DMMモバイルの初期費用を紹介。初月は日割りされる?


この記事では、DMMモバイルの初期費用についてわかりやすく解説いきます。DMMモバイルを検討中の方は参考にしてみてくださいね。

DMMモバイルの初期費用:

月額基本料金は日割りされる

DMMモバイルでは、月の半ばに契約しても基本料金は日割りされます。また、初月のデータ通信量も日割りして付与されます。なので、基本的にはいつ契約しても損得はないんですよね。

オプション料金は日割りされない

ただ、DMMモバイルのオプション料金は日割りされず満額請求になります。といっても、ほとんどのオプションが初月、もしくは最初の2ヶ月が無料になってるのでそんなに気にする必要はありません。

初月無料じゃないオプションは?というと以下です(2017年12月12日現在)

・端末交換オプション(月350円)
・つながる端末保証(月500円)
・10分かけ放題(月850円)

上記のオプションをつける予定なら、月末でも月初でも同じ料金がかかってくるので、DMMモバイルの契約を月に初めにしたほうがお得になります。

DMMモバイルを契約するときにかかる手数料

DMMモバイルを契約するときにかかる手数料は以下です。

・新規契約手数料 → 3,000円
・SIMカード準備料 → 394円

ユニバーサルサービス料

通信サービスを利用するときはユニバーサルサービス料(数円)というものが毎月かかってきます。DMMモバイルに限らず大手キャリアや他社格安SIMでも発生する料金です。

ちょこちょこ変動する料金で、2017年12月現在『月3円』ですが、2018年1月~6月までは『月2円』になります。

DMMモバイルの初期費用の目安は5,000円ほど

上で紹介したものがDMMモバイルの初期費用として最初に請求されるものです。日割りされる料金や無料になる料金があるため変動しますが、おおよその目安は『5,000円ほど』になります。

スマホ端末をセット購入するなら初期費用がグッと上がる

もちろんDMMモバイルでスマホ端末をセット購入する場合は初期費用がグッと跳ね上がります。一括払いなら端末費用がまるまる初期費用に、分割払いなら1回目の支払いが初期費用に加わることになります。

ドコモのスマホはDMMモバイルで使える

なお、DMMモバイルはドコモ回線を利用してサービスを提供しているので、ドコモユーザーの方は今使ってるスマホをDMMモバイルで使うことが可能です。

今使ってるスマホに特に不満がなければ買い替えるのはもったいないと思うので、そのまま使うのがおすすめです。ドコモユーザーの方は、一度DMMモバイルの動作確認端末をチェックしてみてくださいね。
→ DMMモバイル

DMMモバイルの初期費用はいつ決済される?

続いて、DMMモバイルの初期費用はいつ決済されるか紹介します。

SIMカード手配時に決済される

DMMモバイルの初期費用はSIMカード手配時に決済されます。それはいつ?というと、申し込み手続きが完了してから24時間以内です。つまり、まだSIMカードが手元に届いてない状態で初期費用が決済されるんですよね。

日割りされる月額基本料金の起算日:

これで日割りされる基本料金の起算日も同じくSIMカード手配時だったら、手元にSIMカードが届くまでの数日間は損になるんじゃ…と気になる方もいるかと思いますが、ご安心くださいね。

日割りされる料金についてはSIMカード手配時の『5日後』を起算日として計算されます。

日割りされるデータ通信量の起算日:

料金ではないんですが、データ通信量も初月は日割りされるので、いつ起算日になるのか紹介しますね。月額基本料金とはまた異なります。

・MNP転入する場合 → MNP回線切替した日
・MNP転入しない場合 → 利用開始した日

2ヶ月目以降は?

ちなみに。

2ヶ月目以降は、当月5日までに当月の料金が決済されるようになります。但し、通話料とSMS送信料については末締め翌々月払いなので、2ヶ月遅れでの決済です。

DMMモバイルを契約するタイミングで損得を考えるなら…

DMMモバイルは月額基本料金もデータ通信量も初月は日割りになる格安SIMです。

なので、再度書きますがDMMモバイルを月のどのタイミングで契約すればお得かを考えるなら、気にするのは初月無料じゃないオプションをつけるときだけです。その際は月初に契約すれば最もお得になりますよ。

以上、DMMモバイルの初期費用についてでした。

▼DMMモバイル公式サイト
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