格安SIMのおすすめはここ!徹底調査して本音で厳選 – 格安SIMライフ

格安SIMライフについて

格安SIMライフでは、とっつきにくい格安SIMの情報をできる限りわかりやすく解説しています。

毎月のケータイ代が半額になる格安SIMとはどんなサービスなのか?格安SIMはどこの会社を選べばいいのか?おすすめは?乗り換える方法は?デメリットは?などなど格安SIMのことが気になってる方は、ぜひ参考にしていってください…!

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格安SIMの選び方

格安SIMを提供している会社の数って、なんと!600社を優に超えます。

とはいえ、利用者は人気の格安SIMに集中しています。そして、元も子もない話ですが、人気の格安SIMなら、ぶっちゃけ普通に使う程度では、どの格安SIMを選んでも大差はありません

ようは、細かい部分で差があるだけなんですよね。

なので、徹底的に調べるのが面倒…って方は、「格安SIM おすすめ」とかのキーワードで検索してヒットした2~3サイトを見て、パッと目についた格安SIMに乗り換えても大失敗はまぁない、ということを頭の片隅にでも入れておいてください^^

ちなみに、このサイトで紹介している格安SIMは、ユーザー数が多い有名どころの以下11社です。(クリックで解説ページへ)

おすすめの格安SIMを4社厳選

数ある格安SIMの中で、当サイトが自信を持って、総合的におすすめだと言える格安SIMをプラスαの特徴とともに紹介します!

mineo(マイネオ)


「初めて格安SIMにする」「特にこれといったこだわりがない」って方におすすめなのが、mineoです。もちろんこだわりがあるヘビーユーザーにも。

かゆいところに手が届く、という言葉のごとく、きめ細やかなサービスを提供しているので、どの格安SIMか決めれないならmineoでOK!と言い切れます。

mineoの特筆すべき特徴は以下です。

・業界随一のデータシェアサービス
・通話SIMにも最低利用期間なし!
・家族割で安い料金がさらに毎月50円OFF
・マイネ王などmineo独自のサービスが多い

運営会社は関西電力グループのケイ・オプティコムです。

mineoの公式サイトへ
mineoの特徴/詳細

BIGLOBEモバイル


カウントフリーサービスを提供している格安SIMはいくつかありますが、とりわけそのラインナップが魅力的な格安SIMがBIGLOBEモバイルです。

・YouTube
・YouTube Kids
・Google Play Music
・Apple Music
・AbemaTV
・Spotify
・AWA
・radiko.jp
・Amazon Music
・U-NEXT

「エンタメフリー」というオプションを付けると、上記のサービス全てデータ通信量を気にせず楽しめるんですよね。なので、愛用しているサービスが上記に含まれているなら、イチオシの格安SIMになります。

運営会社は、プロバイダで有名なビッグローブ。auを提供しているKDDIの子会社になります。

BIGLOBEモバイル公式サイトへ
BIGLOBEモバイルの特徴解説

LINEモバイル


LINEモバイルは、LINEアプリはじめ主要SMS(Twitter、Facebook、Instagram)がカウントフリーになる格安SIMです。用途のほとんどがSNS!って方におすすめ

運営会社は、その名のとおりLINE株式会社。LINEアプリを提供している会社の格安SIMなので、格安SIMで唯一LINEアプリのID検索が可能な格安SIMでもあります。

LINEモバイル公式サイトへ
LINEモバイルの特徴/詳細

OCNモバイルONE


格安SIMの通話かけ放題オプションは、5分や10分までといったように時間が制限されている中で、OCNモバイルONEは、3人までなら無制限でかけ放題!というものを提供している格安SIMです。なので、特定の方と長電話するって方におすすめ

また、OCNモバイルONEでは不定期で端末割引セール(割引額がすごい!)を開催しているので、タイミングが合えば、端末をセット購入して格安SIMへの乗り換えを検討中の方にとって、最もお得と言える格安SIMになります。

運営会社はNTTコミュニケーションズ。

OCNモバイルONE公式サイトへ
OCNモバイルONEの特徴解説

そもそも格安SIMってなに?

