イオンモバイルの初期費用を解説。初月は日割りされる?


この記事では、イオンモバイルの初期費用についてわかりやすく解説していきます。イオンモバイルを契約するにあたって、どれくらい初期費用がかかるのか気になってる方は参考にしてくださいね。

イオンモバイルの初期費用の詳細

イオンモバイルの固定でかかってくる初期費用はSIMカード発行料の『3,000円』のみです。あとは、機種をセット購入するなら機種費用、オプションをつけるならオプション代といったように、契約内容・利用状況によって変動します。

以下、変動する初期費用について詳しく解説していきます。

月額基本料は日割りされる

月額基本料については日割りされるので、月のどのタイミングで申し込めば損得、というのはありません。

オプション代は日割り?満額請求?

オプションについては、「日割り」か「満額請求」かはオプションによって異なります。参考情報として、イオンモバイルの人気オプションの初月はどうなっているのか?というと以下です。

・安心保証(月350/月450円) → 満額請求
・持ちこみ保証(月550円) → 満額請求
・10分かけ放題(月850円) → 満額請求
・留守番電話(月300円) → 日割り
・割り込み電話着信(月200円) → 日割り

機種費用は手持ちのスマホを使って抑える

イオンモバイルは取り扱い端末が豊富です。ただ、格安スマホといえども機種を購入するなら、初期費用はグッと上がります。分割払いだとしても当然ながら毎月のスマホ料金に機種費用が上乗せされるんですよね。

イオンモバイルはドコモのスマホがそのまま使える

なので、機種費用を抑えたい!って方は、一度、手持ちのスマホがイオンモバイルで使えるかどうか動作確認端末ページにて確認してみてください。
→ イオンモバイル

イオンモバイルではドコモのスマホやSIMフリー端末、auとソフトバンクのスマホでもSIMロック解除したiPhoneが使えますよ。

イオンモバイルのタイプ1はデータ容量も日割りされる

ちなみに。

初期費用ではないんですが、初月つながりでデータ容量の初月の日割りについても解説しますね。

イオンモバイルのデータSIMには「タイプ1」と「タイプ2」がある

イオンモバイルのデータSIMを契約するとき、タイプ1とタイプ2のどっちかを選べます。大きな違いはないんですが、微妙な違いの1つの初月に付与されるデータ容量があります。

■初月に付与されるデータ容量

・タイプ1 → 日割りされて付与
・タイプ2 → 契約したデータ容量の全て付与

タイプ1は、イオンモバイルに従来からあったデータSIM。タイプ2が新しく登場したデータSIMです。

なお、通話SIMにはタイプ2がなくタイプ1が使われているので、通話SIMを契約した場合は初月のデータ容量は日割りされて付与されます。

イオンモバイルの起算日について:

最後に、イオンモバイルの起算日についてです。いつから日割り?いつが初月になるの?というと以下です。即日お渡し店舗と、WEB申し込みや後日配送お渡し店舗とでは起算日が違います。

■イオンモバイルの起算日

・即日お渡し店舗 → 当日
・WEBや後日配送 → SIMカード出荷日の翌々日

イオンモバイルの初期費用まとめ

以上、イオンモバイルの初期費用についてでした。

少しでもお得にイオンモバイルを契約したい!ってときは、10分かけ放題など日割りされないオプションをつける場合は月初がお得。月額基本料は日割りされてデータ容量が日割りされないデータSIMのタイプ2を契約する場合は月末がお得です。

▼イオンモバイル公式サイト
イオンモバイル