イオンモバイルの料金プランを解説。「タイプ1」「タイプ2」とは?


この記事では、イオンモバイルの料金プランについてわかりやすく解説していきます。イオンモバイル検討中の方は参考にしてくださいね。

イオンモバイルの料金プランの詳細

イオンモバイルの料金プランは、大きく分けて「音声プラン」「データプラン」「シェア音声プラン」の3種類あります。

音声プランの月額料金

音声プランは、大手キャリアと同じように通話ができるプランです。イオンモバイルでは、500MBから大容量の50GBまで必要に応じて選べるようになっています。

データプランの月額料金

データプランは、ネット通信だけできるプランです。選べるデータ容量は1GBから50GBまで。音声プランと比べると500MBプランがないというだけで、ラインナップはほぼ一緒です。

ちなみに、イオンモバイルでは、ドコモ回線かau回線かを選ぶことができるんですが、データプランにSMS機能をつける場合、ドコモ回線なら『140円』が上の料金表に加算されます。au回線については『無料』です。

シェア音声プランの月額料金

シェア音声プランは、イオンモバイルにてデータシェアが可能になるプランで、「ご契約即日お渡し店舗」でのみ申し込むことができます。

シェア音声プランについては以下の記事で詳しく解説していますので、興味ある方はチェックしてみてください。

▼イオンモバイル公式サイト
イオンモバイル

イオンモバイルの「タイプ1」「タイプ2」について

続いて、イオンモバイルのタイプ1とタイプ2について解説しますね。

イオンモバイルの料金プランは上で紹介した通りなんですが、ドコモ回線のデータプランのみタイプ1とタイプ2と選ぶことができます。(料金は同じ)

なお、音声プランとシェア音声プランは自動的にタイプ1になります。

タイプ1とタイプ2の主な違い:

料金が同じであるタイプ1とタイプ2の違いは、いったい何なのか?というと、主なものは以下の2点です。

初月に付与されるデータ容量が違う

イオンモバイルでは、初月のプラン料金は日割りで請求されます。

そのため、プラン料金については、月のどのタイミングで契約しても損はしないようになってるんですよね。

しかし、初月に付与されるデータ容量がタイプによって異なる、というわけです。

・タイプ1 → プラン料金と同じく日割りされて付与される
・タイプ2 → 月の半ばに契約しても1ヶ月分付与される

つまり、タイプ2のほうが初月に付与されるデータ容量を考慮するとお得ということです。

3日制限が違う

イオンモバイルは、3日で所定のデータ容量を超過すると、契約しているデータ容量関係なしに通信制限にかかるという『3日制限』がある格安SIMになります。

この3日制限の内容がタイプによって異なるんですよね。

イオンモバイルは高速通信と低速通信をアプリで自由に切り替えることができるため、3日制限も低速/高速の両方に設定されています。

[高速通信の3日制限]
・タイプ1(ドコモ回線) → なし
・タイプ1(au回線) → 3日で6GB
・タイプ2(ドコモ回線) → なし

[低速通信の3日制限]
・タイプ1(ドコモ回線) → 3日で366MB
・タイプ1(au回線) → 3日で366MB
・タイプ2(ドコモ回線) → なし

上記のように、タイプ2には高速/低速かかわらず3日制限はありません。
→ イオンモバイル

イオンモバイルのドコモ回線とau回線の違い

最後にイオンモバイルのドコモ回線とau回線の違いについてです。

上でチラチラッと登場しているものもありますが、わかりやすいようにドコモ回線とau回線の違いにピントを当てて紹介しますね。

データプランのSMS月額料金が違う

ドコモ回線は有料ですが、au回線は無料です。

・ドコモ回線 → 月140円
・au回線 → 無料

高速通信の3日制限が違う

ドコモ回線の高速通信には3日制限がありませんが、au回線にはあります。

・ドコモ回線 → なし
・au回線 → 3日で6GB

タイプ2を選べるかどうか

タイプ2はドコモ回線のデータプランのみ選べます。au回線はタイプ1のみです。

iPhoneのテザリングの違い

iPhoneをイオンモバイルで利用するとき、ドコモ回線ならテザリングが可能ですが、au回線ではテザリング不可です。

使える端末が違う

ケータイの電波って見えないのでわかりづらいですが、大手キャリアごとに周波数が違うんですよね。そのため、ドコモ回線とau回線では使える端末が異なります。

イオンモバイルで端末も購入する場合は、販売ページでどっちの回線で使えるか表示しているので間違うことはないかと思いますが、手持ちの端末を使う場合は「契約したけど使えない…」ってことにならないように、契約前に必ず、どっちの回線に対応しているか公式サイトの動作確認ページでチェックするようにしましょう。
→ イオンモバイル

もちろん両方の回線で使える端末もありますよ。

あとは大手キャリア「ドコモ」と「au」の違いそのまま

あとは大手キャリア「ドコモ」と「au」の違いが、そのままイオンモバイルのドコモ回線とau回線の違いとして現れています。

イオンモバイルの料金プランまとめ

以上、イオンモバイルの料金プランについてでした。

プラン料金はすべて一緒ですが、イオンモバイルでは「ドコモ回線」か「au回線」か選べる、そしてドコモ回線のデータプランなら「タイプ1」か「タイプ2」か選べる、ということです。

▼イオンモバイル公式サイト
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