プルームテックのカートリッジを再生してタバコ代を節約する


紙タバコからプルームテックに変えた」という記事を書いてから約2週間。

吸い心地が軽いとか言いつつも、なんだかんだプルームテックに慣れちゃいましたよ。一度も紙タバコを吸わず現在に至ります。

※このまま紙タバコを卒業できるかも。そして、この流れで禁煙なんてことも…。

さて、プルームテックに慣れてきたところで、次に出てきた欲望は『タバコ代の節約』です。

プルームテックにして1ヶ月も経ってないけど、計算しやすいのでざっくり1ヶ月概算でいきます。

プルームテックで節約できるタバコ代

■紙タバコ時代(1日マルボロライト約2箱)
510円×2箱×30日=月30,600円
■プルームテック時代(1日レギュラー約2箱)
490円×2箱×30日=月29,400円

うん、ちょっとだけ安くなる。

ただ、1週間ぐらい経って、プルームテックに慣れてきた頃に「煙さえ出ればタバコ吸いたい欲がまぎれそう」って思ったんですよね。

で、なんとかならないかなと、調べて発見したのが『プルームテックのカートリッジ再生』です。

カートリッジを再生してさらにタバコ代を節約する

プルームテックのタバコを購入したら、タバコカプセル5個に対してカートリッジが1本付いてきます。

※カートリッジが煙…というか水蒸気を発生してくれます。

▼プルームテックのタバコの内容物

そして、タバコカプセルを5個使い切るとカートリッジも使い切るという仕組みなんですが、このカートリッジを再生するというわけです。

プルームテック歴が浅いので、まだあまり実感はありませんが、だいたいタバコカプセルのほうが余るらしい。そのため、カートリッジの再生方法はググればいっぱいヒットします。

再生キットと補充液を購入

カートリッジを再生するため、まず私が購入したのが再生キットと補充液(リキッドと呼ばれる)です。

購入した再生キット


アポロン 【改良版】 プルームテック カートリッジ 再生 リキッド

価格は880円(当時)。

この再生キットを購入した理由は、ただ単に「かぎ針」と「ニードルボトル」が安く欲しかったから。リキッドについては、別で買う予定だったから特にこだわりなしです。

※せっかくなので、付いていたリキッドも使ってみたんですが、メンソールだったので、空にして入れ替えました。紙タバコ時代からどうもメンソールが苦手で…。

購入したリキッド


ファンタジーグリセリン(VG)、プロピレングリコール(PG)ミックス品

価格は756円(当時)。

これを購入した理由は以下です。

・日本製
・人気だった
・VGとPGの比率が選べる
・タバコカプセルの味が変わらないように無味無臭がよかった

ちなみに、VGの比率が高いほど煙がよくでるらしいです。私はVG40:PG60のものを購入しましたが、ちょうどいい感じでした。

再生キットとリキッドを購入後のタバコ代

煙でタバコ吸いたい欲をなんとかごまかせて1日1箱ほどに…。

■再生キットとリキッド購入後(1日レギュラー約1箱)
490円×1箱×30日=月14,700円

紙タバコ時代に比べてタバコ代が半値以下になりました。再生キットやリキッドの費用は余裕でペイできますね。

タバコ味のリキッドを購入してさらに節約

まだ続きます。

カートリッジを再生して同じタバコカプセルを吸っていると、やはり味がしなくなってきます。

上のほうで、リキッドを選んだ理由に「タバコカプセルの味が変わらないように」と書いたんですが、コレ、味が付いていれば、同じタバコカプセルをもっと使い続けることができるんじゃ…。

そう思い、購入したのが以下。

購入したタバコ味リキッド


電子タバコ リキッド Shadow Wither 国産ブランドBI-SO

価格は710円(当時)。

安心の日本製。ノーニコチンのタバコ味リキッドです。

カートリッジに無味無臭のリキッドを染み込ませるとき、これも1~2滴たらして使ってみたら、なしのときと比べて、ほんのり味が続くようになりました。

タバコ味リキッドを購入後のタバコ代

以上、ごまかしごまかしですが、現在、タバコカプセルの消費量が1日2~3個になっています。

■タバコ味リキッドを購入後(2日でレギュラー約1箱)
490円×0.5箱×30日=月7,350円

なんと3分の1以下に…!

あくまで試算ですが、紙タバコ時代より大幅にタバコ代が節約できそうです。

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