エリアで利用することができるんですよね。

また、auから乗り換える場合は基本的に現在使ってるスマホをそのままUQモバイルでも利用することができます。乗り換えるにあたってスマホ代がかかりませんし、面倒なデータ引き継ぎもなしということです。

念のため事前に対応端末はチェックしておいてくださいね。

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2017年7月以前に販売されたauのVoLTE対応端末やドコモの端末、ソフトバンクの端末をそのままUQモバイルで使うにはSIMロック解除する必要があります。

UQモバイルの料金プラン


UQモバイルの料金プランは、格安SIMとしてはよくある普通のプランと、UQモバイルならではの「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」という大きく分けて2種類の料金プランがあります

よくある普通の料金プラン

用意されているデータ容量は『高速通信3GB』と『高速通信の容量はないけど、少し早い低速通信(*)が使い放題』の2つです。

(*)少し早い低速通信、というのは格安SIMの低速通信の速度は最大200kbpsなんですが、UQモバイルの該当プランは最大500kbpsになります

それぞれデータ通信のみか音声通話ありか選べるようになっています。

料金
■高速通信3GB(データ高速プラン)
・データSIM → 月980円
・通話SIM → 月1,680円

■少し速い低速通信が使い放題(データ無制限プラン)
・データSIM → 月1,980円
・通話SIM → 月2,680円

おしゃべりプラン/ぴったりプラン

おしゃべりプラン/ぴったりプランは、「通話SIM」+「5分かけ放題、もしくは無料通話」がセットになっているUQモバイルならではのプランになります。

なお、UQモバイルで端末を購入する場合は端末費用が別途かかってくるんですが、おしゃべりプラン/ぴったりプランを契約する方に限り『マンスリー割』という端末割引が適用されて、かなりお得に端末を購入できるようになります

ただ、おしゃべりプラン/ぴったりプランには2年縛りがあったり、利用年数で料金が上がるなど、格安SIMっぽくない少々複雑なプランになっているので、契約する際は内容をしっかり理解して契約するようにしましょう

以下、利用月数ごとのおしゃべりプラン/ぴったりプランの料金・内容になります。

13ヶ月目までのおしゃべりプラン/ぴったりプランの料金・内容

おしゃべりプランとぴったりプランの違いは、セットになるものが「5分かけ放題」か「無料通話」かの違いくらいであとは一緒です。

ひと月のデータ容量によって3つの料金プランがあります。

[プランS]
・月額料金 → 1,980円
・使えるデータ容量 → 2GB
・無料通話(ぴったりプランのみ) → 60分

[プランM]
・月額料金 → 2,980円
・使えるデータ容量 → 6GB
・無料通話(ぴったりプランのみ) → 120分

[プランL]
・月額料金 → 4,980円
・使えるデータ容量 → 14GB
・無料通話(ぴったりプランのみ) → 180分

上記が、すべての割引やキャンペーンが適用されている最もお得な状態のおしゃべりプラン/ぴったりプランの料金・内容になります

14ヶ月~25ヶ月目までのおしゃべりプラン/ぴったりプランの料金・内容

14ヶ月目からは「イチキュッパ割」という割引が適用されなくなるので、料金がプラス1,000円UPします。

[プランS]
・月額料金 → 2,980円
・使えるデータ容量 → 2GB
・無料通話(ぴったりプランのみ) → 60分

[プランM]
・月額料金 → 3,980円
・使えるデータ容量 → 6GB
・無料通話(ぴったりプランのみ) → 120分

[プランL]
・月額料金 → 5,980円
・使えるデータ容量 → 14GB
・無料通話(ぴったりプランのみ) → 180分

26ヶ月目以降のおしゃべりプラン/ぴったりプランの料金・内容

26ヶ月目からはすべての割引やキャンペーンが適用されなくなるので、料金がさらに上がり、使えるデータ容量や無料通話も少なくなります。

[プランS]
・月額料金 → 3,980円
・使えるデータ容量 → 1GB
・無料通話(ぴったりプランのみ) → 30分

[プランM]
・月額料金 → 4,980円
・使えるデータ容量 → 3GB
・無料通話(ぴったりプランのみ) → 60分

[プランL]
・月額料金 → 6,980円
・使えるデータ容量 → 7GB
・無料通話(ぴったりプランのみ) → 90分

契約の自動更新に注意!