利用しているスマホには「SIMカード」という小さいICカードが必ず差さっています。

で、ただ単に、大手キャリアより格段に利用料金が安いから『格安SIM』と呼ばれているだけです。なお、SIMカードそのものを指す言葉というより、大手キャリアより安いケータイサービスという意味合いで使われています。

ちなみに、格安SIMとセットのようによくみかける『格安スマホ』という言葉。これはそのまま安いスマホ端末を指す言葉として使われることもあれば、格安SIMと同じような意味合いで使われることもあります。

格安SIMが安い理由

格安SIMが安いのは、端的に書くと、大手キャリアから必要な分だけ回線を借りてサービスを提供しているからです。

ケータイの電波って目に見えないのでわかりづらいですが、維持コストってけっこうかかるんですよね。通信設備の管理・運営には人件費もかかりますし、通信エリアを拡大していこうものなら新たな通信設備も必要になってきます。

格安SIMは、こういった費用が浮いてくるので、その分、価格に反映されているというわけです。だから安いんですよね。

しかも、大手キャリアの回線を借りてるので、大手キャリアと同じ通話品質・通信エリアで利用することができるようになっています

【重要】格安SIMのデメリット6つ

これで格安SIMにデメリットがなければ、まさにいいとこ取りです。

しかし、格安SIMは料金が安い反面、やはり格安SIMならではのデメリットが存在するんですよね。乗り換えたあとに後悔しないように、デメリットをしっかり把握・納得したうえで契約するようにしましょう。主なものは以下6つ。

1.混雑時に通信速度が遅くなる

混雑時とは、特に平日昼間です。みんながスマホをいじる時間帯。

格安SIMは大手キャリアから「必要な分だけ」回線を借りているというのがポイントで、回線が混雑したときの影響を受けやすいんですよね。なので、昼時などの混雑する時間帯は通信速度が低下するようになります。

そのため、昼時は、動画などデータ通信量を多く消費するコンテンツの利用を避けたほうが、ストレスフリーに格安SIMライフを楽しむことができます。

2.キャリアメールが使えなくなる

格安SIMに乗り換えると、当然ながら「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」といったキャリアメールが使えなくなります。

これについては、キャリアメールをほぼ使っていないって方が増えてきたので、大きな影響を受ける方は少なくなってきたかなと思います。

格安SIMでメール機能を使う場合は、「フリーメールを利用する」もしくは「格安SIMが独自に提供しているメールを使う」のどっちかになります。

3.LINEのID検索ができなくなる

LINEアプリの便利な機能『ID検索』。格安SIMのしたあと、LINEアプリのアカウントを引き継いだり、新規アカウントを取得するとID検索ができなくなります。

なぜできないのか?というと、LINEのID検索を利用するのに必要な「年齢認証」が、格安SIMだとできないようになってるからです。格安SIMで唯一ID検索に対応しているのはLINEが提供している格安SIM「LINEモバイル」のみです。

LINEのID検索の代わりの機能:

ふるふる
QRコード

LINEモバイル以外の格安SIMの方は、ID検索の代わりにこれらの機能を利用することになります。

4.一部端末でテザリングできなくなる

テザリングとは、スマホのデータ通信を利用して、PCやタブレットなど他のデバイスをネットにつなぐこと。

格安SIMでセット販売されているSIMフリー端末なら、テザリングできるようになってますが、手持ちの端末を格安SIMで使う場合、一部端末でテザリングが不可になるので注意が必要です。

各社の動作確認端末ページには、必ずテザリングができるかどうかの記載があるので、テザリングを愛用している方は対応しているか要チェックです。

5.初期設定を自分でしないといけない

格安SIMは難しそう…というイメージの元凶にもなってる部分ですね。

たしかに初めて格安SIMにするとき戸惑う部分でもありますが、だからこそ各社公式サイトにて、初期設定方法を動画や画像付きで解説しているので、見ながらやれば誰でもできるようになってるのでご安心ください…!

思ってる以上に簡単ですよ。といっても、いざできないとなったら困るので、検討中の格安SIMがあれば、申し込む前に公式サイトで解説している初期設定方法を確認しておくようにしましょう。

6.利用中にスマホが壊れたとき困るかも

今では大概の格安SIMで端末保証サービスが提供されてるので、加入していればスマホが使えなくなったとしても、翌日には使えるスマホが手元に届きます

問題は、端末保証に加入していない、かつサブ機も持っていないときです。

大手キャリアとは違って、格安SIMは店舗に行けばなんとかなるというものではないので、壊れた端末以外が手元になければ、使えるスマホなしという状態が数日続きます。早急に買うなりして、使えるスマホを用意する必要があるということです。

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格安SIMのよくあるQ&A

格安SIMの「よくあるQ&A」をまとめてみました。

格安SIMの利用開始までの流れは?

