格安スマホ(格安SIM)はダサいのか。見た目が理由?貧乏くさいから?


格安スマホに興味あるけど、みんなに『ダサい』と思われそうで一歩踏み出せないという方がもしかしたらいるのではないでしょうか。というか最近リアルにいて、そんな話題になったので、この記事を書こうと思った次第です。

格安スマホがダサいと感じる理由は何か

まず、「格安スマホ」という言葉は、そのまんま安いSIMフリー端末を指す言葉だったり、格安SIMサービスを指す言葉だったりと人によって受け取る意味が微妙に違うので、この記事では以下の意味で使っていきますね。

『格安スマホ=格安SIMが差さっているスマホ』

では、格安スマホがダサいと感じる理由の考察です。

格安スマホに限らず、人が何かにダサいと感じるときはどういうときか?というと、そのほとんどは「見た目」と「行動」に対してですよね。

・ファッションがダサい(見た目)
・ダサいことをしている(行動)

これを格安スマホに当てはめてみると、見た目はそのまんまスマホ本体のこと、行動は大手キャリアより格安の料金を払っていることです。行動については、ようは貧乏くさいからダサいということですね。

ダサいと感じるのは格安スマホへの誤解から生じている

そもそも格安スマホを利用しているかどうかなんて、自分から言わない限り相手にはわかりません

唯一バレる可能性があるとしたらメールアドレスの変更を連絡するときです。格安スマホはキャリアメールが使えないのでフリーメール等を利用することになるんですよね。

といっても、連絡手段はフリーメールで統一したくなったとかなんとでも言いようはあります(そこまで隠す必要はないかと思いますが…)。キャリアメールを使ってないって方はバレる心配はありませんよ。

ということで、格安スマホへの誤解は以下です。

格安スマホへの誤解1【見た目がダサい】

格安スマホにするには、スマホを買い替えなくてはいけないというイメージを持ってる方もいますが、大手キャリアのスマホがそのまま使えるんですよね。iPhoneもXperiaもGalaxyもその他いろいろ使えます。

なので、見た目がダサくなることはまずありえません。自分がダサくないと思うスマホを格安SIMで利用したらいいだけです。

大手キャリアのスマホを格安SIMで使うときのルールは以下の記事でまとめてるのでよかったらご覧くださいね。

格安スマホへの誤解2【行動がダサい】

「大手キャリアより格安の料金を払う」という行動がダサいと思ってる方は、率直に言うと、格安スマホは大手キャリアのスマホ料金を払えないような方が利用しているというイメージを少なからず持っているということですよね。

実は面白い調査結果があるんですよ。

回答した年収1,000以上の方の人数自体少ないので、あくまで参考程度とのことですが、年収が上がるにつれて格安スマホの利用率が高くなってるんですよね。

『それでも格安スマホは貧乏くさい』と感じるならそれまでですが、上の調査結果、そして私の経験上感じることはお金を稼いでる方ほどやはりお金にシビアです。絞るとこはギュッと絞ってるんですよね。

お金を持ってるのにケチとかじゃなくて自分に不要なものはとことん絞るといったように、お金の使い道の自分基準が明確な方が多い印象です。

で、何か言いたいかというと、貧乏くさくてダサいという理由で格安スマホにするのを躊躇している方はほんともったいないということです。『格安』という名称がついてるので、そういったイメージがつきますが、そんなことないですよ。

格安スマホを利用するかどうかの基準は単純明快!

上に書いたように格安スマホはダサくないです。格安スマホにしても気づかれすらしません。

なので、格安スマホを利用するかどうかの基準は単純明快。

「格安スマホにすることによるデメリット」と「安くなる料金」を天秤にかけて、安くなる料金のほうが魅力的に感じたら格安スマホにしたらいいだけです。

以上、格安スマホ(格安SIM)はダサいのか?という話題でした。