BIGLOBEモバイルのデータシェアサービスを解説。シェアSIMとは?


この記事では、BIGLOBEモバイルのデータシェアサービスについてわかりやすく解説していきます。家族で利用予定など、BIGLOBEモバイルでデータシェアしたい!って方は参考にしてくださいね。

BIGLOBEモバイルのデータシェアサービスの詳細

BIGLOBEモバイルのデータシェアは1つの契約にSIMを追加してみんなで分け合うというものです。追加するSIMは『シェアSIM』と呼ばれています。

例えば、3人でデータシェアサービスを利用するときは以下のようになります。

・主SIM(6GB)
・シェアSIM×2

主SIMが契約しているデータ通信量(上記なら6GB)をシェアSIMの2人も共有して使えるようになるということです。

BIGLOBEモバイルのデータシェアサービスの料金

主SIMの料金はそのまんまBIGLOBEモバイルのプラン料金です。シェアSIMが追加できるのは3GB以上のプランなので、3GB以上の料金を表示しますと以下です。

■セレクトプラン

タイプDはドコモ回線、タイプAはau回線になります。ちなみに、シェアSIMはタイプが違っても問題なく追加できますよ。

■スマホまる得プラン

スマホまる得プランは2018年2月5日に登場したBIGLOBEモバイルの新プランです。従来のセレクトプランと同じくドコモ回線とau回線がありますが、それぞれの回線で料金に違いはありません。

シェアSIMが追加できないケースは?

シェアSIMが追加できないケースは、通話SIMのシェアSIMは主SIMが通話SIMじゃないと追加できないというぐらいです。

BIGLOBEモバイルのシェアSIMの料金

シェアSIMの料金は以下です。

・通話SIM → 月900円
・データSIM(SMSあり) → 月320円
・データSIM(SMSなし) → 月200円

上記の料金が、追加した枚数に応じてBIGLOBEモバイルのプラン料金に追加されることになります。なお、シェアSIMは最大4枚まで追加することができます。

BIGLOBEモバイルのシェアSIMについて知っておきたいこと

上で紹介したのがBIGLOBEモバイルのデータシェアサービスの概要です。いたってシンプルなんですよね。複数人でBIGLOBEモバイルを使うとき、もしくは1人で複数端末用にSIMが欲しいってときにシェアSIMが活用できます。

そんな便利なシェアSIMですが、知っておきたいこともいくつかあるので紹介しますね。

契約関連の手続きはシェアSIMではできない

同様のデータシェアサービスを採用している格安SIMはいくつもあります。その中でも、BIGLOBEモバイルのシェアSIMは主SIMと名義が違ってもOKという珍しいものなんですよね。

なので、MNP転入する際に名義を主SIMの方に変更する必要はなく、自分名義でシェアSIMにMNP転入できます。MNP転出する際も同様です。

しかし、シェアSIMはあくまでシェアSIM。主SIMに付随するものです。プラン変更から解約まで契約関連の手続きは主SIMの契約者しかできません。

シェアSIMの方は別途BIGLOBEモバイルを契約できない

上で書いたように、シェアSIMでも自分名義で利用することができます。

ただ、すでにシェアSIMにて自分名義でBIGLOBEモバイルを利用している方が、主SIMとして自分名義でBIGLOBEモバイルを契約することは不可能になっています。また、シェアSIMを独立させて主SIMとすることもできません。

つまり、シェアSIMを解約してからじゃないと自分名義でBIGLOBEモバイルの主SIMの契約者になれないということです。

シェアSIMでも通話SIMには最低利用期間がある

シェアSIMといっても、通話SIMには普通にBIGLOBEモバイルを契約するのと同じように最低利用期間が生じます。

・最低利用期間 → 12ヶ月
・契約解除料 → 8,000円

なお、12ヶ月を経過すると大手キャリアとは違っていつ解約しても契約解除料は発生しません。

シェアSIMをうまく活用してお得にBIGLOBEモバイルを

シェアSIMの魅力はなんといっても安くSIMを追加できるということです。上のほうにも書いた通り、通話SIMなら月900円、データSIMなら月300円ほどで使えるSIMを増やせるんですよね。個別にもう1回線契約するより圧倒的に安くなります。

BIGLOBEモバイルで複数のSIMを使いたい!ってときは、ぜひ活用してみてくださいね。

以上、BIGLOBEモバイルのデータシェアサービスについてでした。

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