おしゃべりプラン/ぴったりプランは14ヶ月目から料金が上がるといっても、マンスリー割もありますし、お得なプランと言えます。

ただ、26ヶ月目以降は「うーん…」という微妙なかんじなんですよね。

で、解約したい!ってなったとき、おしゃべりプラン/ぴったりプランの契約は、大手キャリアと同じように2年ごとに自動更新されるので要注意です。

更新月に解約しないと契約解除料が『9,500円』かかります。(詳しくはUQモバイルの解約についてをご覧ください。)

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UQモバイルの初期費用


UQモバイルは、初期費用として以下の料金がかかってきます。

SIMパッケージ代金
初月の月額料金
初月のオプション代(*)
初月の端末費用(*)
(*)オプション代や端末費用は、当然ながらオプションをつけなかったり、UQモバイルで端末を購入しなければかかってこない費用になります。

SIMパッケージ代

これは他社格安SIMでは、「契約事務手数料」や「初期工事費用」などと呼ばれているものです。

UQモバイルのパッケージ代は『3,000円』になります

初月の月額料金

UQモバイルでは初月の月額料金は日割り計算されて請求されます。月の途中で契約しても損しないようになってるんですよね。

いつの時点で日割り計算されるのか?というと起算日は以下です。

UQモバイルがSIMカードを発送した日の7日後
初めてUQモバイルを利用した日

上記の早いほうの日にちがUQモバイルの起算日になります。

初月のオプション代

オプション代の初月の料金については、オプションによって「日割りされるもの」「満額請求のもの」があります

■初月日割りのオプション
・電話基本パック
・端末補償サービス
・メールサービス
・割込通話サービス

上記以外のオプションは、月の途中で申し込んだとしても日割り計算されず、満額請求となります。といっても、初月とあわせて最大2ヶ月無料キャンペーン中のオプションも多いです。

初月の端末費用

UQモバイルで端末をセット購入する場合にかかってくる費用です。

どれぐらいの費用になるかは端末によりけりなんですが、おしゃべりプラン/ぴったりプランの項目で書いたように、UQモバイルには『マンスリー割』という端末の割引制度があるので、端末をセット購入しても毎月の端末費用が0円だったり、数百円に抑えることができます

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UQモバイルの支払い方法


UQモバイルの支払い方法は以下の2つです。

クレジットカード
口座振替

クレジットカードだけでなく、口座振替も使えるんですよね。

なお、デビットカードについては以前は一部カードが使えたみたいですが、今は不可です。公式サイトのデビットカードに対する記載も『一部のデビットカードが利用できない』から『デビットカードは利用できない』に変更されています。

クレジットカード

UQモバイルの支払い方法として使えるクレジットカードは以下です。

VISA
MasterCard
JCB
American Express
DINERS
店舗申し込みなら家族名義のクレジットカードでもOK

格安SIMの支払いにクレジットカードを使う場合は、基本的に契約者本人名義のものに限ります。

しかし、UQモバイルは「店舗申し込みなら」という制限はありますが、家族名義のクレジットカードでもOKな格安SIMなんですよね。なお、家族名義のクレジットカードで契約する場合は『家族である証明書』も必要になってきます。

口座振替

続いて口座振替についてです。

UQモバイルは特に制限なく支払い方法に口座振替が使えます。ただ、口座振替を利用するうえで知っておきたいことが「2つ」ほどあるので紹介しますね。

【1】口座振替が利用できるようになるまで時間がかかる

支払い方法を口座振替にすると、UQモバイルから「口座振替依頼書」が送られてくるので、必要事項を記入して返送後、1~2ヶ月ぐらいで指定した口座から引き落とされるようになります。

口座振替が利用できるようになるまでは、コンビニの振込用紙が送られてくるので、それでUQモバイルの料金を支払うという流れになります。

【2】コンビニでの振込は3回目から手数料がかかる

上で紹介したように口座振替が使えるようになるまで1~2ヶ月かかるので、2回目までのコンビニ振込の手数料は無料になります。

ただ、3回目からは200円の振込手数料がかかるようになるので、「口座振替依頼書」が手元に届いたらできるだけ早く返送するようにしましょう。

口座振替もクレジットカード払い同様、店舗申し込みなら家族名義の口座を利用することができます。

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UQモバイルのメリット/選ばれる理由


UQモバイルのメリットは、なんといっても『通信速度』です。その速度は他社格安SIMと比べて突出しています。

UQモバイルは混雑時でも遅くならない

格安SIMによって全体的な通信速度に差はあれど、共通して言えることは「混雑時(特に昼時)に通信速度が大幅に低下する」ということです。

しかし、UQモバイルは混雑時でも通信速度が低下せず、常時快適に通信ができるんですよね。料金はグッと安くなるけど、通信面に関しては大手キャリアとほとんど変わらないというわけです。

