ドコモのケータイ補償サービスを利用した話。リフレッシュ品とは?


スマホが壊れるのってショックですよね。私の場合、スマホを落としてしまって画面がバッキバキになりました。電源は入るけど操作ができない状態です。

電話も出れないし何もできないので、すぐドコモショップに行きましたよ。

そこで『ケータイ補償サービス』っていうのに入ってたことに気づいたんですよね。(スマホの機種変更って時間かかるので、早く終わらないかなぁとばっかり思ってたからケータイ補償サービスに加入した記憶がないw)

ともかく、結果的にドコモのケータイ補償サービスに入っててよかったと思ったので、その内容やどういう使い方をしたかなど書いていきますね。

リフレッシュ品というものの存在も初めて知ったので、その紹介とともに半年以上使ってみた感想も。(スマホが壊れたのは2016年前半ごろなので、その時の話です。)

ドコモのケータイ補償サービスの内容

まず、ドコモのケータイ補償サービスを簡単に説明しますね。

名前の通り、ケータイが壊れたときに補償してくれるサービスです。今はケータイというよりスマホですね。

そしてスマホが壊れたとき、ドコモの対応は以下のどれかになります。

機種変更
修理
交換

で、「交換」はケータイ補償サービスに加入していないとできません。ようは、修理代金を補償してくれたり、交換対応を可能にしてくれるのがケータイ補償サービスというわけです。

ドコモのケータイ補償サービスの月額料金

肝心の月額料金は?というと以下です。

2014年冬モデル以降の機種
→ 月500円

2017年冬モデル以降のdocomo with対象機種、spモードケータイ
→ 月330円

上記以外
→ 月380円

私みたいにケータイ補償サービスに入ってたか覚えてない人は契約内容をチェックしてみてくださいね。毎月かかってくるスマホ料金に、上記の料金がプラスされるので一概におすすめできませんが、いざというとき、ほんと助かりますよ。

ケータイ補償サービスの具体的な内容については、ドコモの公式サイトをご覧ください。
⇒ ケータイ補償サービス(ドコモ公式)

私が利用したのは「交換」

私が利用したのは「交換」です。

なぜ修理じゃなく交換にしたかというと、手元に戻ってくる期間が交換のほうが圧倒的に早いからです。(私が行ったドコモショップでは、修理なら1週間以上、交換なら明後日には届くと言われました。)

料金は修理のほうが安かったですし、もちろん無料で代替機を貸してくれますが、1週間以上も代替機を使うのが嫌だったんですよね。アプリとかのデータを、直ってきた機種に戻すとき、新たに何か増えてると面倒が増えますし。

それを気にしてスマホをあまり使わないのは1日2日は我慢できるけど、1週間以上は我慢できないから…ということです。

リフレッシュ品とは?

交換するとき登場するのが「リフレッシュ品」です。

リフレッシュ品とは、お客様より回収した電話機に故障修理・外側カバーの交換・品質の確認を行ったうえで、新品同様の状態に初期化した電話機です。(引用:ケータイ補償サービス

当時は初めて聞いた言葉なんで、店員に「新品ではないのですか?」とめっちゃ聞いた記憶がありますw 答えは「新品同様」とのことです。

率直に書くと、新品同様の中古っていうことですね。

で、画像がなくて申し訳ないんですがリフレッシュ品の見た目は新品です。傷一つありませんでした。そして、中身はどうだったかというと、開けて調べることもできないので、使用感を言うと全く問題なかったです。普通に使えました

リフレッシュ品を1年以上使ってみたけど特にトラブルなしでしたよ。

「交換」を選んでも同じ機種のリフレッシュ品になるとは限らない

なお、交換したら同じ機種のリフレッシュ品になるのか?というとそうではありません。同じ機種の在庫がない場合は違う機種になるんですよね。

私は以下のようになりました。

Xperia(SO-02G/Black)

Xperia(SO-04G/Gray)

SO-02Gの在庫がなかったので、少し新しい機種に。また、カラーについても在庫次第みたいですが、運よく同じような色合いの機種になりました。

ドコモショップへ行かなくても手続きできるお届けサービスも

私の場合はスマホが全く使えない状態になったので早急に店舗に行ったんですが、「交換」の手続きを自宅でできて、さらには届けてくれる『ケータイ補償 お届けサービス』っていうのもあるみたいです。該当ページの公式リンク貼っときますね。
⇒ ケータイ補償 お届けサービス(ドコモ公式)

スマホの契約を見直すいいきっかけに

ちなみに。

スマホって一度契約したら、何かなければ店舗に行く用事もないし、料金は大手キャリアでほぼ横並びだしで、何も考えず契約しっぱなしだったんですよね。無頓着というか、ケータイ補償サービスに入ってたことに気づいてなかったぐらいです。

スマホが壊れたのはショッキングな出来事だったんですが、契約を見直すいいきっかけになりましたよ。(このサイト「格安SIMライフ」を作ったきっかけでもあります)

ドコモの契約を見直すだけでけっこう安くなる

いろいろ調べるとそんなに通話しないのに無制限のかけ放題に入ってたり、データ通信量が自分にあった容量じゃなかったりなど、ドコモの契約を見直すだけでけっこう安くなりました。でも調べ出すと、やっぱりさらに安く!って欲が出てくるもんです…

格安SIMの存在を知る

そこで『格安SIMの存在を知る』ですね。

私の場合、ドコモよりスマホ料金が半額以下になる、そして更新月を待たなくてもお得になる計算だったので、ほどなくして乗り換えましたよ。どこの格安SIMかというとmineoです。私の格安SIMデビューはmineoだったんですよね。

公式『mineo』 / 「解説ページ

当時も人気だったので、そのときはなんとなく良さそうという理由で選んだんですが、今じゃ格安SIMの大手と呼んでもおかしくないほどシェアを伸ばしていますね。

昼時はちょっと通信速度が遅くなりますが、それ以外は不都合なく使えます

なので、スマホ料金を抑えたい!と思ってる方はmineoいいですよ。というかmineoじゃなくても格安SIMおすすめです。調べる価値は十分あるほどスマホ料金が安くなります。

≫格安SIMのおすすめはここ!選び方を徹底解説

ということで、格安SIMライフというサイトを作るきっかけにもなった「ドコモのケータイ保障サービスを利用したときの話」を終わります。