BIGLOBEモバイルの料金プランを解説。タイプDとタイプAの違いは?


BIGLOBEモバイルはドコモ回線、au回線の両方に対応している格安SIMです。

そのため、料金プランもタイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)の2種類あるんですよね。タイプDとタイプAでどういった違いがあるのか?この記事ではBIGLOBEモバイルの料金プランについてわかりやすく解説していきます。

BIGLOBEモバイルの料金プランの詳細

タイプDとタイプAの月額料金

まず、BIGLOBEモバイルのタイプDとタイプAの月額料金の紹介です。

タイプAにはSIMなしのデータSIMがない、というだけで料金は全く一緒になります。なお、2018年2月5日から新プランとして『スマホまる得プラン』が登場しましたが、通話SIMのみの提供、かつ上に同じく回線が違っても料金は同じです。

以下、スマホまる得プランの料金です。

では、タイプDとタイプAの主な違いについて書いていきますね。

タイプDとタイプAの主な違い

タイプAにはSIMなしのデータSIMがない

これは上に書いた通りです。

使える機種が違う

BIGLOBEモバイルのタイプDとタイプAで迷ったら一番決め手になる違いです。

そもそもタイプDとタイプAでは使える機種が違うんですよね。というのは、ドコモ回線とau回線では電波の周波数が違うため、大手キャリアで販売されている機種は、その大手キャリアの電話を受信するように最適化されているからです。

なので、基本的にドコモの機種をそのままBIGLOBEモバイルで使うならタイプD、auの機種ならタイプAになります。

ちなみに、SIMフリー端末でも「タイプAでしか使えない機種」「タイプDでしか使えない機種」「両方の回線で使える機種」の3パターンあるので、BIGLOBEモバイルで使う予定の機種がどっちの回線に対応しているか、申し込む前に必ず動作確認ページでチェックするようにしましょう。
→ BIGLOBEモバイル

タイプAには3日制限がある

3日制限とは、契約しているひと月のデータ容量関係なしに3日で所定のデータ容量を消費すると通信制限にかかるというものです。

BIGLOBEモバイルのタイプDにはありませんが、タイプAは3日で6GBを超過すると通信制限にかかります。なかなか超えるデータ容量ではありませんが、タイプAには3日制限があるということを覚えておいてくださいね。

あとは「ドコモ」と「au」の違いがそのままタイプDとタイプAの違い

上で紹介したものがBIGLOBEモバイルのタイプDとタイプAの主な違いです。

他にも細かい話でいえば、SMS送信料が違う、同じようなオプションでもオプション名が違う、といったように大手キャリア「ドコモ」と「au」の違いが、そのままBIGLOBEモバイルのタイプDとタイプAの違いになっています。

BIGLOBEモバイルのタイプについて知っておきたいこと

続いて、BIGLOBEモバイルのタイプについて知っておきたいことが1つあるので紹介しますね。

タイプAからタイプDに変更できない

もしBIGLOBEモバイルのタイプを変更したい!ってとき、可能なのはタイプDの通話SIMからタイプAの通話SIMへの変更のみです。

なお、データSIMについてはタイプ変更自体不可です。

おすすめはタイプD!

タイプDとタイプAで迷ったら、基本的にはBIGLOBEモバイルで使う予定の機種が対応しているほうを選びましょう。で、両方のタイプを選択できるのなら、タイプDがおすすめになります。

理由は以下の3つです。

・SMSなしのデータSIMを選べる
・3日制限がない
・通話SIMなら、あとからタイプAへの変更が可能

以上、BIGLOBEモバイルの料金プランについてでした。

▼BIGLOBEモバイル公式サイト
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