そのため、格安SIMに乗り換えるにあたって混雑時の通信速度の低下が気になる方はUQモバイルを選んでおけば、まず間違いありませんよ。

UQモバイルには家族割もある

UQモバイルには、格安SIMとしては珍しく、家族での利用がお得になる割引制度があります。

『UQ家族割』というもので、その内容は、2回線目以降の基本料金がずっと500円OFFになるというものです。1回線目(親回線)に対して、最大9回線を子回線として追加できます。

なお、親回線にはUQ家族割の割引はないのでご注意くださいね。例えば4人家族でUQ家族割を活用する場合は以下になります。

・父(親回線) → 割引なし
・母 → 月500円割引
・子 → 月500円割引
・子 → 月500円割引

UQ家族割は、あくまで2回線目以降の基本料金が割引されるというものです。2回線以上契約したらすべての回線が割引されるというものではありません。

UQ家族割の適用条件:

UQ家族割の適用条件は2つです。

【1】おしゃべりプラン/ぴったりプランを利用していること

まず、親回線を含め、すべての回線で「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」を利用している必要があります。

【2】家族であること

そして、UQ家族割の名前の通り、家族であることが適用条件となります。

UQ家族割の申し込み方法については次の項目で詳しく紹介していますが、苗字や住所が異なる家族との間でUQ家族割を組むには、追加で『家族である証明書』の提出が必要になります。

■家族である証明書の一例
・戸籍謄本
・住民票
・健康保険証
・遠隔地用健康保険証

UQ家族割の申し込み方法:

UQ家族割の申し込み方法は「店頭」「電話」「郵送」の3パターンあります。自動では適用されないので、いずれかの方法で申し込むのを忘れないようにしましょう。

店頭でUQ家族割を申し込む

必要書類を持参のうえ、親回線の方と追加する子回線の方で来店すると申し込みできます。

必要書類は以下です。

■同一姓・同一住所の場合
・親回線の方の本人確認書類
・子回線の方の本人確認書類

■苗字・住所が異なる場合
・親回線の方の本人確認書類
・子回線の方の本人確認書類
・家族である証明書

電話でUQ家族割を申し込む

UQ家族割を組む方が同一姓・同一住所の場合のみ、UQお客さまセンター(TEL/0120-929-818、受付時間/9:00~21:00)への電話で申し込むことができます。

■電話申し込みで必要な情報
・親回線の方の本人確認情報
・子回線の方の氏名、電話番号、住所
郵送でUQ家族割を申し込む

郵送でUQ家族割を申し込む場合は、まずUQモバイルのメールフォームからUQ家族割の申込書を取り寄せることからスタートです。
⇒ UQモバイルのメールフォーム

UQ家族割の申込書が手元に届いたら、必要事項を記入後、以下の書類を一緒に返送すれば申し込み完了です。必要な書類は店頭申し込みと一緒です。

■同一姓・同一住所の場合
・親回線の方の本人確認書類
・子回線の方の本人確認書類

■苗字・住所が異なる場合
・親回線の方の本人確認書類
・子回線の方の本人確認書類
・家族である証明書

UQモバイルのその他メリットは?

通信速度や家族割以外にUQモバイルのメリットはあるのか?というと、あくまで個人的な見解ですが特にパッとするようなものはありません。

といっても、UQモバイルは他社格安SIMより劣ってるわけではありません。サービス面において、一昔前は格安SIMによって大きな差があったんですが、今はほぼ横並び状態なんですよね。

で、『利用者に聞く格安SIMの不満は何か?』というアンケートがあれば必ずあがってくるものが、混雑時の通信速度の遅さです。UQモバイルはそれを解決しているので、まさに格安SIMならではの根本的な不満が出ない格安SIMといえます

特にUQモバイルの3GBのプラン(データ高速プラン)は、家族割は適用できないものの他社格安SIMと同じような料金体系にもかかわらず、大手キャリアと同じように常時安定した通信速度が出るという破格ともいえる存在になっています。

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UQモバイルのデメリットは?


