IIJmioの初期費用を解説。初月は日割り?いくらになる?


この記事では、IIJmioの初期費用についてわかりやすく解説していきます。IIJmioを契約するときに、どれくらいの費用がかかるのだろうか…と気になってる方は参考にしてくださいね。

IIJmioの初期費用

・パッケージ価格 → 3,000円
・SIMカード発行手数料 → タイプDなら394円/タイプAなら406円

上記の合計がIIJmioの初期費用になります。タイプD(ドコモ回線)なら『3,394円』、タイプA(au回線)なら『3,406円』ということです。

あとは機種をセット購入するなら機種費用、そして、契約内容に応じて月額料金やオプション代などかかってきます。

機種費用について:

機種費用を抑えたい!ってときは、手持ちのスマホをそのままIIJmioで利用するのがおすすめです。IIJmioでは以下の機種が利用できます。

・SIMフリー端末
・ドコモのスマホ
・auのスマホ(2017年7月以前に発売のものはSIMロック解除が必要)
・SIMロック解除したソフトバンクのiPhone

上記に該当するスマホをお持ちの方は、公式サイトの動作確認端末一覧ページにて使えるかどうかチェックしてみてくださいね。
→ IIJmio

月額料金は日割りされる!

月額料金については、初月は日割りされます。また、データ容量も日割りされて付与されるんですよね。なので、IIJmioは基本的に月のどのタイミングで契約すれば損得というのはありません。

(例外)エコプラン

IIJmioには『エコプラン』というデータ容量が余れば、月額料金から割引してくれるプランがあります。端末をセット購入する方に限り契約できるプラン。

普通のプランと違って、エコプランは初月から月額料金、データ容量ともに満額なんですよね。で、データ容量が余ることによって、月額料金が安くなるという仕組みです。結局、初月は安くなるんですが、安くなる理由が普通のプランと違うということです。

オプション代は初月無料、もしくは日割り

IIJmioのオプション代は初月を含めて2ヶ月無料、もしくは初月は日割り、というのがほとんどです。上で紹介した月額料金と同じく基本的には月のどのタイミングで申し込んでも損することはないんですよね。

ただ、以下のオプションは初月から満額請求になります。

■初月から満額請求されるオプション

・3分かけ放題 → 月600円
・10分かけ放題 → 月830円

なので、IIJmioでかけ放題オプションをつけるなら月初がお得、ということを覚えておいてくださいね。

IIJmioの課金開始日(起算日)の紹介

続いて、IIJmioの課金開始日(起算日)の紹介です。IIJmioの月額料金は日割りされるといっても、申し込んだ日が起算日になるわけではありません。

では、いつから課金が開始されるのか?というと、IIJmioの申し込み内容によって以下の3パターンあります。

【1】データSIMの場合:

IIJmioのデータSIMを申し込む場合は、課金開始日を指定することができます。

申し込むときに「SIMカード配達希望日」を入力したら、その日が課金開始日になります。「SIMカード配達希望日」を入力しなかったら最短配送可能日が課金開始日になります。

【2】通話SIM(MNP転入しない)の場合:

本人確認手続き完了後に送られてくるご利用開始日確定のお知らせメールに記載されている日が課金開始日になります。

【3】通話SIM(MNP転入する)の場合:

SIMカード到着後、MNP回線切替手続きした日が課金開始日になります。

なお、自分でMNP回線切り替えの手続きしなかった場合は、MNP予約番号の有効期限の最終日に自動的にMNP回線が切り替わり、その日が課金開始日になります。

SIMカードが届くまでの目安は3日~4日程度

ようは、申し込み内容によって課金開始日が3パターンあるといっても、だいたい手元にSIMカードが届く日ぐらいが課金開始日になるということです。届くまでの日数は?というと、目安はIIJmioに申し込んでから『3~4日程度』です。

IIJmioの初期費用まとめ

以上、IIJmioの初期費用についてでした。

ちなみに、不在などの理由でSIMカードを受け取っていなくても、課金開始日からは月額料金が発生するようになります。なので、不在票が入っていたらすみやかに手続きして受け取るようにしましょう。

▼IIJmio公式サイト
IIJmio