OCNモバイルONEの料金プランを解説。どんなプランがある?


この記事では、OCNモバイルONEの料金プランについてわかりやすく解説していきます。OCNモバイルONEのどのプランにするか迷っていて、それぞれのプランの特徴が知りたい!って方は参考にしてくださいね。

OCNモバイルONEの料金プランの詳細

OCNモバイルONEには『日割りコース』『標準コース』『低速大容量コース』といったように大きく分けて3つの料金プランがあります。

そして、それぞれのコースで「通話SIM」「データSIM(SMSあり)」「データSIM(SMSなし)」を選択することになります。

日割りコースの特徴:

日割りコースは、1日ごとに高速通信の容量が決められている料金プランで以下の2種類あります。

・110MB/1日
・170MB/1日

1日で、上記のデータ容量を超過すると低速通信(最大200kbps)になるというプランです。もちろん、通信制限にかかっても毎日110MB、もしくは170MB付与されるので翌日には解除されます。

データ容量が余ればどうなる?

日割りコースのデータ容量は余れば翌日に1回だけ繰り越しされます。

つまり、当日に付与されたデータ容量のみ繰り越しされるということです。もし日割りコース(110MB/1日)を契約して一切利用しなかったら、110MBが翌日に繰り越されては消滅して…を繰り返すんですよね。

なので、日割りコースは毎日まんべんなくデータ容量を消費するって方におすすめの料金プランです。

日割りコースの料金

日割りコースを30日間フルに使った場合のデータ容量の合計:

日計算だと、他の料金プランと比較するときややこしいと思うので、参考情報としてそれぞれ30日間フルに使った場合のデータ容量の合計を紹介しますね。

・110MB/1日×30 → 3.3GB
・170MB/1日×30 → 5.1GB

ちなみに、日割りコース(110MB/1日)はOCNモバイルONEで最も安い料金プランになります。

標準コースの特徴:

標準コースは、格安SIMとしてよくある普通の料金プランです。ひと月のデータ容量は「3GB/6GB/10GB/20GB/30GB」の中から選ぶことができます。

契約しているひと月のデータ容量を超過すれば低速通信(最大200kbps)になり、データ容量の繰り越しについても他社格安SIMと同様、余れば翌月に1回だけ繰り越しされます。

標準コースの料金

低速大容量コースの特徴:

低速大容量コースは、少し早い低速通信(最大500kbps)で月15GBの通信ができるというプランです。高速通信の容量はありません。

月15GBを超過すると、上で紹介した日割りコースや標準コースと同じく最大200kbpsの低速通信になります。

最大500kbpsの低速通信が余ればどうなる?

月15GBを消費できなかったらどうなるのか?というと、これについては翌月に繰り越しされません。余っても当月で消滅するんですよね。

なので、損しないためにも低速大容量コースを契約するなら、付与される最大500kbpsの低速通信15GBは、当月中に消費するようにしましょう。

低速大容量コースの料金

自分の利用スタイルに合った料金プランを選ぼう!

OCNモバイルONEはSIMカード種別の変更はできませんが、プラン変更はマイページ、もしくはアプリから簡単に手続きできます。

「通話SIM」「データSIM(SMSあり)」「データSIM(SMSなし)」。最初にこれらさえどれにするかしっかり決めていれば、あとから臨機応変に対応できるので、OCNモバイルONEに興味ある方は気軽に申し込んでみてくださいね。

以上、OCNモバイルONEの料金プランについてでした。

▼OCNモバイルONE公式サイト
OCN モバイル ONE