格安SIMを契約する流れはいたってシンプルです。

1. 格安SIMに申し込む
2. SIMカードが届く(スマホも購入した場合は、スマホも一緒に届きます)
3. SIMカードをスマホに差し込んで初期設定

これだけなんですよね。

そして、申し込む格安SIMの混雑状況にもよりますが、申し込んでから、だいたい1週間ほどで使えるようになります

なお、格安SIMに申し込んでも、格安SIMが使えるようになるまで、今使っている大手キャリアのスマホは使えますのでご安心ください。

乗り換えるタイミングはいつがいいの?

今すぐ!って方がほとんどです。…詳しく書いていきますね。

格安SIMに乗り換えるにあたっての懸念材料といえば、以下の2点。

大手キャリアの違約金
スマホ機種の残債

大手キャリアの更新月まで待ったほうがいいのか?機種を分割で購入しているなら払いきってからのほうがいいのか?迷うところだと思います。

大手キャリアの違約金はほぼ気にする必要はない

大手キャリアの解約違約金は10,000円ほどです。(契約内容で異なる場合もあり)

そして大手キャリアと同等のプランを格安SIMで契約したら、だいたい3,000円~4,000円ほど毎月のスマホ料金が安くなります。10,000円という違約金は格安SIMにする約3ヶ月でペイできるんですよね。

つまり、あとちょっと(約3ヶ月以内)で更新月…って方以外は、違約金を気にすることなく、早ければ早いほど格安SIMに乗り換えたほうがお得になるということです。

スマホ機種の残債があっても同じく!だが…

機種の残債がある場合でも、上に同じく早ければ早いほど、格安SIMに乗り換えたほうがお得になります。格安SIMにするだけで毎月継続的に大手キャリアに比べてお金が浮いてくるので、トータルでお得になるのは当然の話ですね。

ただ、大手キャリアで機種を購入するときって割引が適用されてる場合がほとんどです。解約するとそれがなくなるんですよね。

例えば、機種代で月1,000円払っていたものが、月2,000円になるといった具合です。それでも格安SIMに早く乗り換えたほうがお得なんですが、お得感は減ります。

解約したあと機種代でいくら払うことになるかしっかり確認しよう

大手キャリアの端末割引は多種多用、悪く言えば複雑です。

上で紹介したように毎月の割引がなくなって、毎月の支払額が増えるのもあれば、最初にドカッと割引される反面、一定の期間内に解約すると解除料として40,000円ほど一括で請求されるものもあります。

格安SIMに乗り換えたらペイできるといえども、長期になりますし、でかい出費はさすがに痛いです。なので、機種の残債が残ってる場合は、以下のことを大手キャリアのマイページなり公式サイトなりでしっかり確認するようにしましょう。

どんな割引が適用されているか?
解約したら毎月いくら払うことになるか?
機種の残債はいくらか?

なお、連絡すれば残債を一括払いすることも可能です!

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格安SIMで電話番号を新規取得すると070?

格安SIMには、「データSIM」と「通話SIM」があります。大手キャリアと同じように「090・080・070」といった電話番号が使えるのは通話SIMです。

で、MNP転入せずに、格安SIMで電話番号を新規取得すると何番になるのか?というと、完全なるランダムになります。「090・080・070」から始まる電話番号のどれかにはなるんですが、自分で選ぶことはできないんですよね。

「070」から始まる電話番号になる可能性が高い

ただ、ランダムといはいえ、「070」から始まる電話番号になる可能性が高いです。

そもそも「070」が使われるようになったのは「090・080」の空きの電話番号が少なくなってきたからなんですよね。

「080」の電話番号が登場したのも「090」の空きがなくなってきたから。電話番号が足りなくなってきたら新たな電話番号がどんどん開放される、という流れで現在「070」が登場しているというわけです。

そのため、格安SIMに限らず大手キャリアでも、今スマホの電話番号を新規で取得すると「090・080」になることは稀で、基本的には「070」から始まる電話番号になります

ちなみに、「070」もなくなってきたので「060」から始まる電話番号の準備に入っているという話もありますよ。

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