続いて紹介するのはUQモバイルのデメリットの話です。

『大手キャリアからUQモバイルに乗り換えなければよかった』と後悔しないためにも、ぜひ読んでくださいね。

個人的には節約できるスマホ料金を考えると許容できる範囲内ですが、人によって不都合を感じることがあるかもしれません

UQモバイルはデータシェアできない

UQモバイルはデータシェアに対応していません

なお、データ容量が余れば他社格安SIMと同じように翌月に繰り越しされます。

UQモバイルのデータ高速プランにはかけ放題オプションがない

UQモバイルの通話料は、大手キャリアや他社格安SIMと同様『30秒で20円』になります。基本的な通話料に関しては、どこの携帯会社を利用しても大して変わりないんですよね。

で、格安SIMはこの通話料を「かけ放題」や「無料通話」といった通話オプションで安くできるんですが、UQモバイルはおしゃべりプラン/ぴったりプランでのみ、「かけ放題」や「無料通話」を利用することができるようになっています。

そのため、データ高速プランの通話料を安くするには、他社サービスを利用する必要があります

データ高速プランの通話料を安く抑える他社サービス

通話料を半額にする

今やほとんどの格安SIMは、通話料を半額にできる専用の通話アプリを提供しています。専用の通話アプリは、それを提供している格安SIMを契約しないと使えないものが多いんですが、一部だれでも使える通話アプリもあるんですよね。

それを活用することによって、UQモバイルのデータ高速プランの通話料も半額『30秒で10円』にできます。以下です。

どっちも基本利用料は無料で、通話したら通話した分だけ通話料が請求になるという料金体系です。なお、電話回線を利用したものなので、通話品質もよく、相手にも電話番号がそのまま通知されます。

かけ放題をつける

上で紹介したものは通話料が半額になるだけなんですが、月額料金を支払うことによって、通話料が半額になるだけではなく10分かけ放題をつけれるものもあります。以下です。

上記のサービスを契約すると、UQモバイルのデータ高速プランでもかけ放題を利用することができます。

UQモバイルはキャリアメールを無料で使えない

UQモバイルに乗り換えると、大手キャリアを解約するわけなので、当然ながら「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」といったキャリアメールが使えなくなります。

連絡手段はLINE!って方には関係ない話なんですが、UQモバイルでメール機能を使う場合は無料と有料の2パターンあります。

・無料 → 「Gmail」などのフリーメールを利用する
・有料 → 月200円払って「~@uqmobile.jp」というメールを利用する

「~@uqmobile.jp」は有料なだけあって、格安SIMで使えるメールアドレスとしては唯一、キャリアメールと同じようにケータイメール扱いになります。なので、特に大きな問題はありません。

しかし、メールに月200円払うのもな…って方も多いかと思います。そんな方はフリーメールを使うことになるんですが、フリーメールはPCメール扱いなんですよね。フリーメールを使うことによって、どういう不都合が起こる可能性があるのか?というと以下です。

相手がキャリアメールだと迷惑メール扱いされるかも

メールを送る相手がキャリアメールだと、PCメール一括拒否などの設定によっては迷惑メール扱いされてメールが届かない場合があります。

対処法としては相手に受信許可設定してもらう必要があります。

キャリアメールでしか登録できないサービスがある

一部キャリアメールでしか登録できないサービスがあるので、そういったサービスは利用できなくなります。

これについては対処法なしで、フリーメールを使うなら該当サービスがキャリアメール以外で利用できるように待つぐらいしかありません。

ちなみに、私の場合はキャリアメールがなくて登録できないサービスにまだ当たったことがありません。幼稚園の連絡網なんかもフリーメールで登録できて、ちゃんと配信されてきますよ。

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UQモバイルに乗り換える方法


UQモバイルに乗り換えるのはスマホに詳しくないとできなさそうというイメージがありますが、そんなことありません。

まず、UQモバイルへの乗り換えが完了するまでの流れを大まかに紹介しますと以下です。

1. MNP予約番号の取得

2. UQモバイルに申し込む

3. SIMカードを受け取る

4. MNP切り替え手続きを行う

5. 初期設定を行う

5Stepありますが、1つ1つはなんてことない手続きなのでご安心くださいね。

【手順1】MNP予約番号を取得する

MNP予約番号は電話番号そのままでUQモバイルに乗り換えるときに必須なものです。MNP予約番号を取得する方法は、大手キャリアごとに3通りあるので好きな方法を選んくださいね。

