LINEモバイルを複数回線契約する方法や受けられる特典を紹介

LINEモバイルは複数回線(同一世帯で最大5回線)契約することができます

複数回線契約したら何か特典はあるのか?ということで、この記事では、LINEモバイルを複数回線契約する方法や複数回線契約すると受けられる特典をわかりやすく解説していきますね。

LINEモバイルを複数回線契約する方法

まず、LINEモバイルを複数回線契約する方法の紹介です。

・マイページの「追加申込」から申し込む
・LINEモバイル公式サイトから普通に申し込む

上記の2パターンあるんですよね。

大きな違いは?というと、すでにLINEモバイルを契約している方と追加された回線の契約者が同一になるか別になるかです。

・マイページから → 契約者が同一になる
・公式サイトから → 契約者を別にできる

この追加した回線と契約者が同一になるかどうかっていうのが、どっちの方法で複数回線契約するかの決め手になりうる重要なポイントになります。

以下、それぞれの方法で複数回線契約した場合に受けられる特典とともに詳しく書いていきますね。

マイページから複数回線契約すると受けられる特典

※この方法で複数回線契約すると契約者は同一になります。

マイページの「追加申込」から複数回線契約すると受けられる特典は、以下の2つです。

1.登録事務手数料がお得になる
2.申し込み手続きが簡略化される

1.マイページから複数回線契約で登録事務手数料がお得に

LINEモバイルを普通に契約すると登録事務手数料「3,000円」とSIMカード発行手数料「400円」が初期費用としてかかってきます。

関連LINEモバイルの初期費用を解説。いくらかかる?お得に契約するには?

回線数にもよりますが、複数回線契約するごとにかかってきたら、けっこう痛い出費になってきますよね。

マイページから申し込むと、この登録事務手数料「3,000円」がお得になるというわけです。契約するサービスタイプによって以下のように変わります。

■マイページから追加申込する場合に必要な登録事務手数料

・通話SIM → 無料
・データSIM(SMSあり) → 500円

2.マイページから複数回線契約で申し込み手続きが簡略化

LINEモバイルを申し込んだとき、いろいろ入力するのが面倒だったのは記憶に新しいかと思います。申し込みが一番手間といっても過言ではないですしね。

そんなLINEモバイルの申し込みですが、マイページからだと「個人情報の入力」と「本人確認書類のアップロード」が不要になります。
※登録している情報に変更がない場合に限る。

複数回線契約の際、契約者が同一になることについて

上で紹介したように、複数回線契約する際、マイページから追加申込すると、全ての回線の契約者が同一になります。

1人で複数回線使う場合は特に気にすることはないんですが、例えば、夫がLINEモバイルを利用していて、妻と子供もLINEモバイルにするためにマイページから回線の追加申し込みした場合、契約内容はどうなるのか?というと

■回線1
・契約者 → 夫
・利用者 → 夫

■回線2
・契約者 → 夫
・利用者 → 妻

■回線3
・契約者 → 夫
・利用者 → 子供

妻と子供は利用者に登録してLINEモバイルを使う、というかたちになります。

利用者としての使い勝手は?というと、LINEモバイルには利用者連携というものがあるので、利用者でもLINEアプリ上でデータ通信量の残容量を確認できたりと契約者と同じようにLINEモバイルを利用することができます

関連LINEモバイルの契約者連携と利用者連携とは?連携すると何ができる?

また、契約者は夫1人なので、請求が一元化するという家族利用において管理しやすくなるというメリットもあります。

但し、注意点もあるんですよね。(主に、未成年の方が利用者登録してLINEモバイルを使う場合の話です。)

未成年が利用者登録してLINEモバイルを使う際の注意点2つ

MNP転入するなら名義は同じに

まず1つは、LINEモバイルにMNP転入する際は、今利用している携帯会社の契約者の名義とLINEモバイルの契約者の名義を同じにする必要があるということです。

例えば、ドコモだと親の同意があれば中学生から契約者になれるので、18歳未満の方でも自分名義で契約している方もいるかと思います。

しかし、LINEモバイルでは18歳未満の方は契約者になれないので、LINEモバイルを契約できる方の名義(いわゆる親名義)に変更してから、親名義でMNP転入の手続きをしないと申し込みがキャンセルされるという事態になります。

LINEモバイルは名義変更(譲渡)ができない

もう1つは、LINEモバイルでは結婚などで姓が変わるとき以外は名義変更ができないという点です。つまり、名義譲渡ができません。

そのため、利用者登録してLINEモバイルを使ってる未成年の方が大人になったので契約者になりたい!ってときは、解約して再契約するか、名義変更可能な他社にMNP転入して名義変更するしか方法はないということです。

関連LINEモバイルの未成年契約を解説。未成年で使う方法や注意点とは?

公式サイトから普通に申し込んで複数回線契約すると受けられる特典

※この方法で複数回線契約すると契約者は別にできます。

LINEモバイル公式サイトから普通に申し込んで複数回線契約すると受けられる特典って、実は専用のものが用意されてないんですよね。

なので、お得に回線を追加したい!ってときは、LINEモバイルの『招待プログラム』を活用することになります。

LINEモバイルの招待プログラムの特典

■招待した方の特典
⇒ 1人招待するごとにLINEポイントが1,000Pもらえる

■招待された方の特典
⇒ 登録事務手数料がお得になる
(内容はマイページから追加申込する場合と同じ、以下です。)

・通話SIM → 無料
・データSIM(SMSあり) → 500円

お得度で言えば、招待した方もLINEポイントが1,000P貰える分、マイページから追加申込するより、招待プログラムを利用して回線を追加したほうがお得です。

招待プログラムの利用方法は?というと、マイページにて専用のURLを発行できるので、それを踏んでからLINEモバイルを普通に申し込むという流れになります。詳しくは公式サイトの「招待プログラム」ページをご覧くださいね。

複数回線契約の際、契約者が別になることについて

契約者が別になることについては、単純にLINEモバイルの契約が1つ増えるだけなので、これといって特筆すべき点はありません。

LINEモバイルの複数回線契約まとめ

以上、LINEモバイルの複数回線契約についてでした。

LINEモバイル公式サイトはこちら

LINEモバイルの回線を増やそうかな…と検討中の方の参考になればと思います。