イオンモバイルのデータシェアを解説。シェア音声プランとは?


イオンモバイルには、最大5回線でデータ容量を分け合える『シェア音声プラン』というものがあります。

どんな内容なのか?この記事では、イオンモバイルでシェア音声プランについてわかりやすく解説していきますね。

イオンモバイルのシェア音声プランの詳細

シェア音声プランとは、イオンモバイルの通話SIMに最大4枚のSIMを追加できるというプランです。つまり、1枚は通話SIMを契約しないといけないんですよね。データSIMのみ5枚は不可です。で、SIMカードを追加すると、追加したSIM同士でデータ容量を共有して消費することになります。

なお、シェア音声プランは「ご契約即日お渡し店舗」でのみ申し込むことができます。「WEBから」や「後日配送お渡し店舗」では申し込めません。

シェア音声プランの料金:

シェア音声プランは通話SIM1枚でも利用することができます。ただ、1枚だけなら普通の音声プランを契約したほうが安くつきますよ。以下、「シェア音声プラン」と「音声プラン」それぞれ1枚で使うときの月額料金です。

シェア音声プランにSIMカード追加すると加算される料金:

シェア音声プランにSIMカード追加するときは、普通にイオンモバイルを契約するときと同じように、まず初期費用として1枚につき『3,000円』かかります。

そして、1枚追加するごとに上で紹介したシェア音声プランの月額料金に以下の金額がプラスされます。

[1~2枚追加する場合]
・データSIM(SMSなし) → 0円/枚
・データSIM(SMSあり) → 140円/枚
・通話SIM → 700円/枚

[3~4枚追加する場合]
・データSIM(SMSなし) → 200円/枚
・データSIM(SMSあり) → 340円/枚
・通話SIM → 900円/枚

追加したSIMカードの請求はどうなる?

追加したSIMカードの請求は、シェア音声プランで設定している支払い方法での一括請求になります。ようは、主となるSIMカードの請求にまとめられるということです。追加したSIMカードそれぞれで個別に支払うことはできません。

SIMカードを追加すると同時にMNP転入できる?

SIMカードを追加すると同時にMNP転入できます。ただ、追加するSIMカードの名義はすべてシェア音声プランの契約者の名義になるんですよね。

つまり、今利用中の携帯会社の名義とシェア音声プランの契約者の名義が異なる場合はMNP転入できない、ということです。なので、名義変更して名義を統一してからMNP転入の手続きをするようにしましょう。

シェア音声プランから普通の音声プランに変更できる?

追加したSIMカードをすべて解約してシェア音声プラン1回線になった場合のみ、普通の音声プランに変更できます。

上のほうで書いたように1回線で利用するなら普通の音声プランのほうが料金が安いので、もし追加したSIMカードをすべて解約したなら、普通の音声プランに変更するのを忘れないようにしましょう。

イオンモバイルのシェア音声プランまとめ

以上、イオンモバイルのシェア音声プランについてでした。

イオンモバイルでデータシェアしたい!複数SIMが必要!って方はシェア音声プランを活用してみてくださいね。「ご契約即日お渡し店舗」でしか手続きできませんが、最大5枚のSIMカードでデータ容量をシェアできます。

▼イオンモバイル公式サイト
イオンモバイル