カウントフリーのある格安SIMまとめ。特定のサービスが使い放題!


カウントフリーとは、その名の通りデータ通信量がカウントされないということです。高速通信でどれだけ使っても契約しているひと月のデータ通信量が消費されないので、まさに使い放題になります。

格安SIMの中には、特定のサービスがカウントフリーになるものがいくつかあるので、この記事ではまとめて紹介していきたいと思います。

LaLa Callがカウントフリーになる格安SIM


LaLa CallはIP電話アプリです。通話料は安いんですが、通話すると通話料とともにデータ通信量も少なからず消費するんですよね。

mineoはLaLa Callで通話したときに消費するデータ通信量がカウントフリーになる格安SIMです。mineoでLaLa Callを利用すると、かかるのはLaLa Callの月額料金(月100円)と通話料だけになるということです。

ただ、mineoユーザーになると、LaLa Callにて毎月100円分の無料通話がついてきますし、LaLa Callユーザー同士なら通話料が無料です。

なので、お互いmineoかつLaLa Callを利用しているならデータ通信量も消費せず、実質無料で通話ができるようになるんですよね。家族間通話などに活用できます。

▼mineo公式サイト
mineo

050 plus等がカウントフリーになる格安SIM


050 plusもIP電話アプリです。LaLa Call同様、通話には通話料とともにデータ通信量がかかるんですが、OCNモバイルONEだとカウントフリーになります。

OCNモバイルONEユーザーの050 plusの利用にも特典があって、OCNモバイルONEの通話SIMを利用している方は050 plusの月額料金(300円)が無料になります。また、050 plus同士の通話は無料になるので、OCNモバイルONEユーザー同士の無料通話として活用できます。

なお、OCNモバイルONEでは050 plusの他にも以下のサービスがカウントフリーになります。

・マイポケット
・モバONEアプリ

▼OCNモバイルONE公式サイト
OCN モバイル ONE

YouTube等がカウントフリーになる格安SIM

BIGLOBEモバイル


BIGLOBEモバイルは『エンタメフリー』というオプションをつければ、YouTubeはじめ様々サービスがカウントフリーになります。

■カウントフリー対象サービス一覧

・YouTube
・YouTube Kids
・Google Play Music
・Apple Music
・AbemaTV
・Spotify
・AWA
・radiko.jp
・Amazon Music
・U-NEXT

動画など多くのデータ通信量を消費するサービスがカウントフリー対象サービスに含まれているので、よく利用する方ならかなりメリットのある格安SIMですね。

▼BIGLOBE公式サイト
BIGLOBEモバイル

DTI SIM


DTI SIMはYouTubeとTwitterがカウントフリーになる格安SIMです。オプションではなくカウントフリー専用のSIMが用意されており、カウントフリー専用SIMは通話には対応していません。

▼DTI SIM公式サイト
DTI SIM

LINEやSNSがカウントフリーになる格安SIM

LINEモバイル


LINEモバイルは契約するプランによってLINEアプリ、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICがカウントフリーになる格安SIMです。

■LINEフリープラン(1GB)
:LINEアプリのみ

■コミュニケーションフリープラン(3GB/5GB/7GB/10GB)
:LINEアプリ、Twitter、Facebook、Instagram

■MUSUC+プラン(3GB/5GB/7GB/10GB)
:LINEアプリ、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC

▼LINEモバイル公式サイト
LINEモバイル

DMMモバイル


DMMモバイルは『SNSフリー(月額250円)』というオプションをつければ、LINEアプリ、Twitter、Facebook、Facebook Messenger、Instagramがカウントフリーになる格安SIMです。

SNSフリーは2017年9月に提供開始されたオプションということで、2017年12月31日までに申し込むと月額250円が無料になる先行利用キャンペーンが開催されています。

▼DMMモバイル公式サイト
DMMモバイル

「LINEモバイル」 VS 「DMMモバイル」

LINEモバイルのコミュニケーションプランとDMMモバイルは同じようなカウントフリーサービスなので、それぞれの特徴の差を簡単に紹介しますね。

料金面に関していえば、DMMモバイルのほうがオプション代250円プラスしても3GBの通話SIM以外なら安くなります。

LINEモバイルのほうが優れているポイント

・LINEアプリのID検索が可能
・LINEアプリで残容量の確認などスマホの管理ができる
・フィルタリングアプリが無料

DMMモバイルのほうが優れているポイント

・大容量プランがある(20GBまで)
・低速通信⇔高速通信の切替が可能
・Facebook Messengerもカウントフリー

カウントフリー対象サービスをよく利用しているならお得に

ヘビーに使ってるサービスが上記にあれば、その分に必要なデータ通信量を確保する必要がなくなります。毎月どれだけ消費していたかによって、契約するデータ通信量を1ランク、2ランク少なくすることができるんですよね。より安い契約でも今まで通り快適にスマホが使えるということです。

カウントフリーは、ばっちりはまるとかなりお得にスマホが使えるようになるので、自分の利用スタイルと照らし合わせて最適な格安SIM選びの参考にしてみてくださいね。

以上、カウントフリーのある格安SIMの紹介でした。