UQモバイルにMNP転入するときに大手キャリアでやらなければならない手続きは、このMNP予約番号の取得のみです。乗り換えが完了すると自動的に大手キャリアは解約されます

ドコモでMNP予約番号を取得する方法

電話で取得する

ドコモに電話して「MNP予約番号が欲しい」と伝えると教えてくれます。この際、あとでMNP予約番号を忘れないようにメモを用意しておきましょう。

■MNP予約番号取得の際にかけるドコモの電話番号
・ドコモの携帯から → 「151」
・ドコモの携帯以外 → 「0120-800-000」
WEBで取得する

ドコモ会員サイト「My docomo」にログイン後、ドコモオンライン手続きから取得できます。但し、以下の方はこの方法では取得不可なのでご注意ください。

■My docomoから取得できない方
・一括請求/一括送付サービスの代表番号
・3回線以上でファミリー割引をご契約の主回線
店頭で取得する

お近くのドコモショップで取得できます。

auでMNP予約番号を取得する方法

電話で取得する

auで、電話にてMNP予約番号を取得する際にかける電話番号は以下です。

■MNP予約番号取得の際にかけるauの電話番号
TEL → 0077-75470
受付時間 → 9:00~20:00
WEBで取得する

EZwebから取得できます。取得までの流れは以下です。

「トップメニューまたはauポータルトップ」→「auお客さまサポート」→「申し込む/変更する」→「au携帯電話番号ポータビリティー(MNP)」
店頭で取得する

お近くのauショップで取得できます。

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する方法

電話で取得する

ソフトバンクで、電話にてMNP予約番号を取得する際にかける電話番号は以下です。

■MNP予約番号取得の際にかけるソフトバンクの電話番号
・ソフトバンクの携帯から → 「*5533」
・ソフトバンクの携帯以外 → 「0800-100-5533」
WEBで取得する

3Gケータイのみ「My SoftBank」から取得できます。iPhone、スマートフォン、4Gケータイ、AQUOSケータイでは取得不可です。

店頭で取得する

お近くのソフトバンクショップで取得できます。

【手順2】UQモバイルに申し込む


MNP予約番号を取得したら、次はUQモバイルへの申し込みです。

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UQモバイルへMNP転入するにあたっていくつか注意点があるので紹介しますね。

MNP予約番号の取得日から2日以内に申し込む必要あり

MNP予約番号には『15日』という有効期限があります

UQモバイルにMNP転入するときは、取得日から2日以内、つまり有効期限が13日以上残っている必要があるので、大手キャリアでMNP予約番号を取得したらできるだけ早くUQモバイルに申し込むようにしましょう。

名義が同一である

UQモバイルにMNP転入する場合、大手キャリアの契約者とUQモバイルの契約者が同一でなければなりません。

例えば、大手キャリアにて親名義で契約してお子さんが使ってる場合、親名義でUQモバイルにMNP転入するならそのままでOKです。

しかし、上記のケースでお子さん名義でUQモバイルを契約するときは、大手キャリアの契約者名義をお子さん名義に変更してからUQモバイルに申し込む必要があるということです。

20歳以上である

WEB申し込みでUQモバイルを契約できるのは『20歳以上』です。

未成年の方がUQモバイルを利用するには、20歳以上の方(保護者の方)に契約してもらって利用者として登録するか、保護者同伴のもとUQモバイルの店舗に行って契約するかになります。

ちなみに、店舗申し込みなら中学生からUQモバイルを契約できます

【手順3】SIMカードを受け取る

申し込みが完了すると次はSIMカードの受け取りです。UQモバイルに申し込んでからどれくらいで届くのか?というと、目安は『最短翌日~1週間程度』になります

【手順4】MNP切り替え手続きを行う

SIMカードを受け取ったらMNP切り替え手続きです。

これはめっちゃ簡単で、UQモバイルのマイページからサクッと手続きできます。マイページにログインすると「お申し込み状況一覧」という項目があるので、そこから進んでいき『回線切替』をクリックするだけなんですよね。

回線が切り替わるタイミング

回線が切り替わるタイミングは、「回線切替」というボタンをクリックしてから『30分程度』です。

なお、回線切替の手続きするまでは大手キャリアのSIMカードが使えます。そのため、大きな不都合なくUQモバイルに乗り換えることができるというわけです。

端末もセットで購入しているならこれでMNP転入完了!

UQモバイルで販売されている端末は、すでにUQモバイルで使えるように初期設定されてるので、MNP回線切り替えした時点でMNP転入が完了です。

【手順5】初期設定を行う

手持ちのスマホ端末をUQモバイルで使う場合、最後にやらないといけないのが『初期設定』です。ネットワーク設定、APN設定、とも呼ばれているもので、これをしないとネットが利用できません。

自分でできるのかな…と心配になってくる部分ではありますが、UQモバイルでは、公式サイトにて画像付き、もしくは動画で初期設定方法を解説しているので、見ながらやれば誰でもできるようになっています。

Android端末は数分、iPhoneはプロファイルというものをインストールするだけなので一瞬でできますよ。
⇒ 初期設定方法(UQモバイル公式)

UQモバイルへの乗り換え完了!

これで手持ちのスマホ端末を使う場合においても、UQモバイルへの乗り換え完了です。

5Stepあるんですが、1つ1つは簡単です。まとまってるから難しそうに感じるんですよね。1つずつこなしていくと、確実にUQモバイルに乗り換えることができるので、UQモバイルに乗り換えたいけどわからない…って方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

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UQモバイルの解約について


最後に、UQモバイルの解約について紹介します。

UQモバイルの解約方法や最低利用期間・違約金がどのように設定されているか気になってる方は読んでいってください。

UQモバイルの解約方法

UQモバイルの解約方法はとっても簡単です。電話するだけで解約できるんですよね。

連絡先は以下です。

■UQお客さまセンター
・TEL → 0120-929-818
・受付時間 → 9:00~21:00

UQモバイルからMNP転出する場合は?

UQモバイルからMNP転出する場合も、普通に解約するときと同じく上で紹介した「UQお客さまセンター」に電話するだけです。

電話するとMNP予約番号を取得することができるので、他社でのMNP転入が完了したらUQモバイルは解約になる、という流れです。

このようにUQモバイルの解約はなんなくできるようになっています。

SIMカードの返却は不要

ちなみに。

解約すると最後にSIMカードを返却する必要あり!っていう格安SIMが多いんですが、UQモバイルの場合は返却不要です。なので、解約したらSIMカードは自分で破棄するようにしましょう

UQモバイルの最低利用期間・違約金は?

格安SIMとしてよくある普通のプラン」と「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」とで、それぞれ設定されている最低利用期間が異なります

普通のプランの最低利用期間・違約金:

・データSIM → なし
・通話SIM → 12ヶ月

上記のようになっています。そして、最低利用期間内に解約すると解除料として『9,500円』の違約金が発生します

おしゃべりプラン/ぴったりプランの最低利用期間・違約金:

UQモバイルのおしゃべりプラン/ぴったりプランは、俗にいう「2年縛り」があるプランです。

普通のプランは最低利用期間経過後(13ヶ月以降)はいつ解約しても違約金がかからないんですが、おしゃべりプラン/ぴったりプランは、最低利用期間を経過したとしても更新月以外の解約には解除料として『9,500円』の違約金が発生します。

なお、違約金がかからない更新月は1ヶ月間しかありません

いつなのか?というと、UQモバイルを契約した日を含む月を1ヶ月目として『26ヶ月目』です。25ヶ月目までが契約期間となるため、26ヶ月目に解約しないと、この月からまた2年契約として自動更新される、という仕様なんですよね。

MNP転出するならMNP転出手数料も

UQモバイルからMNP転出する場合は、違約金とは別にMNP転出手数料もかかってきます。契約期間関係なく一律で以下の金額になっています。

■MNP転出手数料
3,000円

UQモバイルを解約すると端末の残債はどうなる?

UQモバイルにて端末を分割払いでセット購入している場合、解約時の残債については、分割払いのまま完済するまで支払い続けることが可能です。

ただ、お得な割引制度『マンスリー割』の適用が解約月でなくなるんですよね。なので、マンスリー割を適用させてUQモバイルの端末を購入している場合は、解約後、端末の支払金額が増えるということを覚えておいてくださいね。

ちなみに、UQモバイルを解約するときに残債を一括で払うことも可能です。

UQモバイルの特徴まとめ


以上、格安SIM「UQモバイル」の紹介でした。UQモバイルは、昼時などの混雑時に通信速度が遅くなるのは嫌だ!って方に特におすすめの格安SIMになります。

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